2019/12/31 - 2020/01/04
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AYUMIojoさん
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お一人様限定ツアーの2日目
いよいよインド観光の始まり。
レストランは時間通りに始まらないし、前の人まで使えてたトイレのが水が流れなかったりとか、猿が町を徘徊してたりとか、牛の通行のために車が止められりとか、ザ・インドを感じる1日。
日本ならイライラするけど、怒ってはいけない。ここはインドだから。
<2日目のまとめ>
7:15 デリーを出発してジャイプールへ。
9:30 トイレ休憩
11:30 アンベール城のふもと着 ジープに乗り換え
12:30~13:00 アンベール城観光
13:45 お昼ごはん
リクシャで移動
15:30 ジャンタル・マンタル
16:00 シティパレス
16:30 ジュエリーショップ
17:40 更紗店
19:50 ホテル サロバールポルテコチェックイン
20:15 夕食
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
朝6時にモーニングコールが来て、6時半から朝だのはずだけどレストランが開かない。
「まだだ」というインド人と、かまわず入っていく中国人の両方に負けないように乗り込む。 -
カレー中心のビュッフェ。
初日で心配だったので、生野菜とフルーツはやめておきました。 -
ゆで卵をカレーに入れると、エッグカレーになって美味
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7:15にデリーを出て、ジャープールに向かいます。
朝は一面の霧。この季節はこんな気候が多いそう。
昨日の飛行機着陸できてよかった。着陸できないときはムンバイまで行っちゃうんだって。 -
9:30ごろにトイレ休憩
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・土産物屋もありました。
・マグネット1つ100ルピー(=160円)と言われたけど、初日で価格が妥当か判断できず、迷った末に購入見送り。
・結果論だけど、他の店では1つ50ルピーとか3つで1ドルとかどんどん安くなっていったので、結果オーライ。これで買えなかったり、高くなったりで後悔することもあるけど、そんなことも旅の楽しみの一つ。 -
駐車場からみる菜の花畑がキレイ。
インドのあちこちで目にした風景です。 -
車窓の風景
えらくとんがった建物だけど、UNIVERSITYみたい。 -
元旦だからなのか、混雑しているとのことでお昼ごはんを後回しにして、アンベール城観光へ。
11:30 ふもとの駐車場に到着。 -
象さんが隊列組んで進んでいく。
象ってのは横乗りするものなんですかね? -
我々は象ではなく、ジープに乗り換え。
自衛隊みたいな後部座席オープンスペースに6人で乗車。 -
シートベルトなし、手すりなしのスリリングなドライブ。
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すれ違いできない狭い道をぐいぐい進みます。
後ろのジープがぐいぐい攻めてきて怖いくらい。 -
インド版万里の長城といった風情
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たぶんアンベール城の由緒書
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入り口前の広場。
ボールペンだのキーホルダーだのお土産屋さんが、20個千円!などとかなりしつこい。 -
ガネーシャ門
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精密なアラベスク
イスラム様式とはまた違う -
ディーワーニ・アーム 謁見の間だそうです。
オープン・エアだったのね。 -
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ココから中にはいります。
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建物蜂蜜色と緑のコントラストが美しい中庭
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ジャイ・マンデル
モザイクにガラスが埋め込まれていて、光を当てるとキラキラ光ってキレイ。 -
天井も圧巻
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こちら王族の寝室
ずいぶんと開放的 -
この窓から女性は外を眺めたとか。
ここの宮殿は16世紀にラジャ マン・シンという人が作ったそうな。
インドの地方王族については全く知識不足で、ふんふん聞いてるだけ。 -
お城から見た景色。
遠くの山に城壁があり、このお城の大きさがわかります。 -
露店
野菜だのナッツだの果物などをみじん切りがむき出しに。
どんなものが出てくるか、いくらなのか気になるところですが、おなかの危険があるからと、ガイドさんから買い食い禁止を言い渡されていたので、ガマン。 -
帰りもジープ
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帰りもジープで下山して、湖側の駐車場へ。
こちらからアンベール城が一望できます。
見知らぬ人が写り込んでしまった。 -
サガール湖に浮かぶ夏の離宮を車窓からパチリ。
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13:45ランチ場所に到着。
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店内の様子
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本日のランチはターリー料理(インド風定食)
小さな器にカレーとライス(長粒種)が詰まっていて、見た目よりお腹いっぱいになります。
初日だし、トイレ事情が心配なのでビールは我慢して、コーラ250ルピーをチョイス。 -
ジャイプール市内は大渋滞。
観光バスのような図体では進まない・・・ということで、思いがけずリクシャに乗り換え。
リクシャ=人力車のなまったもので、昔は自転車に荷台をくっつけていたのが、オートバイに変わったものだそうだ。 -
15:30 ジャンタル・マンタルに到着
ここも世界遺産 -
ざっと説明を聞いた後、15:55までフリータイム
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おそらくもう二度と来ない…の脅迫観念で写真撮りまくり。
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2分プラスした時間を示す・・・という複雑な日時計。
日時計は41分だけど、後ろの時計は39分 -
ホロスコープ
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星座を観測する装置
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星座ごと12個あり、それぞれに星座のもチープが描かれてます。
ふたご座は双子のオッサン。。。 -
やぎ座はもはや謎の生き物。
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チャクラ・ヤントラ
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ラム・ヤントラ
ヤントラのつく名前が多かったので、「ヤントラ」は計測器くらいの意味でしょう。きっと。 -
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ジャンタル・マンタルをでてすぐにシティホールがあります。
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衣装博物館を見学。
インドのラジャが実際に使っていた衣装やじゅうたんが展示されてます。
展示に説明がほとんどないので、ガイドさんの説明を聞きながらささっと流し見して15分くらいで退出。テキスタイルにはあまり興味がないのでこれで十分。 -
反対側にある何かの省庁の建物
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シティパレスの半分は現在もラジャスターン地方の王様が実際に使っていらっしゃるそう。門構えが立派なのもうなずける。
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王様用の飲み水入れ、だったはず。
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こっちの門からシティパレスをでます。
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時間はすでに16時半
門の中ほどのには、猿軍団ご一行様。
ねぐらに帰ろうとしているのでしょうか?
インドは野良犬だけでなく、野良牛、野良豚、野良猿が街中にたくさんいます。 -
また、リクシャに乗って移動。
この門をくぐるとピンクシティの外。
予定にはないリクシャ利用だけど、代金もチップも払わなくてよいと言われました。いいのかな?と思ったけど、次に2件ショップを回るとかで、連れていきたいんだろうなあと納得。 -
ツアーに付き物のショッピングタイム。
1件目はジュエリー。
どの観光名所よりも時間をとられて50分くらい滞在。
インドはキャッツアイとかスターサファイヤの産地なんですって。 -
2件目はインド更紗の店。
この更紗店には、先ほどの宝石店が手配してくれた車で移動。
売り上げ貢献したおかげかな。 -
草木染の実演
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壁中にショールだの、風呂敷だの、テーブルクロスだのあります。
いちいち店員に言わないと見せてもらえない中、店員に色の表現がうまく伝わらず苦戦。「ピンク」といったらショッキングピンクが出てきて、「もっと落ち着いた色」といったら、青くなっていった。こんなやりとりも旅の楽しみだけど。 -
パシュミナとシルクのショールーム
2枚で5000ルピーで買ったあとに、赤のやつに一目惚れ。元旦だからまけて~と粘って2000ルピーで追加購入。
これはこれで気に入ってるけど、パシュミナ100%のも買えばよかったなー。やっぱ旅のお買い物は迷ったら買うの原則に従うべき。 -
本日のお宿、サロバール・ポルティコ
Sarovar Portico Jaipur ホテル
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インドはどこもクリスマスと新年を同時に祝うようです。
Merry Christmas & Happy New Yearってことなんだろうけど、ヒンズー教とイスラム教の国にクリスマスの習慣があるのがなんだか不思議。観光客向けのサービス? -
本日のお部屋
インドのホテルに暖房はありません。
昨日寒くて震えてたので、今日はガイドさんがあらかじめ毛布を手配しておいてくれたようです。ありがたい。 -
テレビの下がラゲッジスペースにならざるを得ない。
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バスルームはシャワーのみ。
インドのトイレでは紙を流さず、ごみ箱に捨てないと水洗が詰まる…そうです。
ホテルでくつろいでると、ついうっかり流しちゃうこともあったけど、大丈夫だったかな? -
アメニティ
昨日のホテルと同じく詰め替え式。 -
夕食はホテルのレストランのビュッフェ
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ほうれん草カレーが辛くなくて美味しかった。
ビールは大瓶で600ルピーくらい。インドで嗜好品はお値段高めだけど、そこはサクッと払いますよ。
そろそろ生野菜にもチャレンジ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mom Kさん 2022/06/19 21:24:04
- もう一度行ってみたくなりました
- AYUMIojoさん、インド行お一人様ツアーですって、とても正解と思います。
彼の国は、別種の緊張感を強いますね。肝炎に下痢に執拗な物売り。この3点に注意していたら、私は脱水症状という伏兵にやられました。1リットルのペットボトル水を抱えていても。それでも、かけがえのない思い出がいっぱい。リクシャーが自転車のころ。
人生に一度は行っておくべき国と思い、最も暑い(格安だから)4月に渡航。次は、12月もいいなあと思い始めました。
二度は行くべきですね。
旅では、迷ったら買うべき。私も失敗重ねて、現在、実行中。
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