2019/11/30 - 2019/11/30
42位(同エリア661件中)
カッツェさん
この旅行記スケジュールを元に
2019年11月末、オーストリア、ウィーンとドイツのケルン、マインツに出かけました。5度目のウィーンでは、美術館、教会、デメル、楽友協会の演奏会をメインに回りました。
2日間過ごした後、ルフトハンザでウィーンからフランクフルトへ移動。列車でケルンへ行きました。念願の大聖堂を見て、ワンコに出会い、クリスマスマーケットでグリューワインを飲んで、ちょっとゆっくり過ごしました。
列車でフランクフルトに戻り、マインツへ。シャガールの青いステンドグラスがあるザンクト・シュテファン教会がメインの目的です。お天気にも恵まれ、青い世界に包まれた素敵な時間を過ごしました。
フランクフルトは街は見られませんでしたが、空港でお買い物などして翌日の出発に備えました。
今回ドイツやオーストリアで印象に残ったのは、人の親切や優しさ、笑顔でした。例によって失敗もありましたが、なかなか楽しい旅でした!
- 交通手段
- 鉄道
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Hiltonホテルで、荷物を預かってもらい、マインツに出かけます。
Wiesbaden Hauptbahnhof 行きSバーン8という近郊列車に乗ります。写真を撮ってないのですが、ミントグリーン色のラインマイン交通?のチケット販売機から乗車券を買いました。
空港とマインツ往復でマインツ市内の交通も利用できる1日券Tagescarteを買いました。たしか9ユーロくらいだったかと。フランクフルト空港近距離駅 駅
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Sバーン8 Wiesbaden Hauptbahnhof 行きに乗って、Mainz Hauptbahnhof(マインツ中央駅)まで行きます。この掲示板には写ってませんね・・。途中、Mainzとつく駅がいくつかありますので、間違わないようにと、本、ネットで勉強してきました。20分くらいで着いたと思います。
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マインツ中央駅です。
マインツ中央駅 駅
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駅前でクリスマスマーケットをやっていました。
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まあ!樽の上に白いとら!(もちろん、ぬいぐるみですよ)
ザンクト・シュテファン教会は小高い丘の上にあり、歩くのは私にはきついので、タクシーを考えてましたが、タクシー乗り場もわからないので、地●の歩き方に乗っていた行き方で試みました。トラムに乗り、Am Gautorで降りて、少し戻る、という行き方です。 -
50、52、53のトラムに乗るとありました。たくさん、乗り場があるので、どっちがAm Gautor 方面に行くのか、いまいち、わかりませんでしたが、坂の上を登って行きそうなトラム?に、乗ってみました。結構、狭い坂道をトラムは登って行きました。
トラムをおりたところです。一応、教会への案内板があります。 -
歴史のありそうな建物が多いです。
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古そうな門があります。
ここから、けっこう戻りました。電車の通る道から、少し入った住宅街の中にあるので、着くまでに2人に道を聞きました。 -
ありました。ザンクト・シュテファン教会。
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取っ手が、おさかな。
シャガールの青いステンドグラス by カッツェさん聖シュテファン教会 寺院・教会
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見学者が、意外と多いですね。
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場所によって、青さの加減が変わります。
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中央祭壇。
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植物のような模様とか、
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鳥を思わせる模様など。
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時間や見る角度、撮るカメラによって色が変わっていきます。
スマホ(iphone)で撮ったのが一番、気に入った青さが出ました。 -
絵柄が違うので、ついつい写真を撮りたくなります。
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彫刻もいろいろあります。
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陽の光が差し込んできれいです。
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青い世界にしばし浸ります。
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濃い青、空色の青。青づくし。
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少し拡大。
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回廊に出てみます。
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回廊の窓から見た庭
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古そうな石板。
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聖書の物語を表した像でしょうか。
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回廊の窓
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キリスト磔刑の図
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教会と回廊
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回廊と中庭。お天気が良かったので、気持ち良かった。
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回廊から教会へ入るドア。どことなく、かわいらしい図柄。
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最後にもう一度、ステンドグラスを見ます。
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ろうそくも灯しました。
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さて、帰りはゆっくり坂を徒歩で降ります。
素敵な教会をみたあとですが、トイレについて、ひとこと。
教会の外にトイレがあって、有料です。おばさんがいます。50セントでしたが、2ユーロ硬貨しかなくて、おつりをもらおうと思い渡したら、1ユーロしかくれませんでした。しかも、女子トイレが使用中だったので、待とうとしたら、男子トイレに入るように言われました(一応、一度に一人しか入れないトイレ)。抵抗むなしく、一応、入りましたが、バッグをかけるところもないので、すぐ出て、おばさんに「無理です!」と言って、女子トイレも空いたので、すかさず入りました。ちょっと???な出来事でした。常に細かいお金は用意すべきですね。。。 -
電車通り。屋根が特徴的。きっと歴史のある家なんでしょうね。
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シラー広場というところまで、降りました。クリスマスマーケットやってます。
シラー広場 広場・公園
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昼間から、皆さん飲んだりして、楽しそうです。
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ちょうどトラムの停車場になっているので、2区くらいですが駅まで乗ります。
マインツはグーテンベルク博物館やマインツ大聖堂など、ほかに見たい所もあったのですが、足が少し痛くなってきたので、諦めました。空港のお店も見たかったので余力を残して。
カフェもちょうど良いところが見つけられなかったので、駅構内にある「Coffee Fellows」という、一見、さえない感じの店に入りました。しかし、そのCoffee Fellowsという名前だけあって、コーヒーはおいしかったです。あとベーグルを食べました。まあ、普通。
またsバーンに乗って、空港へ帰りました。マインツ、また来てみたいなあ。
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この旅行記へのコメント (3)
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- nekochanさん 2020/01/14 05:04:09
- 切れちゃいました。
- 今も行かないだろうなあ、っていうようなところのチケット1枚、持ってます。
50セントだと思うとなんだか捨てられないし。
アウトバーンのサービスエリアだとチェーン店みたいなかんじなのでどこでも引き取ってもらえるんですけどね。
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- nekochanさん 2020/01/14 05:01:01
- 最初から50セントってなってました?
- こんにちは。カッツェさん。
お手洗いの使用料って意外と悩むんですけど、手持ちの金額20セントとか40セントでもいいみたいですよ。
お皿に載ってるお金は見せ金なので、大き目のを載せてます。
1ユーロだして、そこから勝手に50セント取っていったりしてもOKです。
大きいのしかないときは、1.5ユーロお釣りを返してください。って言うとそのお釣りをくれるはずです。
最近は自動改札みたいになっているところも増えて(アウトバーンのサービスエリアは特にそうですけど)70セントで、その店で50セント分の商品券として使えるチケットが出てきます。
それにしても1ユーロ以上の買い物、飲み物で1ユーロあたり1枚しか使えないとかめんどうくさいです。
今も行かないだろうなあ、っていうよう
- カッツェさん からの返信 2020/01/14 21:48:01
- RE: 最初から50セントってなってました?
- こんばんは、nekochanさん。
メッセージ、ありがとうございます。
この時は、お皿があって、その横に「50セント」と書いた紙がおいてあり、お皿には1ユーロ硬貨、おばさんが、そうじしながら利用する人をチェック?してました。
なので、50セントなんだな〜と思い、おさいふみたら、小銭は50セントに満たなくて、2ユーロ硬貨渡したんですよね。
で、おつりを待ってたんですけど、返ってきたのは、1ユーロで・・。(この1ユーロも、すぐにはくれませんでした)
ほとんど、言葉を発せず、威圧的な態度で、手振り、指さしで指示されるので、私もあと50セントください、という言葉が出てこなくて・・・。
>
そんな感じでした。もう少し、強気で言えばよかったのかもしれないんですけどね。。。
でも、これも良い経験だったかもです。次回は、気をつけることができます。大体、私の行動範囲(美術館、博物館、ホール)の中でお手洗いを利用するので有料のお手洗いは、すごい久しぶりでした。
欧米の日常、マナーや社会事情を知りたいと思っているので、また何か気が付いたことがあれば、メッセージよろしくお願いします!!
カッツェ
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