2008/02/28 - 2008/03/12
7498位(同エリア11770件中)
でんきちさん
金はないが暇が有り余っていた大学時代に西日本以南を2週間旅していた記録。(当時のメモを基にした旅行記です)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
半寝状態で博多を出発し、日が昇っておはようございます。
今日はぐるっと回ります。
原って書いて「ばる」って読むのは九州独特の読み方なのでしょうかね。 -
325C 筑豊線 唐津行/クハ103-1513
貫通扉があるせいかも知れないけど、こんなの私の知ってる103系じゃない!
まず車体が薄汚れてない。 -
唐津駅で赤色から黄色に乗り換え。
まじ目がチカチカしてくる。
2525D 筑豊線 伊万里行/キハ125-7
田舎を走って、無人駅の駅前には電動カートが置いてあって、
ばあちゃんが手押し車とともに乗車してくる。
穏やかそうな顔をして、語気が強い訛で怖いっす。 -
伊万里駅到着!松浦鉄道にお乗り換え。
-
335D 松浦鉄道西九州線 佐世保行/MR108
老人しか!いない!
バスみたいな車内放送なのが民鉄っぽい。 -
日本最西端の駅、たびら平戸口駅到着!
有人駅!
この雰囲気良いわ~。 -
佐々駅で運転士さんが交代。
中佐世保=佐世保中央感の短い駅間を楽しんで、佐世保駅到着!
来たからには買いに行くぞ佐世保バーガー。 -
元祖の店らしいビッグマンでベーコンエッグバーガー440円。
平日だからか結構すいていました。
で・・・でかい!
コショウがガツンなので水が欲しくなる!普通にうまいわ。
途中で包装紙が破けて事件でしたが。 -
佐世保駅はすごい立派な駅舎。
-
そんな佐世保駅の中にはでかい置物が何個もあって巨大化が流行っているのかな・・・と思った。
これはでかいこま。まじでかい。 -
次の目的地は長崎!
3231D 大村線・長崎本線直通 長崎行/キハ200-5 -
大事なのは、この「市布経由」。
長崎本線、新線と旧線が分かれているのです。
行きは新線経由で。 -
海沿いを進むので本当に海が近くてすごい綺麗。
-
長崎駅到着!
ホーム一面に「さよなら「あかつき」」のタペストリー。
綺麗に等間隔に並んでいて、ヘッドマークの青色と九州の赤色でさみしいんですけど、綺麗でした。
寝台特急あかつきも残り数日。 -
さて、長崎市内を観光します!
まずは長崎駅舎を歩道橋の上から。
でかい!屋根がでかい! -
後ろを向けば「GO!GO!長崎新幹線」の看板が。
蛭子能収さんの独特のイラスト付き。
でかいんだわ。この看板。 -
大浦天主堂。
ここに来るまでの坂がめっちゃ急で「さすが坂の街~」って感じでした。
めっちゃ急な坂なのに普通に宅急便のトラックが止まっていて「マジかよ」って思いました。 -
本当に山の上まで家が並んでいる。
観光地も良いのだけど、街の風景が素敵。 -
これから補給ポイントがないので早めの夕食。
駅ビルに入っていた店で長崎ちゃんぽん800円。
800円のくせして、具に牡蠣が入っていたり豪華。
だしがうまい。 -
ちゃんぽん食べていたら乗り過ごすかと。
2874D 長崎本線・大村線直通 佐世保行/キハ200-15
今度は旧線、長与経由で行きます! -
列車は佐世保に行ってしまうので諫早駅にて乗り換え。
-
諫早駅の特急列車編成表には特急かもめと共に「寝台特急あかつき」の編成表も。
きっとこれもなくなってしまうんでしょうな。 -
そして・・・発車案内標に出たのは、
「寝台特急あかつき」の文字。
見る!見るしかねえだろ!!!
(乗るのは下の肥前山口行き) -
駅員さんがカンテラ持ってホームに立って、音を立てて
寝台特急あかつきの登場だー!!!!!!
(写真に気が使えないほどの高揚感) -
JR西日本の黒地の方向幕
寝台特急でなくて特急と寝台特急の星マークなんですね。
初めてで最後に見る幕。 -
寝台特急、大きさの圧がすごい。
ブルートレインと見守る駅員さん。
最高かよ!!!! -
もっと見たいし、前面からも見たかったけど!列車が行ってしまうので乗車の列車のホームに急ぐ。
お見送りの人の中で小さい子供に見せてあげてるパパが居て、ジーンときました。
子供覚えていると良いね。 -
あかつきに夢中で乗る列車のこと何も撮ってなかったよ!
2874M 長崎本線 肥前山口行/クモハ817-30
肥前山口駅到着!
これまたレトロな駅名標。
なんとか博多にたどり着いてこの日はおしまい。 -
足元に「なは1号車」の乗車位置案内を見つけて眠いのにテンション爆上げおはようございます。ここは大牟田駅。
-
全然寝台特急のことなんてわからなかったのに、来てみれば見れる時間にそこにいられる奇跡!
大牟田駅の発車案内標に出た「寝台特急 なは」熊本行きの文字!!!
見るしかねえ!!!!! -
寝台特急なはキター!!!!
なはつきじゃなくてなは単独!!! -
こちらの方向幕はノーマルタイプ
「特急 なは 熊本」の文字。
JR西タイプも恰好良いけど、この伝統の形式たまらねえ!!!!! -
そこに乗車の列車が到着!
普段だったら邪魔な向かいの番線の列車が今日はたまらねえ。
だってこの絵になるのもあと数日なんですよ?!?!
323M 鹿児島本線 八代行/クハ411-1510 -
熊本駅からパキっと折れて阿蘇のふもとを目指します。
427D 豊肥本線 宮地行/キハ200-102 -
熊本駅では九州新幹線が絶賛工事中でしたzzz
-
立野駅到着!ここで一旦下車して南阿蘇鉄道に乗るぞ!
起きた自分えらい。 -
ホームを歩いて南阿蘇鉄道のホームに向かいます。
(南阿蘇鉄道側よりJR側を見てる図) -
最高に良い接続なんでとりあえず乗り込む!
阿蘇の山は茶色!でけえええ -
これがかの有名な「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅か・・・
無人駅なのに立派な駅舎。立派な駅名標。 -
終着駅高森駅到着!
駅舎の駅名が縦書きなの珍しい。
駅舎の中のスタンプは、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅でした。 -
行きと同じ列車に乗って、来た道を戻ります。
コントラストが綺麗だ。
南阿蘇鉄道 立野行/MT-2001A
熊本に向かう人が多いのか帰りは割と人が乗っている。 -
再びJRに戻って進む~
429D 豊肥本線 宮地行/キハ140-2039
天気が良くて寝不足って完璧寝るわこれ。
と思ったのですが、立野駅のスイッチバックだけは見なければ。 -
宮地駅到着!
立野駅の駅名標と同じ感じなのですが、行先の矢印部分が機関車でめっちゃかわいい。 -
宮地駅の駅舎は重量感がすごい。
山あいにしてはコンビニあるし、栄えてるわ、ここ。 -
宮地駅は転車台があり、かつての機関区を彷彿とさせるつくり。
広いホームも今はもうぼろぼろ。 -
なんか、この車両バス臭がすごい!
2423D 豊肥本線 豊後竹田行/キハ220-203 -
側面の方向幕も合わさってバス臭がすげえ。
-
豊後竹田駅で速やかに乗り換え。
今度は黄色。
4449D 豊肥本線 大分行/キハ125-11 -
大分駅到着!
眠すぎなので目を覚ますために隣駅まで遠征に行きます。 -
別府駅。
もう、駅名標からして温泉。 -
目が覚めたところで再び列車に。
ここから宮崎の区間は行程が組めなかったので特急ワープを使います。
5021M 日豊本線 特急にちりん21号/モハ484-340
別府駅のホームには駅弁の立売さんが居ましたので、うれしくなってついついお買い物。 -
方向幕はこんな感じ。
にちりんのフォントがかわええのう。 -
とりいなり2つで200円。
優しい味! -
段々と夕暮れが迫ってきてます。
特急のくせに行き違い停車とかする。ローカル特急だなあ。 -
どっぷり日が暮れたころ、宮崎駅到着!
長い長い1日終わり! -
せっかく宮崎まで来たので、夕飯はチキン南蛮をいただきました。950円。
少ないな。と思ったらめっちゃ噛むのでおなか一杯。
明日の朝はゆっくり行くぞ!
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