2020/01/01 - 2020/01/05
1651位(同エリア4270件中)
でんきちさん
もじ鉄に憑りつかれた奴がJR九州完全乗車を目指して、気づけばぐるっと九州一周していた旅。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 スターフライヤー
-
いつもなら年末スタート年始はゆっくりの鉄道旅行ですが、今年は色々あって年始からのスタートです。
正月1日、羽田空港第2ターミナル。
帰省ラッシュ、出国ラッシュは終わった?
そんなわけはありません。めっちゃ人います。
手荷物預けには長蛇の列。
館内に鳴り響くピンポンパンポ~ン。
お預かりした手荷物の問い合わせめっちゃ多いです。
食事をとる時間もなく、弁当をいそいそ買って保安検査場へ。
ここでも列。
「11:45までにご出発のお客さまいらっしゃいませんかー!!!」
年始で荷物が多いかつ慣れていないかつ保安検査の厳重化でなかなか列が進みません。
やっと進んで、搭乗口確認。
「あれ?めっちゃ端っこじゃないですか」 -
歩く歩道を乗り継ぎ、端っこまで行き、やっとベンチ。
案内表示に出ている文字は「到着機材遅れ」
なんということでしょう。当初5分遅れが、10分遅れになっていよいよ搭乗。
スターフライヤー機は初めて乗ります。
いつもの空港には来てくれませんので。
黒い機体が格好いいぜ!
手に持った袋は会津のお菓子「太郎庵」
これから向かうのは「山口宇部空港」
わざとじゃないですよ。 -
しかし、乗ったは良いがなかなか滑走路から出ません。
滑走路混雑で順番が来ません。
休日ということもあり、車内はカオス。泣き叫ぶ子供、飽きる子供。
離れ離れなのに喋り始める家族連れ。
そんななかやっとフライト。
羽田離陸は30分遅れ。巻いて飛行しますとのアナウンス。
今日は晴天ということもあり、富士山上空を飛行中には機長より富士山が見えますよ、とのアナウンス。
山は見えるが、どれだかわかんねえ。 -
結局、山口宇部空港着陸は10分遅れでした。
なかなか荷物が出てこなくて、あわあわ。
飛行機に接続する路線バスの発車予定時刻は15:05の予定。
既に荷物を受け取るタイミングでタイムオーバー!
出口右手の案内所で「バスって待ってくれるのですか?」と確認。
「待ってますよ」との返答。
出口左手にある券売機で乗車券を買って、出口を出ます。
エントランスには方面別のバス。
慌てず騒がず、新山口行きを確認して乗車。
お値段は910円。時間は約30分。
下関方面行きの方が人気らしく、新山口行きは5名程度の乗車。
結局バスは15:05発の予定が13分発に。
接続は取ってくれるけど、余裕はない。そんな感じでした。
めっちゃ焦りすぎて空港の写真撮るの忘れてましたね。
あと普通に車内で現金精算でも良かったっぽい。 -
高速道を抜けて新山口駅到着!
バスターミナル直結の駅で、傘を差さずにOKな構造。
実際の改札は2階にあるのでエレベータかエスカレータで進みます。
上がってすぐは在来線の改札、奥はみどりの窓口&新幹線改札&お土産屋さん。
こんなにきれいにしてありますが、なんと2階の改札外にはトイレなし。 -
新山口駅(新幹線側)には人だかり。
めっちゃ混んでるのかな?と思いきや乗車待ちでは無く、新幹線から降車する家族の迎えの人たちの山でした。
なので、みどりの窓口もスムーズに完了。
改札の中のセブンで下関名物の駅弁、ふくめしが売っていてびっくり。
他にも駅弁が数種類か。持ち運び用にビニールで包まれて販売中。
ホームに上がり、待合室の上を見たら…「良いもじ発見!」
駅舎以外は割と昔のままを生かした感じになっていたので、きっと「もじ」が残っているだろうと言う予想は大当たりです。やったぜ。 -
乗るぜ!のぞみ!
臨時列車かつ博多止まりの堂々17両編成ということもあり、車内はガラガラです。
7171A 東海道新幹線 のぞみ171号 博多行/787-2472 -
乗車後すぐ、車内販売が来たのでいつものシンカンセンスゴイカタイアイスを購入。
1時間も満たない乗車時間で1往復(2回)みたので、終着駅近くは売れないのかな。
北海道新幹線と違って「★★関門トンネルに入りました★★」のメッセージもなく、山が工場に変わって九州小倉駅に到着。
小倉駅では半分くらいの人が下車しました。
工場が平野になりビルになったらいよいよ終点博多駅です。
右手に特急を眺めて、いざ下車! -
博多駅到着!これにてJR西日本完乗!
さすが九州のターミナル駅、改札内が混みあっていること。。。
駅弁屋さんで今日の夕飯を購入し、地下鉄へと進みます。
九州の中の西日本だけあって新幹線改札内だけ色味が違うんですよね、
最近の西日本の黒基調のデザインです。
明るい九州のイメージとは違う感じ。 -
新幹線の改札の中ももちろん混んでいましたが、改札外はもっと混雑。
特に栄えている方の在来線側はぶつかりそうな感じ。
スーツケースにお土産、福袋を持った人たちがわらわら。
外ではイルミネーションが輝いていて立ち止まる人もいておっかなびっくり歩きます。
途中の観光案内所で駅スタンプを押して、いざ地下!
出入り口付近で見つけたこれ、きっと動輪モチーフ。 -
1687C 福岡市地下鉄・筑肥線直通 西唐津行/モハ305-6
先頭車両は乗れないほどの混雑なので2両目に乗車。
ただし混んでいたのは最初だけ。
あとは帰宅するだけの人たちらしく、中心部を抜けたらどんどん下車。
姪浜駅では1車両20人そこらの人数に。
地下鉄線内では自動放送だった放送も姪浜駅からは車掌による放送に切り替え。
筑前前原駅では3分ほど停車。ドアも半自動扱い。
乗車降車降車降車みたいな人数比でどんどん人数が減っていきます。
車掌が車内巡回して、東唐津駅。
ここではほどんどの人が下車。すっかり寒しくなった車内。
「次は唐津です」 -
唐津駅では向かいのホームの逆側に停車中の列車に乗り換えです。
乗り換え時間は5分あって、何もしなければ余裕。観察しているとちょっと危うい感じ。
最後尾車両に合わせて停車していたので、ホームを駆けるぞ!(ダメ絶対)
1両編成のこの車、乗車は5人ほど。
気のせいか車内灯がすごく暗い。
2535D 筑肥線 伊万里行/キハ125-7
高架をのそのそ降りて真っ暗の中を進みます。
見渡してみれば、高校生と帰省の人しかいない気が。 -
鬼塚駅で行き違い。あちらは2両編成。
山本駅では唐津線と分岐。かつての賑わいがわかるような長いホームと昔ながらの木造駅舎が印象的。しかしながら、今は無人駅。
駅舎と離れている短い島式ホームに停車。山本駅では1人降車の2人乗車。
時たま車輪から「これは良いのか?」的な音を響かせ進みます。
真っ暗な中を進みます。車両の薄暗さが余計に暗さを引き立てている気が。
大川野駅では行き違い列車と交換して、1人乗車。
肥前長野駅など駅舎が残っている駅は立派な木造駅舎が残っているのですが、今では不要と思われる長いホーム、レールが無くなった向かい側ホームなど「かつては繁栄していた」痕跡がちょっと悲しい感じでした。
1時間ほどで伊万里駅に到着。
終点伊万里駅も今の時刻は無人駅。 -
伊万里焼で有名な土地だけあって、伊万里焼?で作られた駅名標がいました。
松浦鉄道とつながっている風に見えますが、実際は線路は切れていて道路の向かいに行かないと乗り換えられません。なんてこった。
この駅名標は、でっかい車止めの横、改札を入ってすぐのところに設置。
伊万里駅は無人駅ですが、自動券売機は稼働中。
(松浦鉄道側は有人時間オンリー) -
伊万里駅前も昨今のブームに乗って立派なイルミネーション。
JR側の駅前広場、松浦鉄道側の駅前広場両方に異なったモチーフのイルミネーションとそれらを分ける県道の脇にもイルミネーション。
駅舎をつなぐ歩道橋にもイルミネーション。
街頭や邪魔をするビルの灯りが無くてイルミネーションだけが際立っていますが、悲しいほどに歩行者がいない!
と思いきや歩道橋の上には6人くらいの外国人観光客の団体さんが。
わいわいと自撮りを繰り広げておりました。
本当に九州って、どこにでも外国人観光客居るんでびっくりします。
日本人観光客より多く会っている気がする。
今日はここ伊万里駅で終了。 -
次の日はJR側で「旅名人の九州満喫きっぷ」を購入して、松浦鉄道側へ。
松浦鉄道側は伊万里焼の駅名標はございませんが、昔からの駅名標に必要なものだけ継ぎ足したのではないか疑惑がある駅名標がお出迎え。
朝9時に開く窓口に行き、硬券入場券と手書きの切符を購入。
買える入場券の種類を聞いたところ、しわしわのメモを見せてくれました。これは…使い込んでいる…!!!
切符はおばちゃんが慣れた手つきで書いてくれます。
ペラペラめくる束を見たところ、記念発券が多いなって感じ。
ついでに旅名人の方にも開始のスタンプを押してもらいます。
カウンターの端には駅スタンプも常備。
なんとまぁ吸い取り紙が付いたブロッターも完備。
優しい・・・ -
松浦鉄道、手書きの切符豪華三点セットです。
出札補充券はわざわざ平成を消し込んで西暦に
乗車券は「令和」を消し込んで西暦に。
改元してから西暦に切り替えたということか? -
松浦鉄道「大学」駅の入場券。
上が伊万里駅、下が有田駅で入手したものですが、
色も厚みも全然違うのですが・・・ -
後ろの券番をみると、伊万里駅の方が新しいのか?
それにしても厚みまで違うって業者でも変えたの・・・? -
10分ほど前にわらわらと人通りがあったら入線の合図。
松浦鉄道名物の東京の耳鼻咽喉科の広告を眺めて、ホームに出ていざ行かん!
ちなみに改札はありませんので高校生は駅舎に入らずそのまま外に出ている人が多い感じ。
駅舎には人が結構いたのですが実際の乗車は8人くらいでした。
博多方面のバスターミナル兼用の駅舎だったので、バス待ちの人も居た感じですかね。
618D 松浦鉄道・西九州線 有田行/MR-609
3列ほどクロスシートで残りはロングシートのつくりの車両でした。
クロスシート部分は1人掛け×2人掛けの最近よく見る形。 -
お隣の川東駅で2人乗車して右手に川、左手に山を望んで列車は進みます。
お隣の有田市も焼き物の街。ということで境にあるようこその看板も焼き物。
どの駅も待合室(小屋)の壁面には地元の小学生が書いたと思われる壁画があって、駅名標は昔ながらの手書きの雰囲気で地方鉄道感があふれていて良い感じ。
山谷駅の駅名のとおりに山谷駅を超えたらエンジンをうならせて山登り区間に入り、大木駅に到着。大木駅では2名降車でレンガ造りの西有田駅へ。
人はたくさん居たけれども乗車は2名ほど。迎えの人だったんですかね?
黒川駅で10人くらい乗車してきて終点の有田駅に到着です。 -
JRとの共用駅ですが、松浦鉄道側は車内で精算、精算証明書を持って改札に向かう形でした。
木造のホーム上屋が綺麗な駅。
それ以上に…この駅、もじがやばい!「#もじ鉄」の血が騒ぐ! -
まずは、ちょっと昔の手書きの駅名標。吊り下げ形の方は印刷の書体だったのですが、地面のタイプはこのタイプ。
これだけでもテンションがあがるのですが… -
駅舎側1番線の肥前山口方の端っこ!!!
これは!!!(死) -
駅名標だけでなく「乗り換え案内」も激アツです。
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たびら平戸口じゃなくて「平戸口」!もしかして国鉄から変わってないのでは???
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駅舎側の激アツ駅名標の横の乗り換え案内も激アツ。
どの表示の「り」も何一つ統一されていないのが、もう!!!たまらん!!! -
テンションあがりっぱのまま駅前探索。
煙突型の部分は下の待合室に光が届く構造です。 -
駅舎に掛けられている時計も有田焼。
-
駅名表示も有田焼。
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みどりの窓口の中には有田焼の大皿が。本当にでかい!
でかいから目の届く範囲に設置してあるんですかね?
こう見ると透き通るような白磁という特徴がよくわかりますな。 -
有田駅はJRと松浦鉄道の共用駅で、お土産売り場側の小さな窓口では松浦鉄道の乗車券売り場兼改札、改札挟んで向かい側はJRのみどりの窓口兼改札になっています。
松浦鉄道側で硬券の入場券と乗車券を購入。
乗車券には改札のスタンプを押してもらったのですが、松浦鉄道側で押したけれどもJRのスタンプでした。
お土産売り場で有田焼カレーを購入していざ改札へ。
(この後、器が荷物を圧迫して捨てたくなったことをこの時はまだ気づいていない…) -
改札はJRと松浦鉄道で分かれているのですが、駅の案内とかは共同で行っていました。
JR側で改札対応中に放送を入れる場合は、発車案内見つつ松浦鉄道側が「まもなく~」と言った感じ。
お互いにギスギスする感じでなくて良か。 -
2分ほど遅れて早岐行きが到着です!
929M 佐世保線 早岐行/クハ816-28
2両の車内は混雑。なので予備シートに座ろう。
発車の際にはJRの社員さんがホームに出て頭を下げてお見送りしてくださいました。 -
早岐駅では向かいのホームにキハ66系のトップナンバーがシーサイドライナーとして登場!
もうすぐ廃車が予定されている車両らしく撮影している人が多い。
ここで後ろ側のシーサイドライナー色2両を切り離して前側2両が佐世保駅に向かうみたいです。 -
1番線側は長崎方面に向かう列車の分割併合が行われていて、ホームの真ん中には分割併合用なのかお立ち台と完了スイッチ?が完備。
この時はハウステンボスとみどりの分割中でした。
この横のフェンスから乗務員さんが出てくるあたり、動線考えて作ってあるんですかね? -
分割併合を眺めつつ、昼食とします。
先ほど買った有田焼カレー。
まだ温いこれを昼食としていただく!
アツアツではないので、チーズが伸びないのが惜しいところですが、普通においしい。
具の存在感はなく煮込まれたカレーと言った感じ。 -
今年は子年ということで器もネズミ柄。
売店のおっちゃん曰く、有田駅での購入第一号らしいですよ。やったぜ。 -
シーサイドライナーとしてやってきたのは先ほどのキハ66系トップナンバー!!!
なんと!!!
4227D 大村線・長崎本線直通 快速シーサイドライナー 長崎行/キハ67-1 -
壁面のスイッチ周りもおそらくSOSステッカー以外は手を加えらていなくてとてもいい感じ。
広告部分は車両センターからのメッセージでした。 -
運転席側はこんな感じ。
運転席近くには座席はなく、混雑したときは人がここにたまる感じになっていました。
乗務員室との扉がやけに狭く引き戸です。583系とかの出入り口みたい。 -
無人ワンマン区間よろしく1両目は大混雑。ということで2両目に着席。
ハウステンボス駅で割と多くの人が下車したので海側窓側座席をゲット。
ハウステンボスでは乗車もありましたが、だいたい座れるくらいの乗車率に落ち着きました。 -
ハウステンボスを出たらすぐ海!というわけではなく一旦畑区間を走ります。
小串郷駅。あー!!!いい駅名標!!! -
とテンションが上がりつつも停車中に窓の外を観察。
「あれは・・・」
駅舎側面に備え付けられている駅名標!
手書き!たまらん!!! -
川棚駅を過ぎたらいよいよ海沿いの快走区間へ突入です。
海沿いギリギリをエンジンうならせて走る!
天気も良いこともあり、沿線でカメラを構えた人が見えることもあり。
まぶしいけど、日よけをおろしたくないこの景色。
海と言っても大村湾で外に面していない海ですので、特に波が荒ぶるわけでもなく穏やかでとても気持ちがいい車窓。
一息つくようにちょっと内陸側に寄って彼杵駅に到着。
小さい駅舎から駅員さんが出てきて一礼をしてお見送り。
再び列車は海沿いをかけます。 -
何やら人が沢山いるなと思ったら千綿駅。
18きっぷのポスターにも選ばれたこともある「海×木造駅舎」の良い駅です。
わらわら人はいたのですが、乗車する人はわずか。
まるで四国の某駅みたいですね。(入場券でも売れば良いのにと思うほどの人数) -
海から内陸側に戻り、左手に建設中の長崎新幹線が見えたら、間もなく下車駅の諫早駅です。
大村線区間、海沿いを走ってもちろん気持ちが良いのですが、手書きの駅名標が残りまくっていて、もじ鉄的にも最高でした。いや最高。 -
諫早駅では、10分ほど停車です。その間に列車が交換。
国鉄色とシーサイドライナー色が並びました。この風景もあとわずか。
諫早駅は新しめの駅。
改札内のトイレも人権がある綺麗なトイレでした。
改札でハンコを貰い左手側へ。
お土産屋さんミスドを超えてエスカレーターで下に降りて2段目のエスカレーターを降りて島原鉄道に乗り換え。
列車撮ってトイレに行っていたら20分なんてあっという間だぜ!(駆け足) -
最近リニューアルしたビル型駅舎に入っている地方鉄道よろしく島原鉄道も間借りみたいなスペース感。
窓口で硬券を買って改札内へ。
諫早駅の改札は鋏じゃなくてスタンプになっていました。残念。
1両の車内はスーツケースを抱えた帰省客、お買い物に来た家族連れ、それに外国人観光客で分け合って着席している感じの混雑感。
人数比的には観光客とその他で半々くらい。
クロスシートメインだから大き目のスーツケースだと座席を潰す感じになってしまいますね。
島原鉄道 島原港行/キハ2506A -
島原鉄道の入場券と硬券タイプの乗車券。
ダッチングマシーンじゃないのが本当に残念。
乗車券は元は入場券と同じサイズだったのですが、
右側を切り取って渡されました。
なぜ?販売枚数管理? -
信号、三現示じゃなくて二現示じゃないですか・・・(これだから地方鉄道は最高なんだ)
-
列車はしばらく諫早の街中を縫うように走っていきますが、幸駅を過ぎたら民家は減り、平野地帯へ。
民鉄らしく自動放送で観光案内やスポンサー案内が流れるのですが、よく聞くとアナウンスしているのは地元の高校の放送部です。
それも一つの学校だけでなく複数の学校。
放送部だけあって素人らしくない聞き取りやすい放送が流れていました。
森山駅では列車交換のために少々停車。のはずが行き違い列車がなかなかやってきません。
やっと平野の向こうからやってきた幸せの黄色い列車!
みどりの平野に黄色の列車は目立ちますね。菜の花みたい。 -
めちゃくちゃ海が近い大三東駅。
北海道じゃないですが、黄色いハンカチがはためく駅でした。 -
城のモチーフの島原駅では8割くらいの人が下車があり、10人くらいの人数で終点を目指します。
だいたい観光客は島原駅でいなくなり、あとは地元のおっちゃんと言った感じ。
霊丘公園駅では左手に機関車が見えて、次は車庫のある島原船津駅。
ここで半分くらい下車。
車庫を眺めて、本当に黄色い列車しかいないなあ。と終着駅への準備を進めていたら目の前に「救援車」が飛び込んできました。
その横には車掌車。
なにこれ???木造???生きてるの???
おいおいおいおいおい。 -
そんな島原船津駅を出てす次は終点の島原港駅です。
棒線の駅。
広いホームには荷物をチャリでもってきている人もありの自由な雰囲気。
下車後、一旦締め切って準備を行いドアが開いてすぐ車両は折り返していきました。 -
駅を出て、右手に折れてしばらく歩いたら島原港フェリーターミナルです。
ここから船に乗る!
待ってろ熊本! -
ここから熊本に抜けるフェリーは2つあって、今回は九商フェリーで向かいます。
窓口でチケットを購入し、ついでに熊本駅までの無料シャトルバスをお願いしました。
ホームページ上はバスは予約してね。と書いてありましたが、余裕でOK。
フェリー乗り場は2階ですが、売り場は1階。
お土産売り場と立ち食いうどん屋も1階。
昔ながらの雰囲気漂う売店では長崎名物のカステラやら島原名産のそうめんやら販売中。
キャッシュレスなにそれのニコニコ現金払いです。 -
館内アナウンスが入り、いよいよ乗船。
船が大きいせいか割と歩きます。
タラップでチケットを切ってもらいいざ館内へ。 -
船内には船員服を着たくまモンがwww
くまモンでけえ。 -
船の前方はソファータイプ。
真ん中は普通座席タイプ。
後方にはトイレと言った感じです。
新しめの船だけあってめちゃくちゃ綺麗。 -
諫早駅の窓口横で売っていた地元高校とのコラボシフォンケーキと牛乳をいただく!
おやつよ! -
船は一旦バックして岸壁についてた部分を前方に熊本港を目指します。
雲仙普賢岳が段々と遠ざかります。 -
それにしてもカモメが多くないか?と思っていたら…
みなさん、デッキに出てカモメにかっぱえびせんをやっていました。
放り投げてもうまく食べるし、指先に持っても咥えていく。
カモメ完璧に慣れてるじゃないですか・・・びっくりだよ。
タラップで箱でかっぱえびせんを積んでいた理由はこれか!!! -
途中で島原港に向かう船に会いました。
それにしてもカモメ!多いよ!
熊本港到着10分前には売店を閉めて、船内アナウンスでも「折り返しのため清掃していただくことをご了承ください」とのこと。
熊本港では島原港と違って岸壁に横付けする形で停泊。 -
歩いて下船組は降りて右手のフェリーターミナルに行きますが、無料シャトルバスはそのまま左手に進み、フェリーターミナルに入ることなくマイクロバスへ。
トイレに行っていてよかったー!
窓口でもらったネームプレートと引き換えにバスに乗車。
しばらく海沿いを走りながら、熊本駅を目指します。
だいたい30分くらいで熊本駅に到着したのですが、
乗降場が混雑していて3分くらいのロス。
まぁ致し方ない。 -
なぜか残ってしまっている熊本~八代間を乗りつぶす!
5343M 鹿児島本線 八代行/クモハ815-13
この列車も1両目だけ混雑が激しい。
九州のベンチ式のオールロングシート。
九州のいわゆるCTの列車は座布団が薄くて腰が痛いんだわ。
高架を降りて左手には阿蘇を望みながら列車は進みます。
本線区間でもあり、乗降者が0の駅は少ない感じ。
ぽろぽろ乗ったり降りたりを繰り返し少しづつ乗客が減っていく感じです。
有佐駅で最高に良いもじを見つけたのですが、時すでに遅し。
本当にいい景色は写真には撮れねえ。 -
新八代駅でぐっと人数を減らして終点八代駅に到着。
階段の!側面に!もじが!いた!!!
ちなみに先ほどの列車、肥薩線にもおれんじ鉄道にも接続がある便利な列車でした。 -
もじ鉄活動に勤しんでいたら残り5分。
改札で下車印を貰い、駅スタンプを借りて押して、ホームをダッシュ!!!
おれんじ鉄道ホームが!遠い!
おれんじ鉄道のホームにいた、オレンジ色の上着を着たおばちゃんに切符を見せて更にダッシュ(残り3分)
ちなみにこのおばちゃん、乗り遅れがないかめちゃくちゃJR側のホームを注視してくれていました。ありがとうございます。 -
6153D 肥薩おれんじ鉄道 川内行/HSOR-105A
これで出水駅まで!
通常なら川内駅乗り換えで鹿児島中央に良い感じに抜けられるのですが、
今日まで上川内~川内間で橋梁架け替えのためバス代行なのです。
バス代行を使うと鹿児島中央着が22時になってしまうため、断念。
課金ワープを使用することにしました。 -
しれっと書いてありますが、良いのかこれは・・・
-
おれんじ鉄道に入った途端、今までの人数が激減。
1つ目の肥後高田駅でいきなり列車交換を交わして列車は海沿いへ。
なんという夕焼けの色なんでしょう。
怖いくらいに真っ赤。
しばらく空を楽しんだら、長いトンネル。
トンネル抜けたら佐敷駅。あたりは真っ暗。 -
湯浦駅にて。またもじが!もじが!!!(錯乱)
-
知っているような地名のところで下車があるだけで他は特に動きがなく、出水駅にて下車。
ここで運転士も交代です。
ほとんど出水駅で降りている感じ。
階段を登ってエスカレーターを降りて新幹線側に向かいます。
高さがよくわからなくなる。。。
エスカレーター降りたところが地上みたいです。
もしかして在来線側ってちょっと低い? -
みどりの窓口で切符を買い、スタンプを貰い、改札内へ。
改札の外には売店もありましたが、丁度19時で閉店の模様でした。
全然人が居ないと思いつつ、ホームを自由席側に歩いていくと5人くらいの人が待合室で列車を待っていました。
良かった。一人じゃない。
563A 九州新幹線 さくら563号 鹿児島中央行/788-7005
改めて、新幹線すごい。
わずか15分で鹿児島中央すごい。
シートはふかふか。ぜんぜんゆれない。すごい。 -
日本の新幹線の端っこはここだ!!!
ということで鹿児島中央駅到着。
海最高!の1日でした。
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