2019/12/19 - 2019/12/19
305位(同エリア630件中)
カメポンニュさん
- カメポンニュさんTOP
- 旅行記149冊
- クチコミ214件
- Q&A回答15件
- 120,769アクセス
- フォロワー8人
宝塚市の売布神社から小浜宿へ行った。小浜宿は古来よりかなり栄えていた宿場で当時の雰囲気を残している。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
12月19日は私の所属する会の観察会が行われた。阪急の売布神社駅に9時30分に集合する。
まず向かったのは瞑想の家である。入り口の像が不信心な私を眺めている。 -
キリスト教関係のものがある。
-
花が美しい。
-
紅葉の頃に来たらさぞや美しかろう。落ち葉でも美しい。
-
日本庭園のような感じである。別にキリスト教=西洋風と決めつけるわけではないが…。風景としてはとても美しく落ち着く。
-
庭園を抜けて次は売布神社へ行く。初めての場所である。階段の上が神社になる。
-
階段の下のベンチが竹を使っていて素敵だった。
-
ここから、しばらく歩き小浜宿に着く。まずは和田家住宅を見学する。スタッフの人が丁寧に説明してくれた。
-
知る人ぞ知る「五右衛門ぶろ」。子供のころ、田舎で入った覚えがある。
-
和田家は高台の端に建っていて六甲山方面の眺めが素晴らしい。左のぶくっと盛り上がっているのが甲山である。
-
家は石の上に載っている。阪神の地震でも被害がほとんどなかったらしい。
-
小浜宿は織田信長に攻め込まれないように堀で囲まれている。ここの紅葉も美しい。
-
本妙寺。ちょっとのぞいただけ。
-
次に向かったのは皇大神社。ムクノキがすごいことになっている。
-
そして、小浜宿資料館へ行く。ここでも丁寧な説明をしてもらった。和田家住宅でもここでもスタッフの方はとても親切で詳しく説明してくれる。平日ということもあるかもしれないが時間の許す限り説明してもらえる。
-
これは、豊臣秀吉が有馬に行くときに千利休にお茶を立てさせた井戸である。今でも水がある。飲んでみたいが、深いので無理。何とか飲めるようにしてほしいものだ。
-
井戸の由来が書かれている。
-
この宿は毫摂寺の門前町としての性格もある。壁の線がお寺の格を示すそうだ。
-
毫摂寺である。立派な本堂だ。
-
そして、首地蔵。思ったより大きくて違和感があった
-
その下には相撲取りの谷風の墓がある。
宝塚の近くでなかなか歴史の勉強のできるところであった。平日なので人が少なく、施設の人が丁寧に説明してくれたのがよかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宝塚(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21