2019/12/31 - 2020/01/03
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occhyさん
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この旅行記のスケジュール
2019/12/31
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飛行機での移動
関空7:00発→春秋航空(スプリングプラス)→咸陽国際空港10:20着(現地時間)
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バスでの移動
空港前バスターミナル→高速バス→西安北駅
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電車での移動
地下鉄2号線にて、西安北駅→永寧門駅
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この旅行記スケジュールを元に
年越しを含むお正月の旅行記って少ない気がするので、何かの参考になれば幸いです。
関空から春秋航空を利用して行ってきました。
飛行機などには詳しくないけれど、LCCって荷物の制限が厳しそうだし、とりあえずスプリングプラスってやつにしてみるか!と、深く考えずに選んだのですが、これがびっくり。
座席が1A。
普通の飛行機で言うビジネスクラスやらファーストクラスみたいなところで、他の座席とはカーテンで隔離されていたり、機内食が出たり。CAさんが優しかったり。
予想外の展開でした。
ちょっと、私には早かったかもしれないと思いましたが、静かでゆっくりできたので結果としては最高でした。
座面が堅かったから、今度は何か対策したいところ。
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西安に到着後、細かいお金が必要との事前情報からスタバでお金を崩すことを目論みます。
その後地下鉄に進みましたが、地下鉄の発券機で使えるお金がなく、有人窓口も見当たらない。
そして久しぶりの海外に戸惑い気味な状態に加えて半分寝ぼけてて頭が働かない。
そのままそこにいても仕方ないなと思い、バスで移動することに。
来た道を戻り、地上に出て空港の向かいにあるバスターミナルへ。
窓口で何とか西安北駅へのチケットを買うことに成功。
先に乗り場に行って写真撮っておいて正解だったかもです。
(英語が微妙だったので、上の写真を見せた)
人はほぼ満員に近かったですが、途中でみんな降りて行きました。 -
とりあえず西安北駅から地下鉄に乗り換え、ホテルに向かいます。
ホテルは2号線の永寧門を出てすぐの、「グランドパーク西安」
分かりやすく、アクセスの良い場所で正解でした。
1時半ごろの到着で、チェックインの時間より前でしたが、融通を利かせてくれて部屋に入ることができました。
前日に朝7時から夜10時までっていう滅茶苦茶な働き方をして、そのまま関空に出てきたため、部屋に入れたのは本当にありがたかったです。 -
ホテルから城壁と永寧門が見えます。
お正月の飾り(多分)もあって、面白い雰囲気。
しばらくごろごろしたらお腹が空いてきたので、すぐ隣にあるショッピングセンターの地下にあるフードコートでご飯を食べることに。 -
よく分からないけれどサンプルを見て美味しそうなものを指差しで注文。
店員さんは面倒がらず、親切に対応してくれました。
システムは日本と一緒で、出来たら呼び出し用の札が鳴るものでした。
味は…成型肉っぽいお肉と、昔料理が下手くそなおばあちゃんが作ってくれた焼きそばとナポリタンを足して2で割ったような味。
「おいしい~」
というものではないけれど、家庭料理って感じでなんだか安心する味でした。
私は嫌いじゃない。
温かいお茶もセルフで飲めて良かったです。
食後の食器は、テーブルに置いておくと掃除のおばちゃんが片付けてくれるスタイルでした。
正直、日本における中国人ってあまりマナーが良くないイメージがあったり、報道でもネガティブに寄ったものが多い印象だったため、今回の一人旅は賭けのような部分がありました。
嫌な思いをするくらいなら、最悪ホテルに引きこもろうと思ってた。
でも、意外と親切で面倒見がいいというか、普通。
思ったよりも普通で安心しました。
この辺で海外スイッチが入り、頭も働き始めます。
やっぱりちゃんとした食事、大切ですね!
元気になったので回民街に向かいます。 -
街歩きをしながら鐘楼に到着!
何かの撮影中でした。 -
鐘楼を背中に見た風景。
正面左の建物の雰囲気が好きでした。
廃墟っぽいぼろぼろな建物だけど、現役なんですよね。
今の日本なら廃墟になるか、再開発とかで取り壊されたりしてて見かけることが無さそうですが、なんだか30年前の日本!って感じで趣があります。
いや、30年前の日本よく分からないけども。
そしてこれまた提灯がいい味出してるんだ。
ちなみにここは広場になっていて、物売りが沢山いました。
この時はピカチュウとかの帽子を売ってました。
これがまたザ・中国といった雰囲気でダサいんだ。
今思えば話のネタに買えば良かったかなって思います。
垂れ幕にありますが、1949年に中華人民共和国が成立して2019年でちょうど70年だったんですね。
地下鉄や観光地などで、社会主義についての広告なども多く見られました。 -
回民街にやってきました。
明るくて賑やかだと安心しますね。
先程食事をしたから本当に見て歩くだけの感じです。
お土産屋さんを見た感じ、色々なものがここで揃いそうだったため、値段や買うものの目星をつけて回りました。
結果としてこれは正解だった気がします。
他にも解体されたお肉とか、フルーツやナッツを飴でコーティングしたものなど異国情緒溢れるものが多くてテンションが上がります。
実は昔から読書が好きで、特に旅や冒険を題材に扱ったものが好きでした。将来の夢も、無理だと分かっていたから公言することはなかったものの、探検家になりたいと心の奥底では漠然と思っていました。
だから、所詮観光地化された表向きのモノに対して大袈裟かもしれませんが、それでもシルクロードの起点である点や、ムスリムの人たちの文化が自分自身の目の前に広がり、それに触れられることが感慨深く、今回ここに来て良かったと実感しました。 -
疲れたし寒いしでブレブレですが、年末年始らしいネズミのオブジェがありました。
今回の旅行を通して年越し感はあまりなく、普段とそんなに変わらなさそうな印象の中、唯一これだけがお正月らしさを出していました。
中国は旧正月の方が盛り上がるって噂だし、結果として旅行者にとってはちょうど良かったかもしれない。 -
疲れたのでホテルに戻ります。
地下鉄はこんな感じで近代的かつ衛生的でした。 -
この後22961歩まで伸びます。
我ながらよく歩いた! -
日本と変わらない格好で、セーター・パーカー・コート・マフラー・手袋といった格好でした。
風が冷たいとか、冬の朝のようにキーンと冷え込む感じではなく、じわじわと熱が奪われる感じで、動いている時はそこまで寒さを感じないけれど立ち止まると寒かったです。
また、疲れがピークだった回民街では、歩いていても寒さを感じました。
ホテルの部屋は、こだわってバスタブ付きにしていました。
おかげでしっかりお湯に浸かり、入浴剤も入れて冷えと疲れを取ることが出来ました。
休足シートも貼って、10時くらいには就寝。
実はバスタブについては、自分で旅行してホテルを取るときの鉄則にしています。
海外だとついつい歩き回ってしまうから、少しでも疲れを取り癒せるようにと思って。
これは大学の卒業旅行で行ったイタリアが教訓になっています。
真冬のイタリア、寒かった上にめちゃくちゃ歩いて疲れたのに、シャワーが冷たくて更に水勢が弱くって。
当時は学生でお金がない身分だったから貧乏旅行で仕方なかったんだけど、社会人になってお金をかけられるようになったら絶対にバスタブ付きの部屋にしようと心に誓った22歳、冬。
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