2020/01/02 - 2020/01/08
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jambarayaさん
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【世界遺産】バクタプル観光
○ダルバール広場(約10分)
バグタプルの中心に建つ五重の仏塔○ニャタポラ寺院(約15分)
1427年建立の木造寺院○ダッタトラヤ寺院(約15分) ○旧王宮(約10分)
あとはガイドさんによってお土産屋さんが付く。
12月は曼荼羅屋さんに行ったし、1月のガイドさんはどこも行かなかった。
観光化はされているのだが、ほんとめぼしいお土産屋もないんだよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます。4日目スタートです。
今日のホテル出発は10時。それまでにお客様にはチェックアウトなどをしていただく。
マリオットホテルはエレベーターもあるからポーターさんは使用せず、ご自身で持ってきてもらうようにした。だから私もゆっくり朝食を頂きます。 -
風呂入って寝たのは昨晩の21時。起きたのは7時くらい。寝すぎなくらい寝た。
でもマリオットはベッドがいいから腰が痛くならない。
朝から適度にそろっている朝食をがっつりいただきます。 -
生野菜は食べない。
お客様には結構うるさく言う。 -
こういう火の入ったものをお勧めする。
私も12月はおかゆをよく頂いた。
こちらのスタッフは人手が多いから要件を頼むとすぐに対応してくれる。
人手不足の日本と大違い。 -
こちらは1月に食べたもの。
この国ではカフェラテやカフェオレのことをミルクコーヒーと呼ぶんだな。
だからいつもこういう名称でオーダーしていた。 -
このワッフル。
カリカリでおいしかった。 -
10時出発。今日の宿はナガルコットだからスーツケースの乗せこみ忘れがないか再度チェックし、お客様にもチェックしていただき、ホテルを出発。
1時間程度走ってバクタプルに到着。 -
バクタプルの街並みは昨日のカトマンズと違って、そこまで地震の被害を受けていない印象。
まぁ、倒壊を恐れているのか、支え棒は目立つが…。
棒ぐらいしか修繕費が出せないところが、ネパール経済の現状を物語っていると思う。 -
では、バクタプルの観光をスタートさせましょう。
ライオン・ゲートと呼ばれる門から中に入ると、そこは古都バクタプルの中心エリアであるダルバール広場。 -
レンガ造りの建物が美しい世界遺産の古都で、ベルナルド・ベルトルッチ監督の映画「リトル・ブッダ」のロケ地としても知られている、街。
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まずは旧王宮などがあるダルバール広場を散策。「ダルバール」は宮廷という意味。昨日見学したカトマンズにもありましたね。
2015年のネパール地震で被害を受けた箇所もちらちらありますが、復旧・復興作業が進んでいましたよ。 -
バクタプルのダルバール広場はカトマンズや最終日に行く古都パタンに比べ観光客が少なく、広場そのものも空間を多く確保した作りのため、ゆったりとした雰囲気を味わえる。
緻密で美しい彫刻をじっくり見たり、納得いくまで写真を撮ったりする時間を十分に確保した。 -
地震の影響もなく古い姿をとどめる建物も多くあり、ちょっと驚いた。
昨日のカトマンズ観光がちょっと悲惨であり、写真を撮る角度も気を付けんと、ぼろぼろの建物しか写らないという状態だったため危惧していたのだが、こちらは姿かたちが美しいものも多々あったので、立場的に非常に安心したものだ。 -
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トウモロコシが干してある…
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国立美術館はこちら。
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旧王宮の中にある、王様の沐浴所。
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ほんと手先の器用な方がネパールは昔から多いのか、彫刻が素晴らしい。
結構アジアでも暑い地域って、適当に寺院の装飾をしているような国ってあるじゃない。どことはあえて言わないけど。
ネパールは細かくて繊細なんですよ。
特にバクタプルは陶器の町、彫刻品の町というだけあって、見ごたえはあった。 -
ここでお土産タイム。曼荼羅の店へ向かう。
高いからだれも買わんけど。
路地はお土産屋が多いね。すぐ壊れそうなものばかりある。 -
曼荼羅に興味のない人は外で待つ。路地の撮影にいそしんでいたかな。
今から40年前にネパールを旅行した人が1月に参加していたんだけど、雰囲気が40年前と変わらないんだって。
そのお客様はこれからもいい意味で進化しないでほしい、としきりにおっしゃっていた。 -
バイラブナート寺院。
ニャタポラ寺院の隣にあるが、ニャタポラ寺院が修繕中なのでこちらを中心に撮影。
7世紀初めに建てられたヒンドゥー教寺院で、現在の建物は3層だが、最初に建てられたときは1層だったという。シヴァの化身であるバイラブがご本尊として祀られており、増築され2層になったが、1934年の大地震で崩壊し、再建された際に3層に造りかえられ、現在に至っている。 -
ニャタポラ寺院があるとトウマディー広場が一番賑やか。
一人旅ならニャタポラ寺院まえにあるニャタポラカフェに入ってのんびりしたいところ。 -
ここでもしばし自由時間を取る。
お店もにぎやか。
壊れそうなものばかり相変わらず売っているので購入はしてほしくはないが…。 -
疲れた人はひたなぼっこ。
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ニャタポラ寺院。
修繕中。
18世紀初めに建立されたニャタポラ寺院は、バクタプルの象徴のような存在。五重塔は約30メートルの高さがあり、均整の取れた美しいフォルムが印象的らしいが・・・・。
本来ならば前面の階段を使って塔へ上ることもできる。
階段に立ち並ぶ象や獅子、女神などの石像に意識が行くが、段差が大きいので注意がいる。 -
さて次はおひるごはんのレストランがある、タチュバル広場へ向かいましょう。
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ニャタポラ寺院から15分ほど。石畳のバザールを歩いていく。
八百屋さんがあったりとかして、実に楽しいストリート。 -
こちらがおひるごはんのレストラン。ピーコックカフェ。
広場を一望できる。 -
ダッタトラヤ寺院とガルーダ像。
1427年建立と古い。
ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神の3神が一体となったダッタトラヤを本尊としている。
インドからもお参りに来るとガイドさんは言っていたが、ネパール人とインド人の区別がつかない私たちからしたら、へーとしか言えなかった。 -
食事ができるまでしばしここで自由解散。
一番ホームレスやら物乞いが多かった。 -
彼らは私立の学校の子。ネパールは金を持っていないと学校へ行けない。
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13時30分過ぎ、ランチタイム。
ネパール料理。
基本的に私たちもお客様と同じものを食べる。
右下にあるヨーグルト。これはヨーグルトのお様と呼ばれているズースーというもの。
12月は平気だったが、1月にこれを食べたとき、私は胃に変調をきたし始めた。
この時はまだ胃が痛いという状態だったが、ホテルに帰って少し夕飯を食べてから・・・・あとは後述。 -
さーて、食後は路地を歩きながらバスが待っている場所までまいりましょう。
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骨董品、陶芸品を見たいというお客様がいたから、そちらも眺めながら進んでいきます。
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こちらはネワール彫刻の傑作、孔雀の窓。
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バクタプルの街並みを見ていてネパール人の手の器用さを再認識した次第。
今からナガルコットへ向かいましょう!
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