2020/01/10 - 2020/01/10
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サウスコリアさん
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水原観光の帰り道、義王駅の近くに鉄道博物館があったので、行ってみました。
日本や中国の鉄道博物館と比べると規模も小さく、物足りなさが感じられました。
朝鮮の鉄道建設は日本統治時代、朴正煕時代以降は車両も日本製が多かったので、
大々的にPRできない、鉄道は長らく軍事施設扱いで近寄り難い存在だったため、
鉄道ファンがほとんど居ないという韓国特有の事情もあるためです。
それでも平日の夕方にもかかわらず、子供連れの家族客を何組も見かけました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
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水原華城の長安門から乗ったバスは水原駅ではなく隣の細柳駅に着きました。
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細柳駅のソウル方面ホーム。
線路の左側には韓国の地図には載せられない巨大な空間、
水原飛行場がありました。 -
細柳駅の駅名標
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義王駅構内にある鉄道産業広報館
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義王駅の看板
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義王の観光案内マップ
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線路沿いに歩いて行くと鉄道博物館がありました。
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鉄道博物館の入口
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미카형증기기관차
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액압식디젤동차
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액압식디젤동차
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액압식디젤동차
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액압식디젤동차
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ディーゼル電機機関車
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国鉄首都圏電鉄車両
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수도권전동열차
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20年前に実際に乗った経験がある身近な車両です。
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首都圏電動車の説明
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女性老弱者専用車
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隣の車両は車内に入ることができました。
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営団地下鉄風の小窓のドアは現在のリニューアルされたKORAIL車両でも生き残っています。
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シルバーシート
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現役当時の広告ではなく、京春線の駅舎紹介が貼ってありました。
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車内全景
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天井の空調
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狭軌客車の説明
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線路の幅だけではなく、車両の長さも短いので窓の幅も狭めでした。
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大統領特別動車とEMU250車両
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鉄道文化殿堂
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本館に入りました。
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館内案内図
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ミカ型蒸気機関車
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列車速度の変遷
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牽引車
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セマウル号
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山川
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HEMU430X
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セマウル
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運転体験室
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運転体験室の利用案内
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500Wで3分間楽しめるようです。
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鉄道模型ジオラマ室
平日は2回動かすようです。 -
ジオラマ観覧席
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手を抜いて作っている感じ
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飛び出してきたKTX山川
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VR体験
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昔の券売機
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2000年台まで使っていた韓国鉄道の券売機
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クレカ対応の券売機
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1995年まで使っていたレトロな券売機
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無駄に大きな券売機はICカードが出る前までは多くの駅で見かけました。
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鉄道庁時代の鉄道とレンタカー旅行のパンフレット
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済州旅行のパンフレット。
昔の済州旅行と言えば木浦まで汽車で行ってフェリーに乗換。
今はLCCで平日なら2000円以下、金浦からたったの1時間で行けます。 -
東京駅と姉妹締結していたとは知りませんでした。
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鉄道関連グッズ
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1960年の時刻表
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エドモンソンきっぷの印刷機
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ここでエドモンソン券の解説を見るとは。
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乗車券の変遷
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乗車券印刷活字
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指定共通乗車券
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磁気券
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はさみ
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電鉄の電気供給システム
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信号操作表示板
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パシ型蒸気機関車
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水仁線の狭軌車両
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元竹駅の駅名標。
長項線の廃駅なのになぜか狭軌。 -
門をくぐると
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ムグンファ動車がいました。
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鉄道博物館敷地の脇には京釜線の営業線路があり、本物の電動車が走っていました。
しかも、ソウル地下鉄公社のクリーム色に赤帯の1000系。 -
鉄等博物館を出た後、線路の下をトンネルでくぐって、反対側の湖に行きました。
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トンネル内部
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トンネルを抜けると架線がないのに路面電車らしきものが走っていてびっくり。
義王レールバイクの車両でした。 -
義王レールバイクの線路
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湿地公園になっていました。
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小さな湖
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後ろを振り返ると、京釜線の線路の奥に、鉄道博物館に展示されている車両がよく見えました。
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義王駅に戻る途中の小学校前のバス停から5番バスに乗ると、永登浦まで行けることがわかり、乗ってみることにしました。
夕方なので渋滞を覚悟して。 -
義王の鉄道博物館を出て16時半のバスに乗って2時間もかかって永登浦区庁近くのロッテマートに着きました。
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トッカルビ定食
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みかんの計り売りではなくて、専用の入れ物に入れて5980Wで販売。
ロッテマートはEマートとは違ってみかんはバラ売りもしてくれるのですが、ここでは無理でした。いちごも5000W以上の大容量パックだけでした。
大容量の商品ばかりで単身者に厳しい韓国のマート。 -
永登浦区庁から2駅の新吉で降りて東横インへ行きました。
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東横インは12月12日に開業したばかりの新築ピカピカで週末でも1泊38000Wのオープンキャンペーン中でした。
キャンペーン最終日の1/12まで2泊連泊しました。
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