2019/12/31 - 2020/01/04
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AYUMIojoさん
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インド3日目
ジャイプールで一泊したあと、前日時間切れで行損ねた「風の宮殿」へ写真撮影に。そこからまたバスで移動して、ファテープル・シクリと、ついにタージマハル。大理石店に連れていかれて、宮殿ホテルに到着。
ついに来れた、念願のタージマハル。今写真で見返してもこれ以上安らかに眠れるお墓はないと思わせる、安定感のある美しさ。行けてヨカッタ。
05:30 モーニングコール
06:00 朝食
06:45 出発
07:10 風の宮殿
11:45 ファテープル・シクリ
12:30 レストランで昼食
13:20 レストラン出発
15:00 タージマハル 50分の自由散策
16:10 再集合
16:45 アグラ城(レッドフォート)
17:30 大理石店
20:00 ラクシュミー・ヴィラ・パレスにcheck in
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ジャイプールのホテル「サロバール ポルテコ」での朝食
昨日は三食カレーだったのでカレー無しアレンジ。
オムレツは黙っていると、唐辛子入り(見た目ピーマン)になるので注意!
オムレツだけどスクランブルエッグにはなってなくて薄焼き卵を二つに折っただけ。
半熟じゃなくてしっかり両面焼きにしてたのは衛生上の問題かなあ。 -
昨日はショッピング優先されて行けれなかった風の宮殿に行くために再びピンクシティへ。
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風の宮殿
町の通りの中に突然あります -
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反対側もピンクシティ
屋根には野猿 -
ジャイプールをあとにしてアグラに向かいます。
今日もすごい霧 -
こちらでトイレ休憩
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毎回お土産屋さんを見るのが楽しみ
注文してからいれてくれるチャイもあった。 -
これ、わかりますか?
トイレ休憩したレストランから出るのに、反対車線を逆走してるとこ。
総じて、交通マナーのない国だけど、これはすごかった。 -
車窓からの風景。あちこち菜の花畑。
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ファテープル・シクリへは専用のマイクロバスに乗り換えて向かいます。
写真とり忘れたけど、30年物くらいのおんぼろバス。
乗り合いで満員になるまで発車しないと言われたけど、ガイドさんがチップ2ドルですぐ発車するよう交渉してくれました。
この国はお金が役に立つ。。 -
10分足らずで到着。
ファテープル・シクリはアクバル大帝の時代に首都だったことがあるそうで、城ではなく、街。 -
由緒書き
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レシートのような入場券
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中に入れます。
木彫りみたいに見えるけど、石造りです。 -
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宮殿
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謁見の間
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こちらは、後宮
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遠景
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ガイドさんに教えてもらったインスタ映えスポット
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天井も壁も細かな文様が彫り込まれてます。
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20分程度滞在して、そそくさと遺跡をあとにします。
帰りもおんぼろマイクロバス -
ファテープル・シクリを後にして、いよいよタージマハルに向かいます。
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途中のバラック。ディープなインドの一角。
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あちこちで目にする野焼き。
これがインドの大気汚染の原因だとか。
でも、暖房ない中寒いもんインド人としては、他に方法がないから仕方ないよね。
あまり、マスクをしている人も見かけなかったので、大気汚染の意識もないのかも。 -
12:30 その前にお昼ごはんのレストランに到着
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菜の花畑に面した屋外レストラン
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ビュッフェスタイル
カレーとかカレーとカレーがならびます(笑) -
プレッツェルみたいなオレンジ色のは、天かすを砂糖に浸したような激甘&脂っこい食べ物。くどいけど、なぜか後を引く味。
インドの食べ物は甘いと辛いが極端なものしかない。 -
・ツアーのしおりに「昼食はタンドリーチキンをどうぞ」、ってことで出てきた単ドリーチキン(左)
・右のは何か忘れたけど、美味しかったと記憶。 -
ガネーシャの置物。
レストランに小さなお土産屋さんが併設されていて、石(絶対大理石じゃない)の杯を30ドルで売ってきました。ふっかけて「10ドルなら買うよ」と言ったら、10ドルでよいと言われ、仕方なく購入。
インドの価格交渉は難しい。 -
なぞのタペストリー。猫顔?
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さて、おなかも膨れたところで、またバスに揺られて、今度こそタージマハルへ、
向かう途中の車窓。 -
タージマハルの駐車場到着。
ここから入り口まで電気自動車で移動。
並んでいても、横から後ろからすごい勢いで割り込んできて、乗るのが大変。 -
チケット売り場。なぜかピンク。
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チケット大1300ルピー。当然ガイドさんが買ってくれたものだけど。
入場ゲートのときに使う、青いトークンがもらえます。
別の窓口で、建物保護のための靴カバーと、なぜか外国人にはペットボトルの水がもらえました。 -
ここに、先ほどの青いトークンを投入して、通過。
空港みたいな荷物チェックとボディチェックもあるので、男女で別々のレーンに並ぶ必要があります。 -
メインゲートに向かう途中。
見えてきたー~。 -
メインゲート
ゲートの上の小さな11個のタマネギがタージマハルを作るのに11年かかったことを示している・・・と現地ガイドさんの説明を受けたが、ガイドブックには17年かかったと記載されているのは謎のまま。 -
ゲートからのぞき見。
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完全なシンメトリーの全景。安定の美しさ。
イメージよりやや白さがくすんでいるのは、やはり大気汚染のせいでしょうか?
それにしても、1月2日だというのにタージマハルは大変な混雑。 -
ついついやっちゃう記念撮影
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メインゲートをタージマハル側から撮影
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ミナレットがないとなんだか不安な構図
つくづく計算しつくされた建物であると感じます。 -
比べると絶対の安定感
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大理石の保護のためにここからは靴カバー要着用。
ここからは各自で自由散策。 -
墓所に入ります。
こんな精密な装飾が施されていたんですねえ。 -
墓所の中は撮影禁止なので、中から外を撮影。
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ヤムナー河を臨む
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ミナレットの拡大したけど完全な逆光(泣き)
インドは牛とかあちこち自由な動物が多い中、タージマハルは鳥とリスが多かった。 -
向かって左にある砂岩でできたモスク
右側にも左右対称の建物がありました。 -
手作業で修復してくれてます。
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残り時間は写真とりまくり。
どれも美しい・・・というか。どれも決め手に欠けるというか…で選びきれず。 -
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アグラ城
閉園ぎりぎりになってしまいましたがここでも現地ガイドさんが、賄賂を使って、事前にチケット購入しておいてくれたおかげで、5分前にギリギリ入場。アーグラー城 城・宮殿
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入ってしまえばこっちのもの、だそうで、まだまだ明るいし、ゆっくり観光します。
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宮殿
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ジャハーンギルのお風呂?ジャハーンギルは、タージマハルを作ったシャー・じゃハーンのお父上。
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ここからタージマハルが見えます。
シャージャハーンも見ていたに違いない。 -
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総大理石、総細工の凝ったつくり。
謁見の間だったかな。 -
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おおらかな国インドだけど、世界遺産の入場条件は厳しい。
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帰りしなに、一緒に写真を撮ろうとインド4人組につかまる。
あれは、親愛の表現だったのか、スリだったのか、今でも謎。 -
ツアー最後のお買い物。大理石店
職人さんの作業現場を見てから、店舗にご案内・・・というお決まりのパターン。
この職人さんが、こっそり呼びつけて、手持ちの品を売ろうとしてきました。お店が仕入れた品では??? -
展示品 大理石のタージマハル
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テーブル版?こんな大きいのどうやって持って帰るんでしょうか?
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螺鈿細工のテーブル版
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どれも精巧なつくりで、コースターくらいほしいなーと思ったけど、何しろ大理石、重たい!
それに、模様の複雑さで値段が決まるので、段々目移りしていって、コースター6客で1万円くらいに。やめときました。 -
最終日は宮殿ホテル。ラクシュミーヴィラパレス。
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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中庭。ここだけ、よわーくWiFi入りました。
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屋上のに登れます。(暗くて怖いけど)
朝焼けを見に来たらいいんじゃないかと考えたが、22時くらいにホテルの人が入り口に鍵をかけちゃいました。 -
セミスイートみたいな豪華なお部屋
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広すぎて寒い。
小さな電気ストーブを持ってきてくれたけど、火事になりそうな年代物だったので、短時間しか使いませんでした。 -
こんなに広いのにバスルームにバスタブなし。
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アメニティ。やっぱり詰め替え式。
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この部屋をお使いになっていた王子様の肖像画でしょうか?
象の生まれ変わりのようなお姿。 -
ホテルのアーユルヴェーダ
いいなあ。やってみたいなあ。 -
宿泊するお部屋の扉。
外に出るときは、南京錠で施錠。
中にいるときは、つっかえ棒みたいなのと、扉の上下をネジで固定するだけ。
出かけても、中にいても、だいぶ不安。 -
宿泊とレストランは別の建物。
こちらで夕食をいただきます。 -
別の建物でディナーブッフェ。
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さすが宮殿
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明日はもう帰国。
カレー生活になってからおなかの調子がよいです。これでもう終わりかと思うとおなごり惜しい。
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ラクシミ ビラズ パレス
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