2020/01/12 - 2020/01/12
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気まぐれなデジカメ館さん
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江戸時代中期から始まったとされる、新年を祝う伝統行事「ホーランエンヤ」です。
ホーランエンヤは、その航海の安全と豊漁を祈願して始まったといわれ、 大漁旗や万国旗などで装飾された宝来船を「ホーランエンヤ エンヤサノサッサ」と掛け声をあげながら、桂川河口にある琴平宮から1kmほど上流にある若宮八幡宮を目指して漕ぎ出すお祭りです。
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会場となる桂川です。
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主役の大漁旗や万国旗などで装飾された宝来船です。
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宝来船は10時に離岸します。
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“囃子方(はやしかた)”、“踊り子(エビス、ダイコクの2神に扮した少年)”締め込み姿の漕ぎ手など関係者が乗り込みます。
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「ホーランエンヤ エンヤサノサッサ」と掛け声で、琴平宮を目指します。
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リーダーが琴平宮で参拝したあと、周防灘まで航海します。
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そのあと上流の若宮八幡を目指し、両岸を蛇行しながら桂川を遡ります。
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左右に5人ずつ、リーダを入れて11人の漕ぎ手
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舳先と船尾に踊り子役の童子を配置します。
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岸から祝儀が出されると漕ぎ手が川に飛び込んで受け取ります。
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勇ましく泳いで受け取りに行く様に観客から歓声が上がります。
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これが豊後高田のホーランエンヤです。
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市長は県議時代からの定位置に陣取ります。
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両岸から祝儀が盛りだくさん出されます。
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恵比寿橋を超えます。
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祝儀を受け取りに川に飛び込む漕ぎ手
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川に飛び込む漕ぎ手
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祝儀が多いと4人で受け取ります。
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昭和の町への桂橋
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桂橋を過ぎるとまた祝儀
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こちらも祝儀のある所に先回りします。
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次の祝儀です。
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祝儀を取りに行く漕ぎ手
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祝儀を取りに行く漕ぎ手
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寒い川に飛び込む漕ぎ手
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3人目です。
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御玉市民公園前です。
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宝来船の航海はここまでです。
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漕ぎ手が降りて宝来船を接岸させます。
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漕ぎ手が一斉に川へ飛び込みます。
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ロープを繋いで接岸します。
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市長は最後まで定位置です。
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