2019/12/29 - 2020/01/03
502位(同エリア1791件中)
テスヤさん
昨日無事ドンムアンに着いたテスヤ一行だったが今日はレンタカーを借りてアユタヤへ向かう。
よくあるバンコクからの半日ツアーでなく、アユタヤに1泊2日してガッツリ寺を回る。これで「アユタヤに行ったよ!」と胸を張れるくらいの見所を抑えたつもりだ。あっ、象乗りは後日別の場所で。アユタヤのは、ちょっとだけコスパ悪いから。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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おはようございます二日目の朝07:00です。
アマリドンムアンホテルでコーヒーを飲みながら書き物をしています。 -
タイムキーパーでもあるのでとりあえずみんなを起こす。
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エレベータまで綺麗で思わず写真を撮ってしまう。
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朝食会場の受付で。
12/30というのに、何故かサンタの帽子をかぶっている。
そういえば、タイって12/25過ぎてもそのままSawasdee pii maiに突入するみたいな事誰かの旅行記で見たな。 -
会場は広く、それなりの人が居るんだろうが混雑さを感じさせない。
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グリーンが見えるテラス席へ。
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サンタのウエイターさん、頑張っている。
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種類豊富なビュッフェスタイル。
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クイッティヤウも作ってくれる。
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この時期フルーツはあまり種類が出回らないがクルアイカイ、ロンガン、自家製ヨーグルトも。
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みんなにゆっくり朝ごはんを食べてもらっているうちに、テスヤはドンムアン空港のレンタカーカウンターへ。
今回はバジェットが最安で、7人乗りのイノーバが1泊2日、保険込みで¥10,925だった。この国で”保険”という概念がどこまで使えるか全く疑問だがみんなが一緒なので出来るだけ不安は払しょくしておきたい。
一人なら列車orロットゥーで行くところだが、人数が多い時は車が便利&安い。好きな時に好きなところへ行けるからね。トゥクトゥクをチャーターしても、1時間200Bくらいはかかるし。 -
傷のチェック!
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燃料満タン、ヨシ!
この車、ディーゼルだって。
タイ語の発音は最後がLで終わるときはN、つまり、”ディーゼル”じゃなくて、”ディーゼン”(これ、結構大事)
ちなみに、レギュラーは、”カオ・ヌン(91)”だよ! -
シートの裂け、有り。
しかし全体的に車両の状態は悪くは無い。 -
事前の予習通り、空港のターミナル2からランシット通りへ出て、U-Turn路を北へ。出来るだけ早く、choet wutthakar通りへ入る事を心がける。
スワンナプームもそうだが、空港付近の出入りさえしっかり予習しておけばレンタカーは非常に便利。
10:25、アマリをしゅっぱーつ! -
アユタヤまでは約80kmくらい。車は順調に飛ばし、途中銀行で両替して12:00頃、アユタヤの宿、Kamalar placeに着いた。宿のオヤジはマップを広げてアユタヤの見所を一つ一つ親切に教えてくれる(ふんふんと聞いているが一応全部行った事あるんだな。。ははは・・(笑))
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マンゴーが庭に生っている。
宿のオヤジが、「ちょうど15:30からスペシャルなサンセットボートツアーが有るけど参加するか?」と営業をかけてきた。
1,000Bという。
テスヤ「(。´・ω・)ん?7人で?」
オヤジ「そうだ。船着き場までのトゥクトゥク代も込みだ。」
テスヤ「燃料代も?」
オヤジ「そうだ。川沿いの3か所の寺院へ寄って、しかも上陸して観光もする!」
テスヤ「チャオプラヤ川のサンセットクルーズかぁ。そういえば今まで陸路でばかり観光していて、水の都アユタヤを船上から眺めるのも悪くないなぁ。」
オヤジ「しかも、1艇貸し切りだよ!」
よし、ホテルのオヤジが言うことだし、お願いしてみよう。
どうせまだチェックインできないし、15:30までに数か所観光して来よう! -
やたらと安いボートツアーに申し込んだ一行は、まずはアユタヤの目玉から観光して行く。
人出が多かったので、レンタカーを停めるのに多少苦労したが、ワットマハタートから。今回初のテンモーパンに興奮の子供1と3。 -
何と、年末年始は入場料がタダらしい!
これは嬉しい。人数が多いとバカにならないからねー(#^^#)
こういう時、ツアーの場合、料金ってどうなるんだろう??最初から取ってないか、それとも返金?はしないよねぇ・・・。っていうか、この時期のツアーはそもそもインフレなので一人数百バーツくらいどうってことないんだろうなぁ。とつまらない事を考えた。 -
最も有名な仏陀の前で。
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多少木陰がある。
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スコータイのワット・マハタートと比べると、3/4くらいの規模か。
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レンガ造りは脆い。イサーンのものと違ってこちらは本家本元のタイ王朝の遺跡。
もう少し補強しないといけないのでは。。。 -
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お次は北隣の、ワット・ラーチャブラナ。ロッブリで見た様式がウィハーンに見られる。
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ラーチャブラナの尖塔前殿部には登る事が出来る。急な階段を登る事になるが手すりが付けられているので安心して登れる。
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祠堂上部からウィハーンを見る。
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中央祠堂内部。コウモリ臭がするが底を覗けるようになっている。
以前は下に降りる事が出来た階段は、封鎖されていた。 -
のんびり遺跡に腰かけてる。
ああいう感じで過ごせるのはいつになるんだろう。。。 -
次は、ワット・プラシーサンペット。
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古代の3王が眠っている。
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諸行無常。
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そしてお隣の、ワット・プラモンコンホビット。
タイ屈指の大仏と名高いこの寺院を参拝したのはなんとテスヤ一人。。
・・・生きている寺院にはみんな興味がないのかな。 -
バンコク、アマリの朝食をガッツリ食べたせいもあって、変な時間になったが宿に戻り、セブンのガパオ弁当を食す。ボートツア-まで時間が無いので。。。
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アユタヤの宿、Kamalar Placeは一棟貸しでファミリーに人気。
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大きいベッドルームが2つ、中1つ、小1に、バスルームが三つ、ダイニングとキッチン、ガレージにバルコニーが二つ。
・・・すごい。 -
専用のバスタブ付きバスルーム。
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15:30、時間ぴったりにトゥクトゥクがやって来た。
これ、7人乗れるんだ・・・。ボロイけど。。 -
アユタヤ島の南東部にあるボート乗り場に着いた。
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パサック川の向こうにタイらしい建物が。
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意外にもボートは普通だった。
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船頭は親切で操船も丁寧だった。対向船が来るとちゃんとスピードを調節して航走波を吸収してくれる。
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と、パサック川最南部のワット・パナンチューンに着いた。
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桟橋ではタンブン風景があった。何回見ても凄いな。
エサはタンブンさせて、それをレストランで供する訳だもんな。 -
中国寺もすごいが、
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ワット・パナンチューンの本尊も美しかった。
ここは島の外にあるし、ローカル色が強いが見ごたえは十分だった。
ひょっとしたら、モンコンホビットよりイイかも。 -
ボートは30分くらい時間をくれた後、また走り出した。
チャオプラヤ川を見ながらんびりしてる白人。そうそう、それが良いよね、日本はアホみたいに極寒だよ。。。 -
次は、ワット・プッタイサワン。
ウートン、ナレスワン、エーカートッサロトなどアユタヤ王朝に尽力した王が並んでいる。 -
川辺で手を振るおじさん。
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聖ヨセフ協会。
アユタヤでは異色の存在。 -
最後の訪問地、ワット・チャイワッタナラーム。
ボートから見るのもなかなか風情があって良い。 -
サンセットというだけあって、逆光で撮影条件は厳しい。
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イチオシ
個人的には首のない仏像の写真はアユタヤではこのワット・チャイワッタナラームが一番味がある撮れ方をするんじゃないかなと思う。
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夕日を受けて金色色に輝く仏塔。
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帰りのボートは川幅がせまいのもあって結構揺れたが、かえってスリリングで楽しかった。このボートツアーは安くて島外の遺跡も寄れてかなり良かった。
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トゥクトゥクの運ちゃんに目星を付けていた、レストラン、アユヤタ島西の「モンドゥールア」に連れてきてもらった。
何故か”The restaurant looked boats”っていう英名の別名がある。
食べ物は全部美味かった。ビールやらジュース頼んで7人で2,250Bだった。
かなり満足。 -
チャオプラヤ川沿いの川風を感じながら、タイミュージック生演奏でビール!最高っす。。。
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川えびの焼き物、クンパオ。1kg750B。
後で知ったがバンコクでは1kg1,250B!高ッ! -
店の人にトゥクトゥクを呼んでもらい、ナイトマーケットへ行く事に。
お父さん、お母さん、子供1は宿で休むとの事でホテルで降ろした。
夕食を食べ終わった後なので、軽く飲み物や、 -
カノムクロック20Bを頂く。
無印良品の靴下が激安だったらしく、日本円にしたら1万円分くらい買っていた。本物だと良いけどwww -
イサーンステージ。
あぁー、一人旅なら最前でゆっくり見たかったなぁ。 -
ナイトマーケットの帰りに、アユタヤ名物ロティサイマイの店に寄ってもらう。
一番のおすすめの店に行ってくれい!
とお願いして連れて来られたのがここ。有名な南通りのウートン通りではなく、シーサンペット通りに有る店で運ちゃんもここで良く買うそうだ。 -
愛想の良いおばちゃん3人がすぐに、試食を出してくれた。
美味しい。
3袋お買い上げ。100B。
宿で食べよう。 -
最後に宿に帰る途中でコンビニに寄ってもらう。
殺虫スプレーと水類を買って帰る。まぁ、一軒家だから虫はそこそこ居るのは仕方ない。 -
宿のガレージ。
みんなもう疲れて休んでいる。 -
ふと、フロントの方からカラオケが聞こえてくる。
宿の娘さんが歌っているようだ。テスヤがビールを飲んでいると、ドラえもんの歌を日本語で歌ってくれた。嬉しくなって代わりに、ゴン・フヮイライのヒット曲、”サイ ワー シ ボ ティム カン~約束~”を歌った。
アユタヤでの楽しい夜がゆっくりと更けていく。
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