2020/01/10 - 2020/01/13
2045位(同エリア2615件中)
takuさん
2020年1月12日(日)
今日はFinemakersにて日本語ドライバーをチャーター(6時間)し、郊外まで足を伸ばした。台南に戻ってからは、台湾茶を楽しみ、買い物、夕食などを行い有意義な時間を過ごした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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ホテルの朝食。お粥、スープは日替わりで美味しかった。フルーツも3種類くらい日替わりであり満足!
シティ プレイス ホテル
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予約していた日本語ドライバーの張さんが予定通り9時に到着。
こちらの希望を確認して出発! -
コストコ発見!
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まずは飛虎将軍廟へ
鎮安堂飛虎将軍廟 寺院・教会
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水戸市出身の杉浦茂峰は、1944年台湾沖航空戦で撃墜された際、命と引き換えに眼下の村を避けて墜落。 村人たちを守ったとされ、鎮魂と感謝の意を込めて1971年に建てられたのが「飛虎将軍廟」である。
鎮安堂飛虎将軍廟 寺院・教会
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朝夕には君が代も流れるようです。
鎮安堂飛虎将軍廟 寺院・教会
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続いて烏山頭(八田)ダムに向かう。
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烏山頭ダム到着
ガイドを含めた4人と車の入場で計450元烏山頭水庫風景区 建造物
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まずは八田與一記念館へ。
ここは八田與一の功績やダム建設についてのビデオを日本語で見ることができます。初めて知りましたが、セミ・ハイドロリック・フィル工法を採用しており、これだけ巨大な人造湖でありながらコンクリートを使用しない自然のダムとのこと。八田與一記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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記念館のそばにある旧放水口。
八田與一の死後、外代樹夫人が身を投げたと言われている。八田與一記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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この場所で映画KANOの撮影も行われた。
八田與一記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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桜の花が咲いていました。
八田與一記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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旧放水口だが、現在も水量の微調整で利用されている。
八田與一記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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写真には収まり切れない巨大なダム。
このダムのおかげで、不毛の土地であったこの地区が、台湾最大の穀倉地帯となる。烏山頭水庫風景区 建造物
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上空からダムを見るとサンゴのように見えることから、珊瑚潭とも言われている。
烏山頭水庫風景区 建造物
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ダム周囲の観光スポット
烏山頭水庫風景区 建造物
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天壇(北京にある天壇と外観は同じのようです)
改修中で入れませんでした・・・烏山頭水庫風景区 建造物
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八田與一像へ向かう
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八田與一像
ガイドの張さんの話では、台湾では中学の教科書に載っているので、台湾人は皆知っているとのこと。なのに日本人はほぼ知らないという現実・・・八田與一像 モニュメント・記念碑
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奥には八田夫妻のお墓、今でも献花が絶えないようです。
八田與一像 モニュメント・記念碑
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石川県出身の八田與一、地元石川から灯篭が持って来られたようです。
八田與一像 モニュメント・記念碑
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ダムを見下ろすこの場所に八田與一と外代樹夫人は今もおられます。
八田與一像 モニュメント・記念碑
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防空壕跡
八田與一居住家屋 現代・近代建築
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2011年5月、八田與一が当時暮らしていた住居など、その当時の4つの宿舎が再現された。
八田與一居住家屋 現代・近代建築
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ここが八田與一の宿舎。復元には日本から職人を招き、細部にいたるまで忠実に再現している。
八田與一居住家屋 現代・近代建築
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外代樹夫人像
八田與一居住家屋 現代・近代建築
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日本庭園のようです。
八田與一居住家屋 現代・近代建築
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花もきれいに咲いていました。
八田與一居住家屋 現代・近代建築
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隣には甘味処がありました。
この後、安平へ移動。約50分の移動中、ガイドの張さんと前日に行われた台湾総統選についての話から、歴史、政治の話などを行った。直接今の台湾人の話を聞けて良かった。八田與一居住家屋 現代・近代建築
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安平到着後、まずは同記安平豆花へ
ここは前日台南で食べたところの本店同記安平豆花 (安平本店) スイーツ
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張さんからトッピングは二つまでできることを教えて頂く。
私は緑豆とタピオカをトッピング
写真はないけど妻は小豆とレモンをトッピング同記安平豆花 (安平本店) スイーツ
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娘はタピオカとレモンをトッピング
レモンが絶妙に美味しかった。タピオカは私は日本では食べたことはないが、娘に言わせると小さくてしっかり味があって美味しいとのこと。日本のものは大きくて味はあまりないらしい・・・同記安平豆花 (安平本店) スイーツ
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豆花を食べた後、安平を散策。
オランダ統治時代は、今と比べて陸地が少なかったらしい。徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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1867年にイギリス人によって設立された徳記洋行
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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徳記洋行の倉庫として使われていた建物がガジュマルによる浸食を受け、現在安平樹屋として公開されている。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の入り口付近
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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ガジュマルがレンガの中にも入り込んでいる
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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屋根も突き破り成長している
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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廃墟にあるガジュマルの生命力に圧倒!
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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何か神秘的な力を感じる安平樹屋
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋の案内図
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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「安平五洋行」。イギリスの「徳記」「怡記」「和記」、アメリカの「?脚記」、ドイツの「東興」洋行
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安平老街に入り、ガイドの張さんに勧められたアイスクリーム春巻
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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アイスクリーム、ピーナッツ、パクチーなどが入った春巻:45元
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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キンキンに冷えてました。美味しかったです。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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日曜日とあって人が多い・・・
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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ここもガイドの張さんに勧められたお店。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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棺材板(揚げパンにクリームシチュー入れたもの):小さい方で25元
写真を撮り忘れた・・・美味しくて娘がほとんど食べた・・・安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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ドライフルーツ屋さん
お目当てのものを買いました。安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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何かの祭りが行われており、かなり賑やかでした。
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結局この祭りの一行は安平開台天后宮に向かっており、後に合流することに・・・
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この辺りでエビ煎餅を購入
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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スマートボール?
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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安平開台天后宮へ
正面の広場では先ほどの祭りが行われており、隣の人の声も聴きづらいほど賑やかだった。安平開台天后宮 寺院・教会
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1668年創建の安平開台天后宮。漁業・航海の守護神である媽祖を祭った廟で、媽祖廟としては台湾最古といわれている。そのような看板もおいてあった。
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ガイドの張さんは時間の関係で車を取りに行ったので、我々3人で内部へ。お参り方法がわからなかったが、日本人と気づいてくれた地元の方々が、やり方を教えてくださった。ありがとう!
安平開台天后宮 寺院・教会
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天井も細やかな装飾
安平開台天后宮 寺院・教会
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爆竹も盛大に鳴らしていた・・・
安平開台天后宮 寺院・教会
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安平古堡のタワーが見える。次回時間を作って中に入ろう!
安平古堡 史跡・遺跡
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安平の最後は夕遊出張所へ
日本統治時代に塩専売局安平支局として使われていた建物を利用している。安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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内部には366日の誕生塩が展示されている。
安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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私の色は淡いグリーンでした。
安平夕遊出張所 博物館・美術館・ギャラリー
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安平から台南へ
安平で何やら行列。「ここ美味しいよ」って張さんが言ってたけど、店の名前聞いてかかった・・・ -
台南に戻り、目的地まで送ってもらう途中、前日かき氷を食べた裕成水果の前を通過。
裕成水果 スイーツ
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ちょっと時間すぎていたけど、せっかくなのでと、日本統治時代の建物を車内から案内して頂く。これは台南消防署(旧台南合同庁舎)で、遠くを見渡すためのやぐらである望楼が備えられている。現在、消防局自体は郊外に移転したが、分隊として使用、さらに資料館などもあるとのこと。
台南消防署 (台南市消防局中正消防分隊) 建造物
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台南美術館1号館(旧台南警察署)
ここで、台湾の女優リン・チーリンとEXILEのAKIRAの披露宴が行われた。原台南警察署 史跡・遺跡
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台南市美術館2号館
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林百貨店
林百貨店 建造物
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再び台南消防署へ
台南消防署 (台南市消防局中正消防分隊) 建造物
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旧台南公会堂前で張さんとお別れ
ガイドとしての知識は豊富、運転もマイルドで安心できました。次回は地元の高雄を案内してもらいたいです。ありがとう!呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
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台湾茶を楽しむために柳屋 十八卯茶屋へ
柳屋 十八卯茶屋 カフェ
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前身は日本統治時代の1934年に建てられた料亭「柳屋」
現オーナーがお店を引き継ぐ際に、「柳」の字を分解して「十八卯」と命名した。柳屋 十八卯茶屋 カフェ
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台湾茶器を使用して、台湾スタイル(工夫茶)で頂くこととしたが・・・
柳屋 十八卯茶屋 カフェ
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言葉がなかなか通じず、身振り手振りと筆談で教えてもらいながらお茶を入れた。
柳屋 十八卯茶屋 カフェ
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そんな中、11歳の娘が一番理解しており、「こうするんだよ」って得意げな表情をしていた。
柳屋 十八卯茶屋 カフェ
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香りと味を楽しんだひと時だった。
柳屋 十八卯茶屋 カフェ
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お茶で休憩した後、歩いてホテルへ
途中旧台南測候所を通過気象博物館 (旧台南測候所) 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルで荷物を置いて、再度出発。
文房具屋の九乗九へ。 -
娘が友達へのお土産を購入していた。
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何かの廟だろう。ライトアップされて綺麗だった。
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夕食は「矮仔成蝦仁飯」へ
最近改装されたみたいで、とてもきれいなお店だった。矮仔成蝦仁飯 地元の料理
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エビごはん、肉ごはん、ゆで野菜を注文
エビごはんは、米が特製のダシをたっぷり吸っていて甘辛く濃厚。矮仔成蝦仁飯 地元の料理
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さらにハマグリのスープを注文
薄味だが、少し味の濃いエビごはんと一緒に食べるのにちょうどよい。計395元矮仔成蝦仁飯 地元の料理
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お腹も満たされ、ショッピングを続けるため、藍晒圖文創園區へ。
私自身は買い物には昔から興味がないので、もっぱら妻と娘のためです。藍晒圖文創園區 現代・近代建築
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ここは日本統治時代の建物や公園をリノベーションした一帯で、いくつかのショップ、ギャラリー、カフェなどが入っている。
藍晒圖文創園區 現代・近代建築
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お茶を買いたいとのことで、向かいの新光三越へ。ここでお茶とお菓子なども購入。
新光三越 (台南西門) 百貨店・デパート
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新光三越から向かいの藍晒圖文創園區
ライトアップされています。新光三越 (台南西門) 百貨店・デパート
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ホテルまで歩くには疲れていたので、バスに乗車。台南で初めてのバス乗車。結局バスはこれだけだったけど・・・
前から悠遊カードをかざして乗車、あっという間にホテル最寄りのバス停へ。悠遊カードは便利です。また台湾には来るはずなので、家族で3枚作りました。娘は11歳だから子供用でよいと思うけど、もうすぐ大人用が必要となるので、3枚とも大人用にしました。民族路二段 散歩・街歩き
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ホテル着。シャワーして撃沈・・・
シティ プレイス ホテル
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