2019/12/31 - 2020/01/03
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occhyさん
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いよいよ待望のこの日が来ました。
華山に出発です。
元々外国の風景に憧れがあり、お小遣いを貯めては世界の風景的な写真集を買い集めていた高校生時代。
建物や街並みも勿論好きですが、大自然の中に自分を放り込んで地球を体験したかった。
その夢がようやく叶います。
仕事で溜まったストレスが飛んでいくのが身をもって分かりました。
-
まずは朝7時半ごろ。
地下鉄を使い、西安北駅から高速鉄道で華山北駅に移動します。
窓口で口頭でのやりとりは流石に無理なので、
「華山北站、単程、一个、二等」
と、事前に準備していた紙とパスポートを渡しました。
この辺りは、普段の日本で新幹線に乗る時の窓口のやり取りを思い出し、必要情報を整理して翻訳アプリに頼りながら書き出していった感じです。
自分で言うのもなんですが、下手な中国人よりスムーズでした。笑
情報を渡すと、乗れる直近の電車の乗車時間を見せてもらい、問題なければ支払い・発券の流れ。
券はチケットというよりレシートっぽい見た目です。
華山北駅で降車すると、駅前が大きな広場になっています。
駅を背中に、左側の土産物屋がある方に進み、左に行く道路があると曲がり、交差点を渡ります。
すると右側に無料のバス乗り場があります。
バスは地元の人も利用するので、かなりの人数が途中乗ることになります。
私は最初座っていたのですが、途中老人も多くなってきて、若い人が席を譲っているのを見て自分も譲りました。 -
バスが旅客センターに到着しました。
なんかもう、太陽の光が神々しい。
山の稜線が日本とは違い、テンションが上がります。 -
記念碑?も立派だけど、やっぱり後ろにそびえる山の存在感にわくわくそわそわします。
だって、1時間後にはどれが華山か分からないけどあの辺の山に自分がいるんですよ。
よく分からないけどかっこいいじゃん! -
オブジェも背景も何から何まで中国っぽい!
後ろの山なんて(まだ言う)朝靄と太陽の光に照らされてそびえる感じが神秘的だし、生えてる木も無駄なくスッと上へ背筋を伸ばして立ってる感じ。
色合いも優しくて好きだ。
ご覧の通り、広い敷地で旅客センターまで少し歩くことになりますが、もし華山を訪れる機会に恵まれたら目の前の道でなく、周りの風景を楽しむことをおすすめします。
少なくとも、中国地方の瀬戸内側で育った自分にはとても新鮮で至福のひと時でした。
ここに温かいコーヒー紅茶があれば最高!
今回は整備された山歩きだし、途中にお店もあるとの事前情報だったから「荷物は身軽に」を心がけて貴重品を入れたサコッシュと500mlの水だけ持ってきましたが、次はタンブラーとか持ってこようかな。
多分、冬だから混む心配もなく、こんなの言えるんだと思います。
分からないけど夏とかで観光客が集まったら移動時間の心配もあってそれどころじゃないはず。
寒いの平気でゆっくり楽しみたい方は冬を本当におすすめします。
当日の天候は晴れ、気温はスマホの天気情報だと最低気温-5℃から最高10℃くらい。
持ち物は身軽でしたが、服装は、タイツ、靴下、ストレッチの効いた緩めのジーパン、ソレルのファー付きショートブーツ(-30度までの耐寒機能)、厚手のパーカー、ユニクロのコンパクトになるライトダウンジャケット、コート、マフラー手袋です。
基本的には常に歩いていたので寒さを感じることはなく、山の上でも途中は暑くてコートを脱ぐくらいでした。
カイロは持っていきませんでした。私はいらなかったです。
冷え症だったりで心配な人は持っていくと安心かも。 -
駐車場の漢字のが難しいのになぜ「くるま」をひらがな表記にしたんでしょうか。
かわいいなあ。西安で珍しく出会った日本語にテンション上がります。
ちなみに车は「車」という意味だそうです。
よく見るけどなんだろうって気になってたんだ。 -
バスの車窓もやばい。
語彙力・表現力は確かに必要。必要だけど、とりあえずやばい。スケールでかすぎ。
こんなの自分の目で見れるなんて、頑張って働いてきてよかった。
何度も心折れかけた2019年だったけど、とりあえずここまで何とか生き抜いて良かった。
今回の旅行を決めたのは10月末でしたが、そこからがまじ鬼畜で戦いでした。
変な話、人間生きてたらさ、生きてる事自体に疲れちゃったり、嫌気がさしちゃったり、そんでもってそれが行き過ぎると死について考えちゃったり取りつかれちゃったりすることがあるんじゃないかなと思うのですが。
医療が発達し、病気や戦争などで命を落とすリスクは減ったけれど、そうなったらやっぱり肉体的な死からは遠ざかってもその次の段階で向き合わないといけないのは精神的な死のリスクというか。いろいろ満たされた故の現代病というか。
そんなとき人としての原点って私はやっぱり自然だと思っていて。
それもこう、近くの山みたいな日常の延長とかの自然じゃなく、圧倒されて、無力ささえ覚えるようなすんごいやつ!
人間だってもともとは他の動物と変わらないはずで、生き物の本能としてはそりゃコンクリートジャングルに囲まれて蛍光灯の下で深夜まで働くことをずっと続けるなんてやっぱりね、疲れちゃうと思うんです。生き物として。
そして多分私は疲れ果てていた。
だから、すんごいのを浴びたかった。
見事に浴びました。
すんごかった!
パワースポットとかあまり信じていないんだけど、生きるための活力を貰える、そんな魅力のある山でした。 -
道は山の間をぬって進むのでくねくねです。
乗り物酔いが心配な人は酔い止めを飲んでおいた方が安心かもしれません。 -
確か、バスを降りて少し歩きます。
これ、すごく意外でした。
京都議定書とかで中国って環境問題に無頓着なイメージがあったんだけど、意外と分別への意識はしっかりしてるし、至る所にゴミ箱がありました。
痰や唾の吐き捨て、歩きタバコはまだ徹底されていませんでしたけど。 -
こんなところに革命家たちかな?
持ってる銃的に近代っぽいですね。 -
ロープウェイ乗り場にて。登る前から既に凄い。
華山の旅客センターから既に興奮しっぱなしだけど、こんなんで大丈夫かな。 -
チケットはまとめ買いの買い方が分からず、スタッフに要望を伝えられる自信もなかったので(自分でもピンときてなかった)バスの北峰のロープウェイまでをとりあえず買って、ロープウェイ乗り場でチケットをまた買いました。
自分でもよく分かっていない事を相手に伝えることは日本人同士でも難しいので、慣れている英語はまだしも言葉が通じない中国語は最悪。少なくとも自分には無理。
無理を通さずにハッキリ分かっていることを誤解のないようにハッキリ伝える。これに尽きます!
ネットで見てると、もっと効率のいい手段はあったのかもしれないし、お得な方法もあったかもしれません。
その場その場でチケットを買い繋いでいく自分のやり方は効率は良くなかったかもしれませんが、かといって別に失敗だとか間違いだったとは思っていません。
目的は果たせている訳だし。
予習は大事だし、しておけると余裕を持って動けるし、予定が立てやすい。
でも、そもそも行ったことない場所に対してそれで全てが網羅できるわけではないし、その場でそのときの自分に必要な動きを臨機応変に取れるのが個人旅行の魅力だと思うし。
「楽しいと思える」「嫌な思いをしない」
個人的にはこの2点を最優先に動いてます。だって、楽しみを目的に来ているわけだから。
でも今考えると、オフシーズンだから効率を考える必要なくてその場その場で買ってねってシステムだったのかもしれませんね。知らんけど!
ただ、こういう方法もあるよというのは知っておいていただけるといいかなと思います。
少なくとも春節とかじゃない普通の冬の日はこれでどうにかなりそうです。 -
いよいよ出発…!
1人個室状態でした。嬉しい! -
バス乗り場が遥か下に広がっています。
-
どんどん高度が上がっていき、下を見るのが怖いレベルに…笑
高所恐怖症の方は要注意です。 -
この辺は怖くて振り向けず、カメラだけ後ろに向けて撮ってました。笑
-
数分もすると慣れて座る場所変えてみたり振り返って撮ってみたり。
全力で満喫してました。 -
山にも至る所にゴミ箱があり、また警備や掃除をする人もいました。国際化を受けて、観光地としてかなり力を入れている印象を受けました。
-
さて、ロープウェイを降りて歩き始めます。
早速階段地獄!
日ごろ運動不足なので、息を切らせながら一歩一歩上ります。
体力的にはしんどいですが、息を呑む景色が広がっているため、全然苦になりません。
…何なら竹田城跡の駅裏登山道の方がしんどかった。笑 -
綺麗!凄く綺麗!
でもこれ、どのタイミングで撮ったかいまいち分からない。笑
登山に憧れはありますが、やったことないし、ハードル高そうだし、現実的ではないかなー?と思っているのですが、こんな簡単にロープウェイで急峻な山の頂上付近まで行けるのはありがたいです。
もしかしたら、自力で一歩一歩切り拓いていく本格的な登山を好まれる方には物足りないというか、勿体無いと思われるかもしれませんね。山としての素材が最高なだけに。
でも私個人としては、こういう山があってもいいかなと思います。 -
何か…気のせいかもしれないけど…でもやっぱり…
高所恐怖症にはキツいかもしれません。
私は限定的な高所恐怖症(新幹線ホームまでや一部の地下鉄での超長距離上りエスカレーターが苦手)なのですが、少し不安になる場面がありました。
参考までに、私が不安になった内容としては、脳の処理ミスで体重のかけ方をミスったり、何かの間違いでよろけてバランスを崩したりしたら後ろに真っ逆さまに落ちるのではないかということ。
幸い私は限定的で軽いタイプなので、鎖を持ちながら上ったり慣れると平気でした。好奇心も勝っていたし。
ですが、これを読んで不安になった方は覚悟して行くことをおすすめします。
私も実はちょっと覚悟してました。
最悪ロープウェイは目を瞑って乗って、北峰から西峰方面まで行かず、北峰のロープウェイ乗り場周辺うろうろして、また目を瞑って降りてくるパターン。笑
また、今回は大丈夫でしたが、寒さや積雪などで太刀打ちできずに戻ってくるパターンも一応可能性として考えていました。
個人的には、もし中止の決断に迫られたときのために、次善策を用意しておくといいかなと思います。
行きたいけど日程を考えて絞った結果、候補から外れたところとかね。
そしたらせっかくの旅行でガッカリ度合いを最小限に抑えられるんじゃないかな。
例えば私だったら今回行きそびれた華清池、空海ゆかりの寺、阿倍仲麻呂の歌碑、城壁、大唐芙蓉園のショーなど。
そうやって臨機応変に対応できるのも一人旅の醍醐味ですよね。 -
なんで書いてるか分からないけれど、こういう演出、粋で好きです。
なんだろ、神話に出てくる財宝の眠った山みたいな言い伝えかな?
もっと勉強しよう。 -
心が洗われるし、ずっといれる。
大台ヶ原も眼下になだらかな山が一面に広がっていて好きでしたが、これはこれで最高です。
まるで夢みたい。 -
北峰のてっぺん!かな?
ロープウェイから割とすぐだったのであまり実感がありませんでした。
さあ、ここを過ぎてしばらく進むと、急勾配の階段地獄が始まります。 -
中国っぽい!
-
振り返って一枚。
めっちゃいい感じ! -
ねこさんついてきた!
-
広めのスペース。
それにしても人が多くなくて、自分のペースで写真を撮りながら進めるのでありがたいです。
新緑が萌える春にも来たいけれど、やっぱり人多いかな。 -
これが噂の垂直階段!
登っちゃだめの注意書きがなかったのと、距離が短かったのと、行けそうだったのでチャレンジしちゃいました。
近所の山や崖で遊んでいた小学生の頃の感覚が蘇ります。
はしごよりも足場がしっかりしていたので登りやすかったです。
勿論、しっかりと鎖は握りしめて登ります。
ついさっき軽い高所恐怖症とか書いたのに…笑
恐怖より冒険心が勝ちました。
多分、荷物が最小限で身軽だったのも、登れると判断した理由の一つです。
とは言え、荷物最小限は賛否両論ありそうですが。 -
上から見た図。
これ降りるのは間違いなく無理だと即断しました。 -
私、アジアの野生的なトイレのことを、密かにお(汚)トイレって呼んでるのですが、ここのおトイレレベルは10段階中3でした。
お世辞にも綺麗とは言えないけれど、生理的嫌悪感を感じるほどでもなく、使えなくはない。
けどやっぱり使用済みの紙を流せないのがネックですよね。
日本の御トイレは最高。 -
さあ、この辺が結構山場かな。
うわあ…ってなりますよね。
さて、日頃運動不足で中高の体育の成績3、嫌いなのは持久走だった自分が心がけたのは、「ゆっくりでいいからバテないこと」
こんな山のど真ん中で1人で心折れたら最悪ですもんね。
もう少し具体的に言うと、
「10段上ってひと息」
「水分補給はこまめに」
「できるだけ前じゃなくて周りの景色を見て楽しむ」
です。
その1番大切なゆっくりバテないためには心の余裕や時間の余裕が必要なので、華山に行く場合は本当に1日華山!のつもりで行くことをおすすめします。 -
迫力!
美しさ、荘厳さ、険しさなど、色々な表情を見れて幸せです。 -
こっちは優しい印象。
本当に楽しかったなあ。 -
記憶がないのですが、この辺かな。
もっと前かな。
宿泊施設や売店がありました。
宿泊施設は、よく言えば味がある。
悪く言えば、寂れた感じで清潔感は微妙でした。
山の上なんだから仕方ないよね! -
結構急だけど、足場がしっかりしてるから歩きやすく、そこまで体力を大幅に削られる感じはしませんでした。
ゆっくり進むのまじ大事! -
これが噂の幅1メートルの急峻な階段かな?
恐怖感より、周りの景色に夢中になっているとあっという間でした。 -
やばーい。
手前の手すりが険しさを物語っていますね。 -
手すりないバージョン。
これぞまさに断崖絶壁。
映画だったらここから落ちて、なぜか生きてるパターンのやつですよね。 -
流石にしんどいぞ!
-
うーん、何だろうこの写真。
よく分からないけれど、せっかくだし載っけちゃえ!笑 -
…振り返るんじゃなかった…笑
これはエレベーターパターンでだめなやつだ。 -
さすがに疲れたので、階段の横にある少し広くなったとこでひと休み。
5メートルくらいの高さの岩で、上の方の岩盤が反り返って屋根みたくなってるところの根元に座り、そのまま背中を倒して寝転びます。
気持ちいい! -
すぐ上には展望台やベンチもありました。
-
空に近づいてきました。
気持ちいい! -
標高が上がってきたせいか、雪や氷も見られはじめます。
が、暑い!
冷たい風が気持ちいいです。 -
達筆!
-
突然始まる、なんちゃって水墨画!
時間のある時に写真加工アプリなどで手書き風に加工したりして遊んでみようかな。 -
ラストスパート!
険しさの中に力強さも感じます。 -
水墨画チャレンジ!
様になるなあ。 -
色があるとこんな感じですが…
-
白黒だと、これはこれで迫力!
この原本が自分の目の前に広がってるなんて、なんて贅沢!
やっぱりコーヒー紅茶を水筒に入れて持ってくればよかった。
そしたら至上の贅沢になったはず。 -
ゴールが近づいてきました。
-
この辺、結構雪残っています。
西日本育ちの上に今年の日本は暖冬なので尚更、雪を見るとテンションが上がります。 -
物資を運ぶおじさんが来ました。
こういう特殊な環境で原始的な方法で生活を営む人を見ると、逞しさや頼もしさ、力強さを感じて励みになります。 -
こういう道、大好き!!
針葉樹林て、いいですよね。
海より山、南国より雪国に惹かれる。
雪がしんしんと降る静寂さとか、暖炉で薪のはぜる音とか、重厚な木の素材の書斎とか、ウイスキーとか…憧れますよね。
実際に暮らすと大変なんでしょうけど。 -
再びお兄さんが来ました!アジアっぽい!!
こういう人たちに支えられてるんですね。
立派だ。 -
私が行ったタイミングでは寒さ、雪、氷共に問題なく、それなりの軽装で何とかなりましたが、こういうのを見ると準備は念入りにして行った方が良さそうです。
杖やストックとまではいかなくても、滑り止め機能の靴などがあると安心かもしれませんね。 -
ロープウェイ乗り場近くまで来ました。
ファストフードや軽食があり、近代的! -
せっかくなので探検します。
楽しい! -
ちなみにここから階段で上に上がるところが思いっきり凍結していて滑りかけました。
調子の乗り過ぎに気をつけて!笑 -
今回は他の峰は回りませんでした。
素晴らしい景色でお腹いっぱいになったので、体力も温存したいことだし、無理して胃もたれする前に帰ることに。 -
帰りのロープウェイは、この穴から発射されました。笑
なんだかガンダムみたい。知らんけど。笑 -
心もとなげなロープウェイ。
最初の5分はやっぱり怖かったです。
5分したら慣れますが。 -
やばいやばい。言葉が見つからない。
見るだけだともったいないから、写真に残してゆっくり噛みしめよう。 -
自然の不思議。
どうやったらこんな切り立った断崖絶壁が出来るんだろう。
地学や地理学も勉強したいなあ。 -
幽谷!って感じ。
本や辞書でしか見たことない言葉を実際に自分の目で見て実感として含蓄が増える。
人生と勉強のご褒美って感じですよね。 -
運動不足の自分からすると、よくやった!
と感じました。
さて、この背後には道中私を励ましてくれた存在がありました。 -
控えめねこさん!
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距離感絶妙ねこさん!!
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ひと懐っこすぎる犬!
旅先での動物に触れる行為はリスクしかないからまじで自己責任でお願いします!!!
傷口からの感染症とか、噛まれて狂犬病とか。
分かってるよ。分かってるけど、実家で犬飼ってる身としては「撫でて撫でて!」ってつぶらな瞳に見上げられ、千切れんばかりに尻尾振られると、誘惑に抗えませんでした。
理性も陥落するわそんなん!
せめてもの気休めとして、お別れしてすぐに念入りに飲用水で手を洗い、アルコール除菌しました。 -
さて、華山から下山後市内に戻ったのは5時前後。
せっかくなので、大唐芙蓉園に行ってみました。
華山で携帯の電池を使い果たしたため、残念ながら写真を撮れませんでした…。
またリベンジしたいな。
それにしても敷地面積の広いこと広いこと。
しかし、園内のお店は大多数がしまっており、空腹と疲れが相まって辛かったです。
コンビニはありましたが、キャッシュレスでスマホなどで決済するタイプのお店ばかり…。
心折れそうでした。
持っていたガムを噛んで空腹を凌ぎます。
でも、ライトアップされた園内は綺麗でロマンチックで素敵でした。
例えば…そうだな。
脳内に、好きな人、有名人、2次元のキャラクターを召喚してください。そして、デートをイメージしてください。笑
多分普通にそんなアホなことすると寂しさ、虚しさに満たされるのですが、むしろ凄くしっくりくる!笑
いい…!!ってなる。
いや、これはなかなかのラブラブ上級スポットですよ!笑
なんだろ、このテンション。
きっと空腹と疲労と寒さのせいですね。
さらに帰る直前、すごいタイミングでショーが始まりました。
赤く美しい唐代の建物を背景に、異国情緒溢れる歌、野外を縦横無尽に照らす何色もの光の筋、そして高く上がる噴水…。
何なら火薬も使ってここでライブしたら最高じゃない?
と、凄く最高な場所でした。
本当に、カメラのバッテリーがある状態で、体力も万全のタイミングで是非もう一回来たいと思います。
あの、恥ずかしいのでこっそり暗号化して伝えますが、ペンライトがほぼ武器な人たちのファンは是非夜に行ってみて欲しいです。
興奮すること間違いなしです!
チャイナ服着た彼らが隣を歩く、またはすれ違うところを妄想できたら最高です!笑
自分1人の心にしまっておくのは勿体無いから書いたけど、普通に恥ずかしいからすぐ消そう…。笑 -
そんなこんなで結果、体力を使い果たしたので人生初のルームサービス。
ハイナンなんちゃら。
美味しかったけど、美味しさより楽しさが勝ちました。
初めて食べる、外国の食べ物。
これほどワクワクすることってないですよね!
こうして華山大冒険は興奮と満足感に包まれて幕を閉じました。
西安最後の夜が更けていきます。
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