2019/12/30 - 2019/12/30
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かえるうさぎさん
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この旅行記のスケジュール
2019/12/30
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バスでの移動
ポロンナルワ(13:00)→ダンブッラ(14:30)
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その他での移動
トゥクトゥクでの移動 ダンブッラ(17:00)→シーギリヤ(17:40)
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年末年始、スリランカ旅行の記録。7泊10日の夫婦2人旅。スリランカカレー好き。寒いの嫌い・暖かい場所が好き。仏教の聖地・世界遺産を巡りたい。そんな気持ちからいざスリランカへ。荷物は身軽。鉄道、ローカルバス好き。できるだけ地元の交通機関に乗ってみたい、しかしホテルは事前予約の見た目だけバックパッカー旅。
スリランカ旅行4日目。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア タイ・ライオン・エア タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポロンナルワの遺跡を観光。
今日も朝から、懲りずに自転車で巡ります!
遺跡地区のすぐそばのホテルに泊まったので、ほとんど街中を走ることなく遺跡地区に入ることができました。チケットオフィスと博物館が隣接していたので、博物館を見学してから観光に向かいました。チケットはアヌラーダプラと同じUS$25(Rs4500くらい)。 -
アヌラーダプラを南インドに征服されたシンハラ王朝が、首都を移したのがこのポロンナルワ。衰退後はジャングルに埋もれていた時代もあったのだそう。アヌラーダプラのような巡礼に訪れる場所というよりは、完全に遺跡という感じ。あちらこちらに建物の基礎のみが残されていて、苔におおわれ自然との一体感があります。
遺跡地区はとても綺麗にしてあって、ゴミ一つ落ちていないし、芝も刈りそろえてあってどこを見ても美しい。時々ホウキで地道に掃除している人に出会ったけど、この広さでは全く間に合わなさそう。草だってあっという間に伸びてしまいそうです。こんなに美しく維持できているのはすごい。
遺跡地区は、人も車も少なめで走りやすい。この気持ちの良い道を4kmほど走って、一番奥の遺跡から見学することに。 -
遺跡地区一番奥の、ティワンカ・ピリマゲ寺院(Tivanka Image House)。
入ろうとしていると、そこにいた男性が案内してくれました。
残念ながら内側は撮影禁止。入り口付近の通路から壁画が続き、奥に仏像が。薄くて見え難いものの、壁画には美しい人物がたくさん描かれていました。800年ほど経っているそう。壁画には兎と月も描かれているんだ、と場所をおしえてもらいました。特別にMeditation Roadにも入らせてあげると言って鍵を開けてくれるサービス満点の男性。入ってみると通路は狭く何だか不気味。瞑想もお祈りもしないまま、サーと通り過ぎてしまいました。内部を堪能し、気持ちばかりのお礼をして外壁の見学へ(男性からは何も要求されていません)。
外側は、半分くらい朽ち果てていたけど、立派な彫刻も残っていました。中も外も見応えがあって、素晴らしかった。ティワンカ ピリマゲ寺院 (北院) 寺院・教会
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沐浴場だったというハスの池。石がとても綺麗にくり抜かれているのに驚き。こんな可愛らしい形にしようと思った人はロマンチストだったのかな?と想像。ハスの池 史跡・遺跡
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朝からとても暑くて、熱中症になりそう。
売店でキングココナッツを飲むことにしました。 -
薄めたスポーツドリンクという感じ。暑さにやられそうな体が、一気に冷えます。 -
近くに座っていた人たちが、中身も食べれるよ、とおしえてくれて、店員さんが半分に割ってくれました。ストローはプラスチックだったけど、スプーンはこのココナッツの切れ端でエコ。皮の近くにある白い部分を食べます。白い部分はクニュクニュして面白い食感。あまり味はなく、どこか遠~くで甘い感じ。
元気が出たところで、次の遺跡へ。 -
ガル・ヴィハーラ(Gal Vihara)。
とても大きな、座像、立像、涅槃像の4体の仏像。ポロンナルワの遺跡のハイライト、と思いました!
お参りした後、近くの岩に登って坐禅を組み、静かに瞑想のひと時。ガル ヴィハーラ 史跡・遺跡
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涅槃像。ガル ヴィハーラ 史跡・遺跡
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ランカティラカ(Lankatilaka)。
17.5mもあるという大きな仏像。頭が取れてしまっていますが、建物も残っていて迫力があります。ここも仏像の周囲にMeditaton Roadがあるようで、コウモリだかリスだかわからないけど、穴の奥からチーチー音がしていました。ランカティラカ 寺院・教会
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ランカティラカの外観。彫刻も素晴らしいし、こんなに暑いのに青々とした苔をむしているところが素敵でした。ラピュタにありそうな感じ。ランカティラカ 寺院・教会
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キリ・ヴィハーラ(Kiri Vihara)。
この塔だけ真っ白で目立っています。もともと石灰で白いけど、塗り直されているのだとか。キリ ヴィハーラ 寺院・教会
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ランコトゥ・ヴィハーラ(Rankot Vihara)。
かなり大きいので離れた場所からでもすぐ分かる。入り口に赤白青黄橙の仏旗が掲げられていました。人気があるのか観光客客多め。ランコトゥ ヴィハーラ 寺院・教会
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入口付近に戻ってきました。城壁に囲まれたクワドラングル(Quadrangle)という場所。かつての仏教の中心地だったそうです。
ワタダーゲ(Vatadage)という仏塔の入り口にある、ムーンストーン。これを見るの楽しみにしていました。アヌラーダプラのムーンストーンと異なり、牛が描かれておらず、象、馬、ライオン(あと、鳥)のみ。ポロンナルワにはヒンズー教が伝わっており、ヒンズー教の神様である牛は外されたのだそうです。
アヌラーダプラのムーンストーンは柵があったが、ここのは自由に踏むことができる。わたしたちもしっかりこのムーンストーンの上に立って、出入りさせていただきました。ワタダーゲ 史跡・遺跡
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ワタダーゲの入り口のガードストーンと仏像。
円形の建物で四方に入り口があり、中央に仏像があります。ワタダーゲ 史跡・遺跡
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アタダーゲ(Atadage)。
かつて仏歯を納めていたとのことですが、そんな重要な場所であったことなど全く想像できません…。柱と吹きっさらしの仏像のみ。寂しい。クワドラングル 史跡・遺跡
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サトゥマハル・プラサーダ(Satmahal Prasada)。
当時タイやミャンマーからも僧が訪れていたとのこと、タイの寺院と似ているのだそうです。
・・・
見たいところを見終わって、ポロンナルワの遺跡観光を終了。
ホテルに戻って荷物を受け取り、次はダンブッラへ。
近くのバス停からダンブッラ行きのバスに乗車。バスが来ると、車掌さんがどこまで行くか聞いてくれるので、簡単に正しいバスに乗ることができました。クワドラングル 史跡・遺跡
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バスのフロントガラスの側には仏像とお供えが。途中のバス停に止まった時、車掌さんが新しい花を持って戻ってきて、お供えのカゴに載せ、サッとお祈りしていました。少しヤンチャそうな若い車掌さんがさり気なくそういうことをしているのは、新鮮でかっこよく見えました。信仰が日常に根付いているのかなと思います。
このバスもすごいスピードで、ダンブッラまで1時間半で到着。 -
バスを降り、お腹が空いたので、目の前にあったローカルなレストランに。野菜カレーには、ダル、芋、ビーツのカレーに高菜に似た野菜の付け合わせが付いてた。安くて普通に美味しい(200円くらい)。
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チキンビリヤニも、美味しい。
・・・
石窟寺院までは2kmほど離れているので、トゥクトゥクで移動することに。ポツンと一人でいた年配のドライバーさんにお願いしました。商売熱心なドライバーさんばかりの中、珍しく商売っ気0。 -
石窟寺院のチケット売り場までお願いして、降りたのは黄金大仏の前。チケットオフィスを探したがそこにはなく、聞いてみると別の場所で買わなくてはいけないとのこと。そんなことをしているうちに、ドレッドヘアのトゥクトゥクのドライバーさんがやってきて、ここからは行けないから連れていくと。ここまでトゥクトゥクで来ておいてまた乗るの?…という気持ちと、なんだか怪しいなぁという疑いもあって(人は見た目じゃないのにすみません…。)お断りしていると、大仏の脇の階段から降りてきた人が「歩かなくてはならないけど、ここから行ける」とおしえてくれました。 -
ということで、トゥクトゥクのドライバーさんにさよならして歩くことにしたのですが、チケットオフィスは、黄金大仏の横にある階段から急な坂道を登り、登ってきた分をまた下った場所にありました。そこには駐車場があり車やトゥクトゥクが止まっていて、あのドライバーさんに従ってここまで乗せてきて貰えばよかったかも…と思ってしまった。というか、最初の年配のドライバーさん、ここまで連れてきてほしかった…。
チケットを買ったらまた登り道。バックパックを背負って登るのはけっこうキツく、これは修行…これは修行…と思いながら登りきりました。
・・・
石窟寺院。
特に1窟の涅槃仏、2窟の壁画が素晴らしく長い時間見入ってしまいました。見終わって気づいたら写真を全く撮っていなかった…。 -
石窟寺院からの眺め。こんなに登っていたのかと、達成感と疲労感。 -
下り途中。遠くに明日行く予定のシーギリヤロックが!登りは大変だったけど下りはあっという間。
・・・
この日の宿はシーギリヤ。石窟寺院からは20kmくらい。疲れたのでトゥクトゥクにお世話になって、40分くらいで到着。値段は1500Rs。相場が分かっていなかったけど、ちょっとぼられているかも。 -
ホテルにチェックインし、近くのレストラン、Wijesiri Family Restaurantで夕食。そろそろカレー以外のものを食べてみようかと、コットゥ・ロティを注文。野菜炒めのようだけど、細切りのロティがたくさん入っていてすごいボリューム。コットゥ・ロティって刻んだロティって意味だったんだと知る。 -
夫は飽きずにカレーを注文。カレーといってもお店によって種類がちょっとずつ違うのが良い。ここでは豆カレーとサンボルがお気に入り。ビーツカレーも美味しい。
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