2017/06/04 - 2017/06/04
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kawakoさん
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ザンクト・ブラジエンはシュバルツバルト南部にある、人口4000人弱の小さな町で、ラドン治療のための施設がある保養地です。
その小さな町でひときわ目を引くのが聖ブラジウス大聖堂。ここを中心として周辺に小規模な商業地区が形成されています。
この地に教会が建てられた始まりは定かではありませんが、9世紀にはベネディクト派の修道院があったことは確かなようです。
13世紀には帝国領となり、のちハプスブルク家の保護下に入りました。
19世紀に修道院は解散しますが、現在もカトリック教会として祈りの場となっています。
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ザンクト・ブラジエン/St. Blasienに向かって、シュバルツバルトを移動中~
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奥に大聖堂の大きなドームが見えていますが、まずは隣にある公園をぶらつきます
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宗教関係のオブジェがあるんですよね
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以後、季節が春から秋までバラバラな写真が続きます
これは五月やったな -
こっちは秋だわ
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こーいう頭が転がってる系のって、ちょっと意味わかんないですわ
聖人なんでしょ?(・_・;) -
公園周辺は建物もなかなか素敵です
ここは市庁舎とレストランが入ってます -
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町の歴史に関したオブジェ発見
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シュバルツバルト地方ではちょいちょい見かける昔の行商人
この辺りでは陶器を作って売り歩いてたみたいですね -
ではいよいよ聖ブラジウス大聖堂/Dom St. Blasienに参りますか
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Dom St. Blasien
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Dom St. Blasien
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Dom St. Blasien
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中に入って思ったのが「デカい、白い」です
ヨーロッパで三番目に大きな大聖堂だそうです -
大理石の上からさらに漆喰を塗ってあるそうですよ
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祭壇も奥行きがあるなぁ
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コンサートもしばしば開催されているようです
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祭壇を裏側から見ることができました
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1783年にベネディクト派の修道院協会として建てられ、当時はヨーロッパで4番目に大きな建物だったそうですが、1874年の火災で全焼してしまいます
1913年に再建され、83年の大規模な修復工事を経て現在見られる姿となりました -
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回廊に昔の石片が展示してありました
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お布施もかねてロウソクを一つ買っていきました
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大聖堂前を流れる川沿いには飲食店が立ち並んでいます
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今回は大聖堂の真ん前にあるレストランに入りました
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テラス席が満席だったので室内席に座りました
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これは豚の塩蔵肉を柔らかく戻したものにソースがかかってるものなんですが…何とも言えない食感で…また食べたいとは思わなかったですw
ちなみに味はドイツでよくあるソースの味です -
うちの夫が頼んだデザートのシュバルツヴェルダー/黒い森ケーキ
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私はアイスで
ドイツのアイス旨いんですよ(^^♪ -
これは10月に来た時の大聖堂
薄暗いなぁ~ -
シュバルツバルトは黒っぽい木が多く生えているので、紅葉は実はそんなにキレイじゃないんですよ
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この時食べたのはフラムクーヘン
トマトソースの代わりにサワークリームを載せて焼いたピザって感じですかね -
そうそう、この街の肉屋さんにはちょっと変わったものがあるんですよ
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ソーセージの自販機です
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こんな感じ
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