2018/10/09 - 2018/10/11
555位(同エリア1449件中)
yamaneさん
- yamaneさんTOP
- 旅行記339冊
- クチコミ2162件
- Q&A回答0件
- 525,720アクセス
- フォロワー27人
新潟といえば日本酒だと思っていたけれども、ワンナリーがあるなんて知らなかったな。
カーブドッチには5件ほどのワイナリーがあり、それぞれのワイナリーで、100円~300円ほどで試飲ができる。
飲み比べも面白い。好きなワインに出会うかな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 新幹線
-
Maxとき大宮発7:26→新潟着8:58
いつも旅は、遠出をしているので、飛行機が多い。
新幹線に乗ったことがないので、何十年ぶりだろうか。
乗り方わかるかな? -
新潟駅から、カーブドッチまで無料送迎がある。
9:30発と13:00発で事前予約が必須。
南口にシャトルバスが来る。
9:30発に乗り込むと、何人かすでにいた。
50分ぐらいかけて宿に到着。 -
宿からワイナリーのマップをもらう。
チェックインがまだのため、辺りを回ってみるか。 -
宿の一番近くにあるワイナリーショップ。
11時からここでワイナリーツアーに参加する。 -
ワイナリーの地図があった。
-
すぐ横には今日の夕食の場所。
和食と洋食が選べるが、ワインにはフレンチでしょ。楽しみ~。 -
まわりはぶどう畑。もう収穫されたようだ。
-
最初のワイナリー、フェルミエに入ってみます。
-
棚にはワインが並んでいます。
-
どれを飲もうかな。
-
白ワインで、軽く1杯。ここは1杯200円です。
-
まわりはぶどう畑。
-
標識もあるので、わかりやすい。
-
ルサンクワイナリー
別荘風の建物で、人が入っていないので、ちょっと入りにくい。
でも入ってみます。 -
中は結構さっぱりしている。
陳列棚に並んだワイン。 -
1杯頂きます。1杯ここは100円です。
お店によって試飲の値段が違う。
いろいろなお店でいろんなワインが試飲できるので楽しい。 -
11時になったので、カーブドッチワインショップに行き、ワイナリーツアーが始まります。
参加者は15人近くいました。参加費は1620円です。
ショップの裏にあるぶどう畑から始まります。 -
ほとんどのブドウが収穫されていましたが、少し残っているものもあります。
-
試食をさせてもらえました。
あ、あまい。とても甘いぶどうです。
ここはもともと砂地であったが、ヨーロッパの品種を植え、初めは糖分が下がりタンニンが作れなかったそうだ。いろいろ研究を重ねて、病気にならないように石灰や納豆菌をまいたりもしたという。
今では普通のブドウは16゜~18°の甘みだけれど、20°以上の甘みがあるそうだ。
広さは8ヘクタール。青いネットはムクドリ除け用。
まだまだ研究途中というお話だった。 -
醸造所へ移動します。
-
ワインを作るための機具がいろいろ並んでいます。
これはぶどうをつぶす機械だったかな?。
ワインを作ることを簡単に行ったら、
房と実に分ける→つぶす→ジュースができる
酵母菌を入れ、4~5週間発酵させる。→樽に1年入れておく。 -
大きなステンレスのタンク。
-
ぶどうがいっぱい入っていて、発酵させるようです。
-
絞った後は、カスが詰まるのでゴミを取るのが大変だといわれてました。
-
地下のワインセラーに降りて行くと、大きな樽がいくつも並んでいます。
樽は樫の木でできています。
樽は年月が経つと廃棄されますが、微生物で汚染され、洗浄してもとれないといわれてました。
売りに出すと、ビール会社が買うこともあるらしい。 -
瓶詰したワインが並んでいます。
-
ワインは瓶詰してすぐ飲んだほうがいいものと、何年も寝かせると美味しくなるものあるようです。
-
待ちに待った試飲。
-
今日試飲で出されたワインたち。
約1時間ほどで終わりました。 -
12時半ぐらいなのでちょうどいいランチライム。
レストラン薪小屋にしました。
お花も咲き、とてもいい感じのレストランです。 -
ドイツ風の木組みの素敵な建物。
-
中も吹き抜けになっていて、梁がすごい。
-
ウインナーもおいしそうでしたが、パスタランチにしました。
ランチ1800円+ビール300円+税=2268円
ワインはたくさん飲んだので、飲み物はビールで。
前菜
無花果と生ハム、玉子、トマトとモッツアレラ、さんまのデエット、ハムなど。
サツマイモのスープ。どれもおいしい。 -
スモークサーモンとあやめ雪カブ、柚子のスパゲッティ。
具もたくさん入っていておいしい。 -
パンナコッタとジュレ、コーヒー。
コスパがいいランチでした。 -
また試飲にいってみます。
緑色が基調の建物。カンティーナ・ジーオセット。 -
中も大きな窓ガラスからぶどう畑が見える。
-
ワインの種類もたくさんありますね。
-
試飲は赤ワインにしよう。試飲は300円。
-
天気がいいので、外のテラス席で。
-
前はぶどう畑。ワインを飲んでのんびりできて、幸せな時間。
-
カンティーナ・ジーオセットから小道に入っていくと、カーブドッチの一番はずれにあるワイナリー、ドメーヌ・ショオ。
ここで試飲を1杯。100円。
地元の人がおいしかったわと言って何本か買っていったので、思わず買ってしまった。
泡キャンベル2700円。
日にちが経つと味が落ちるから、1カ月以内には飲んでねと言われたのにも関わらず、2カ月たって飲んだら味が落ちていた。ショック! -
チェックインの時間になったのでホテルに戻ります。
ここはワイナリーなのでウェルカムドリンクでワインが出てくるかな~と思ったけれど出てこなかった。
他の人は出てきた人もいるのになぜ?
楽しみにしていたのに…。
お部屋にはいったら、お茶だけ持ってきてくれました。
お部屋はとても広い。きれい。値段も高いですが…。\26,662
目の前はぶどう畑。 -
廊下も梁が見えて、広い空間ですてきな廊下。
-
1回のラウンジは大きな窓から日差しが入ってくる。
-
2階から眺めると、大きなガラス窓からお庭も見える。
これからお風呂にはいろう。
とても大きなお風呂で露天風呂もあり、のんびりできました。 -
時間になったので、別棟へフレンチをいただきに行きます。
-
今日のメニュー
楽しみ~。 -
ワインは飲みすぎたのでビールにしよう。
-
Bienvenue CAVE DOCCI 前菜
木の丸いお皿に盛られて1口サイズのかわいい前菜。
チーズ、トマト、真鯛、忘れ。 -
水に濡らすと、ぷくぷくっと膨らんでいくお手拭き。
-
始まり~人柄と素朴さ
豆腐と生クリームのムース 梨とコンソメジュレ
セロリと香草のソースがかかっている。
豆腐のクリーミーささっぱりとしたジュレ。取り合わせがいい。 -
天然酵母のホカホカのパン
まわりはカリ、中はふわふわ。 -
香る旨み
アンコウの頭の出汁で取ったアンコウの煮こごりに、塩胡椒をした椎茸のローストがのっている。椎茸の出汁で取った泡。
椎茸のいい香りが口に広がる。 -
取り忘れ。真鯛だったかな。
素敵なお皿だけ。 -
サービスでワインを頂く。
-
秋口の味重ね
赤ワインで煮た穴子をブドウの葉で巻いて揚げ、イチジク、焼き茄子の上に、キュウリ、フォアグラのムースが添えてある。
まず目で楽しめ、絶妙なお味。手が込んでいる。 -
新潟ワインに寄添うニュアンス
牛肩ロースを海苔で巻き、生ハムや千切りのカボチャ、ビーツが添えてある。
牛骨スープとアサリの出汁
柔らかいお肉に海苔の風味が口に広がる。 -
安心感、食材への感謝の意識
野菜の出汁で煮込んで牛ほほ肉の下にリゾット 赤ワインとエシャレットのソース
ホロっと柔らかいお肉と美味しいスープ。 -
旬の心地よい甘み 収穫
桃のジェラード、ガナッシュ、トマト、桃の泡
桑の葉の風味の生キャラメル、アーモンドのクラッシュ
口に広がる桃の味、泡まで桃の風味。
生キャラメルは、口に入れるとホロっとなくなる。 -
最後は誰もいなくなっていなくなってしまった。
素敵なレストランで、素敵なフレンチ。
手が込んでいて、見た目も楽しめお味も繊細で、奥があるおいしさ。
最高の夕食だった。
宿泊料金が高いと思ったけれど、これなら納得。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
新潟市(新潟) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 新潟
0
61