2018/07/15 - 2018/07/17
68位(同エリア93件中)
摂津の国のマーガトロイドさん
- 摂津の国のマーガトロイドさんTOP
- 旅行記159冊
- クチコミ145件
- Q&A回答0件
- 127,616アクセス
- フォロワー10人
2018年の海の日は和歌山県で某バイト。前入りで有田川鉄道公園に立ち寄り白浜で2日間仕事という旅。
もっともメンバー同士でシフトを調整して仕事の合間に観光もしているのでちょっとした旅行かも。
いつも通り利用した列車などはこちらに記載。
大阪925→紀州路快速和歌山行→1004和泉府中
和泉府中1025→普通熊取行→1032東岸和田
東岸和田1041→紀州路快速和歌山行→1107和泉鳥取
和泉鳥取1120→紀州路快速和歌山行→1139和歌山
和歌山1150→普通御坊行→1220箕島
箕島1322→普通御坊行→1330藤並
藤並1629→普通御坊行→1652御坊
御坊1725→普通紀伊田辺行→1808紀伊田辺
鶴ヶ丘1842→明光バス三段壁行→1918白浜バスセンター
湯崎1014→明光バス田辺駅行→1032白浜駅
白浜1055→普通新宮行→1059紀伊富田
紀伊富田1143→普通紀伊田辺行→1147白浜
白浜駅→明光バス三段壁行→まぶ湯
まぶ湯1501→明光バス三段壁行→1505千畳口
南千畳1549→明光バス三段壁行→1550三段壁
三段壁1618→明光バス田辺駅行→1623まぶ湯
まぶ湯1907→明光バス田辺駅行→1922白浜駅
白浜1934→特急くろしお36号新大阪行→2206新大阪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅は大阪駅から。西日本豪雨の影響で4日間のみ見られた智頭行きのスーパーはくとに見送られて、紀州路快速でまずは和泉府中を目指す。
この日は堺市で座れた。この辺りで座れるのは結構珍しい。大抵の場合鳳か日根野まで座れないパターンだ。
和泉府中で途中下車。郵便局に立ち寄る。 -
東岸和田でも降りて郵便局を巡る。戻ってくるとはるかが通過していく。
後続の紀州路快速で阪和線を南下する。熊取を過ぎるとさすがに空席も出てくる。
日根野を過ぎてローカル感が出てくると次の目的地である和泉鳥取は近い。 -
和泉鳥取でもやはり日曜営業しているATMのある郵便局があるので途中下車
-
この辺りまで来ると4両でもちょうどいいレベルなのかもしれない。しかし暑いのでアイスが食べたくなる。
和駅で普通列車に乗り換える。乗り換えた先も225系だが車窓は海南を過ぎると海が広がる。冷水浦や加茂郷といった味わいのある駅を過ぎて今回は箕島で下車。 -
箕島で降りてやはり目指すのは郵便局(笑)するとくろしおが通過していった。夏の紀勢本線らしい一枚が撮れた気がする
-
昼食やら郵便局やら近くのオークワでトイレを済ませて再び箕島駅に戻る。客も少ない225系に乗り込んで紀勢本線を「東へ」進む
-
ということで藤並に到着。今頃エースになってるはずの…それはもうええかw
事前に調べたところ14時から有田鉄道ハイモ180の乗車体験が行われるとのことでまずは廃線跡をひた走り有田川町鉄道公園へ向かう。 -
自転車で10分少々走って有田川町鉄道公園に到着。
早速硬券でハイモ180に乗り込む。 -
節電というわけではないが車内は暗い。まあ昼間だし良いだろう。そして前回と異なり(前回は2人だった)それなりに客が乗り込んでいる。まるで現役鉄道のよう。
-
運賃箱の蓋は塞がれていたが車内には硬券がw
-
数分の乗車で旧金屋口駅に到着。かつて乗ったキハ58は自走不能となって留置されていた。
-
一方のハイモはまさかの復活
-
スプリングポイントが残されている
-
運賃表はこの通り。大阪までよりも新宮までの方が運賃は高い。
-
立派な駅名標も現役当時のまま。
-
改札口はそのまま残っており通り抜けられる。
-
有田鉄道の路線図も残っている。
-
一方外の金屋口駅の看板は有田川鉄道公園になって更新されている。しかし現役当時からそのままだろうが倉庫にしか見えない駅だなw
-
一見自走できそうに見えるんだけど…
-
実は自走できないので機関車に引っ張られて走っているw
6年前からハイモは自走できないとは聞いていたのに乗車体験できるとは…と思ったらこういうことなのだw -
再び有田川町鉄道公園に戻ってきた。今は無き「富士重工」の文字も見える…
-
奥になにか気動車がいるwこれはかつて紀州鉄道を走っていたキテツ1だ。
2015年時点で既に休車していたが…同型のキテツ2は冷房が故障しキテツ1は検査を受けられず休車、枕木も老朽化(後に脱線事故を起こして一部コンクリート枕木に交換)とこの頃が最近の紀州鉄道的には最も酷い時期だったかもしれない。 -
有田川町鉄道公園を後にして有田鉄道の廃線跡を今度は湯浅まで走ってみる。廃線跡は遊歩道となっており大きな変化はない。
-
…はずだったがなんだこりゃ
確かに6年前の時点で元々廃線後に塗り直した駅舎だという事は分かってたんだがこうなるか… -
駅舎はそのままだが運賃表は撤去されていた…
-
ただ居心地が悪いかといえばそんなことはなく、外から光が入ってくるいい雰囲気であることには間違いない。
白い壁と光はさながらアマルフィ? -
古い駅名標はさすがに残されていた
-
気を取り直して湯浅方面へ。みかんの木はたくさんあるが時期ではないのでみかんは生えていない。
-
橋梁も特に変化は無いようだ
-
下津野駅跡は特に変化なし。ただ季節故か植物に埋め尽くされつつある…
-
ベンチも座る人はほとんどいないようで少しずつ自然に還っている印象を受ける。
-
田殿口駅跡。6年経ったからか夏だからかは分からないがかなり廃線跡の駅らしくなった(笑)
-
阪和道をくぐる辺りは6年前と変化が無い。
小さな橋梁に向かって少し上り勾配となっているのが分かる。 -
藤並駅より先は初探索区間。なんと廃線跡は紀勢本線の下り(和歌山方面。ただしJR西日本的には上り扱いだが…)の路盤となっている。
-
湯浅方を向いて撮影。まさか紀勢本線の路盤に転用されているとは…
ちなみに写真だと単線に見えるが紀伊田辺まではれっきとした複線区間。
この辺りでは上り線と下り線が離れているだけで、新宮方面行きはトンネルを通る山側のルートである。 -
有田川町と湯浅町を隔てる(ただし峠そのものは湯浅町に属する)峠を越えた辺りで紀勢本線による路盤転用区間は終了する。
廃線跡は42号線を横切っていたらしいが痕跡は無い。 -
峠を下り切りオークワの店舗を突っ切るように廃線跡は進んでいた。だがどうも湯浅町そのものが区画整理を行ったようでこの先は一切の痕跡が無い。
-
廃線跡は湯浅中の裏側を突っ切っていたという
-
この辺りが旧湯浅駅跡。湯浅の旧市街には確かに紀勢本線の湯浅駅より近い。
ここからは廃線跡は道路となる。 -
幅広い道路の半分ほどが路盤だったらしい
-
醤油の街湯浅らしくだんだんと醤油の蔵が見えてくる。ちなみにヤマサ醤油の創業家である濱口儀兵衛家(7代目は湯浅出身で濱口梧陵として有名)の発祥の地がこの湯浅・広川エリアである。
-
そして醤油の蔵の前が終点の海岸駅跡。この通り痕跡は全くないが海には結構近い。
-
写真右側が入り江であり、左側はおそらく船着き場だったと思われる。もう少し先は紀伊水道が広がる。
ここから湯浅の街で多少道に迷いつつ再び峠を越えて藤並駅でレンタサイクルを返却し紀勢本線を再び南下する。
新宮方面に進んでいるのでトンネルで峠を抜けて湯浅へ。
由良内の廃線跡へ行こうと思ったが時間的に微妙ということと暑くて熱中症にもなりそうということで中止。紀伊由良の長いトンネルを越えてさっさと御坊まで行ってしまう。 -
乗ってきた223系は折り返し和歌山行きとなって御坊駅を後にする。
駅前のコンビニで少し買い物をして再びホームに戻ると… -
117系がいた。本日のラストランナーで一気に紀伊田辺へ向かう。
しかしこの区間は基本的には103系顔の113系がワンマン運転をしているはずだが一度も当たったことが無いw
いつも223系や225系、たまに117系である。 -
印南辺りでカエル顔の橋を見て岩代辺りで海を見る…かつて岩代で降りて海辺を歩いたこともあった。
-
南部では夏らしく観光客が何人か降りていった。
ここまで来ると田辺も近い。 -
18時を過ぎてもまだまだ明るい紀伊田辺に到着。
ここから少し歩いたオークワで買い物をして本日の宿のある白浜まではMEIKOな明光バスで向かう。
白浜駅を過ぎてしばらくすると「寒サ浦」という白浜らしからぬバス停を過ぎる。
そういえばすさみ町が冬季の気温が1℃を切ると「寒さ料」として割引券を渡しているキャンペーンをしていたななどと思ううちに白浜の街は近くなってホテルの目の前のバス停に到着。
ホテルのチェックイン時にバイトのボスに「えらい焼けたな…」と言われてこの日の旅は終了。
翌日は真夏の白良浜を尻目にひたすらバイト。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
有田・有田川(和歌山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年白浜バイト遠征
0
48