2019/12/21 - 2019/12/28
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にこちゃんさん
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昨年、長女が、スウェーデンに行ってしまった。(ビザが降りるのに一年待ちました)。
昔、ノルウェー、デンマークには行ったことあったけど、初めてのスウェーデンは、今年の夏頃、日が長くて、いろんなことをして楽しめる時に行こう!と思っていたのに、是非クリスマスにおいでよ~~、と言ってくれるもんだから、行ってみました!!
さぞ寒かったでしょう、とみんなに言われるけど、雪も降らず・・、今年のスウェーデンは今のところ暖冬の感じ。
それにしても、午後三時には暗くなり、朝は九時頃にようやく明るくなる、という昼間の短さは、身体にちょっときつい~、まっ今が一番日の短い時だからしょうがないか・・旅行客はいいとしても、新たに住む人にとっては、これから少しずつ明るくなる!夏は楽しい!のを楽しみにして、何とか慣れていってほしい!
ストックホルムは、しっとりとした、大人の、と言った感じの、それは美しい街でした。さらに、日本人の私たちにとっては、タイムリーに、吉野さんのノーベル化学賞受賞があったため、ノーベル博物館では、吉野さんがサインをした椅子を始め、愛用の品々など吉野さんコーナーの展示もあり、何だか自分も誇らしい気分になって、楽しめました。
スウェーデンあるあるも、山のようにあって、今、なかなか思い出せない・・。あきれるほど多い休み、どこでもキャッシュレス・・などなど。
今回のストックホルム、最初の三泊は、市内ホテルに滞在、24,25のクリスマスは、娘たち、D君ファミリーのいる、ちょっと郊外で過ごし、最後の一泊は、また市内ホテルで一泊。
旅行記その1.は、到着した日と、二日目は盛りだくさんなので、午前中の、市庁舎まで一緒にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の航空券は、JALのホームページで購入。
9月中に、予定も立ったから、さぁ買おうとしてたら、10月になったら燃油サーチャージが安くなる、と見たので、おっ、もうちょっと待とう、と10月に入ってからまたホームページ開くと、航空券自体が少し高くなっていて、ひど~い、結局何だか高くなってしまった!行きを、まだ乗ったことのないフィンエアを選んだりしたし・・まっしょうがないか。
JALで買ったフィンエアは、座席の指定が出来ないので、いつも窓側に座りたい私は、じりじりしたけど、36時間前にウェブチェックインすると、ちゃんと窓側にアサインしてくれてて一安心。
今回、大きめスーツケースを二つ持って行くので、チェックインして預けて、やれやれ。
それにしても、私の前、後ろ、男性が日本人じゃない、女性は日本人、と言う(不思議にその反対は見ない・・)カップル、ファミリー、だらけ。今日は、12月21日土曜日。家族で、北欧?ヨーロッパ?、親、おばあちゃんのところへ行くのね、みんなウキウキ、バケーションな気分で楽しそう♪国際結婚?カップル?こんなにたくさんいるのね、と改めてびっくり。 -
だいたい定刻に動き出した飛行機、A滑走路へいく途中で、ZIP AIRがいた!緑のラインにZ・・ちょっと地味だな。
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フィンエアは、マリメッコの国の飛行機で、今、クリスマスでさらに可愛くしてるんだろうか、と楽しみにしてたけど、特に何にもなし。
モニター画面は大きくて、機能的に出来てるけど、映画は、日本語吹き替えのものも最新のものも少なく、ちょっと期待外れ。 -
最初の食事。ビールは、フィンランドのもの。飲みやすくて美味しかった。
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食事と食事の間は、ワインをいただくのは無料、シャンペンは有料、と。
個人モニターにこういう案内があるのは親切♪ -
二食目は、エビ焼きそば。
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北欧に近づいた~。
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ヘルシンキ空港では、46ゲートに着いて、セキュリティ検査、パスポートコントロールを通り抜け、30ゲートへ。乗り継ぎ時間が55分しかなかったけど、余裕で間に合った。
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30ゲート近くのお店の、イッタラコーナーで、私の大好きなクラウス・ハーパニエミの画の紙ナプキンなんかを買う♪
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この時、夕方の4時。もう真っ暗。
いよいよ、ストックホルム、アーランダー空港に向けて、一時間のフライトの出発です。 -
機内は、アジア人多い。日本人もいたし、隣の、中国人らしい女性も、英語の何やらプレゼンみたいなのを準備中。
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フィンエアらしいのは、このマリメッコ柄。一時間のフライトは、飲み物サービスだけ。
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アーランダー空港、バゲージクレーム。周りの壁には、こんな風に、活躍したスウェーデン人のみなさんを紹介するパネルがぎっしり。
荷物をピックアップして、出口を出ると、狭い到着フロアーのため、すぐ娘たちを発見!みんなで車で迎えに来てくれていて、ワイワイと、車にスーツケースを積み込み、市内ホテルへ。
空港から市内へ行く高速道路は、ヘルシンキと同じ時間に着いた(一時間時差がある)のだけど、もうすっかり真っ暗な上に、霧で白くもやってる。 -
D君とお父さんは、今日は夜、市内で"スターウォーズ”を観て帰るんだそうで、私が疲れててもうホテルで休みたいんじゃないか、と気にしており、「え~全然、元気よ、眠たくもないし!」と言うと、じゃあみんなでご飯を食べよう!という事になり、私たちの泊る、グランドセントラルホテルから、2ブロック先のノルディックライトホテルの一階のレストランへ。
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レストラン内のインテリアも、テーブルの灯りや調味料入れなど、北欧らしくておしゃれ♪
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トーマス(お父さん)は、昔、このレストランに来たことあって、スモーガスボード、とかスウェーデンらしい料理が食べらたんだけどな・・と言ってたけど、メニューは一新され、クリスマスの特別メニューも、昨日でちょうど終わってしまったらしい。
で、四人で、メニューをさんざんに眺め、それぞれオーダー。 -
これは、盛りだくさんのサラダ。
ひとつ上のは、肉の上に、揚げたハーブや、ドライトマト、モッツァレラチーズにナッツ、とユニークな一品。スウェーデン料理は、フュージョン料理が多いそうで、アジアの料理と北欧の料理をミックスさせたり、料理する人がいろんな発想で面白いメニューを作り出すみたい。盛り方も個性的。 -
初の、スウェーデンでの食事を楽しみながら、いろいろおしゃべり♪
三人とも、もう、昨日までに、それぞれの職場で忘年会も終わり、年末年始の三週間のバケーションに入ってる、というのでびっくり。
スウェーデンは、近々、週休三日になるかも、と言うのでまたびっくり。以前は、スウェーデンの人の働き方はありえない、どうやって経済が回っているのか、なんて話していた娘も、もうすっかりそういう働き方になじんでる様子。
そして、最後に、お会計では、三人で携帯を取り出し、”スウィッシュ”と言う方法で、簡単に、割り勘して支払い。この”スウィッシュ”は、今もうとてもポピュラーで便利らしい。一人一人にマイナンバーがあって、振込銀行の登録もあるから、全国民利用できるそう。 -
チーズケーキのデザート。
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こちらは、チョコレートケーキ。
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食事後、まだ、時間大丈夫なら、街歩きしようか!と、ストックホルム市内でも一番メインな、このあたりをブラブラ♪
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12月21日土曜日。クリスマス前で、街の通りには、イルミネーションも綺麗に飾られ、まだお店も開いてはいるけど、人はもうほとんどいない。
ちょうど一年前の、フランス、ストラスブールを思い出すに、ストックホルムはかなり質素、おとなしめ。 -
可愛い、ショップも人気らしい♪
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こちらは、理髪店。外から中が丸見え。
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ショーウインドーの中は可愛くて、たびたび足を止めてしまう。
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老舗のカフェ、Vete-Katten。今度来るよ!
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"長くつ下のピッピ”の映画が、2020年公開されるらしい!楽しみ♪
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外から楽しませてくれる♪
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ストックホルムコンサートホール。ノーベル賞授賞式の会場。
手前は、Hotorgetの市場だけど、もう今日はすっかり店じまい。ゴミだけ。 -
どこでもらってきたんだったか、こんなパンフレットもあり、今年のクリスマスのイルミネーションは、ここでこんなのしてますよ、という案内なんだと思うけど、これだけ見てても可愛い♪
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ホテル近辺を案内してもらい、D君、トーマスとお別れして、ホテルへ帰ってきました。
ホテルロビーでは、誰が作ったのか、お菓子の家が何点か展示されてて、いつか人気投票をするのかな。 -
スウェーデンのエレベーターは、閉めるボタンがないところが多いのだと。
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数字のデザインがおしゃれなホテル♪
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ベッドはくっついてるけど、ツインの広い部屋。
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バスタブあり。
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こちら翌朝。
スウェーデンは、ECOの国だなあ、と、あちらこちらで感じるけど、ここのホテルも、部屋を掃除してほしい場合は、この、部屋のテレビ画面を使って、ルームクリーニングをリクエストしないといけない。三日泊まるので、真ん中の一日だけお掃除依頼。 -
朝食は一階レストランへ。
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大鍋で作った、ミートボールやホットミールがどぉ~んと鍋ごと!
ミートボールは小ぶりで美味しかった♪ -
パンコーナー、種類多し。
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シリアル、ヨーグルトコーナー。
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にしん二種類。
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保冷ケースの中の、ミルク類、種類多すぎ~。
乳脂肪分の少ないもの、豆乳のもの・・、こちらは、ビーガンの人も多いし、それぞれ愛用のものがあって、こだわりがあるんだ~。 -
ジャムがやっぱり美味しい♪
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いちごのスムージーが毎日あって、毎朝まずいただきました、美味しい~♪
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レストランの入り口。この、二色のマシュマロのようなものは、この時期こちらではポピュラーなスイーツらしいけど、味は微妙~。向こうは、スウェーデン人みんなが好きな、ジンジャー味の薄型クッキー。
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ホテルの部屋から。
イルミネーションの飾りが明々なのはカジノ。一晩中人が出入りしていた。 -
朝になったカジノ。
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ホテルの部屋から、正面に見えるのは、カジノの左側の劇場。美しい建物。
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部屋で支度して、さあ、出かけよう。
ホテル前の通りを渡ってからホテルを。中央駅にも近いし、大通りに面していて便利なところにある、”スカンディック グランドセントラル”ホテル。 -
こちらでは、いたるところで、老若男女がキックボードに乗っている。自転車より多かった。これは、この、MAKと言うハンバーガー店に入ってる間停めてるのか・・。
これがすごく普及しているのは、やはり、スウェーデンのキャッシュレスシステムが成功してるからで、アプリで探すと、自分の近くの空いてるキックボードがたくさん出てくるんだそうで、それを借りて、ピッと支払い手続きして、どこへでも乗って行けるんだそう。キックボードというか、電動スクーター? 私なんか観光客でも、一度乗りこなせたらはまりそうな気もする。 -
MAK向かいの、ガウディ建築のような建物は、郵政省?郵便局だったそう。ふう美しい♪
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ホテルからメトロに行く途中のベーカリー。
朝から美味しそうに焼きあがっていて、一度入って買おうと思ってたけど、クリスマスになって閉まってしまった。 -
ちょっと歩くと、セントラルステーション。
この建物の中に入らなかったのが今悔やまれる、次だな。
こちらのタクシーは、大体が、この右に何台か停まってるような、ベンツのステーションワゴンのタイプ。もっとコンパクトなのもあればよいのに。 -
今、市庁舎を目指して歩いてます。途中の可愛いレストラン。
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上のレストランを過ぎると、じき、市庁舎が見えてきた~!
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市庁舎の、この、左の塔の上からは、ストックホルム市内が綺麗に一望できるのだけど、冬期は上がれないので、残念、これも次回だ。
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一階のレストラン入り口。
ここでは、ノーベル賞授賞者のみなさんが、晩餐会でいただくのと同じディナーがいただけます。
お値段は高いようだけど、是非・・とホームページを見たけど、年内最後の予約可能な日が、昨日の夜だったので、これもあきらめた。また次回だ。 -
ストックホルムの光景。
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建物を通り抜け、海の方へ。この時、もう夜はすっかり明けた10時半くらいだけど、今日はこんな曇り、雪空。
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中庭から見る市庁舎。
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向こうの開いたドアから入って、この、左側のまた小さいドアを入ると、チケット売り場、ギフトショップ、ツアーの集合場所です。
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なんだか気になった銅版画(石?)。
この、今、市庁舎がある場所には、昔製粉工場があって、1878年に火災で燃え上がり焼けたのだと。凄い火だな・・下の帆船、人魚が北欧っぽい。 -
今日は、一日、娘とD君と三人で過ごす。D君は、昨夜、スターウォーズ観て家へ帰り、また出てきてくれた。
市庁舎の中へ入るのは、ガイドツアーでのみなので、こっちへ来る前に、予約しといてもらおう、と思ったけど、予約制ではなく、当日行って、空いてる時間のツアーに参加する、との事で、今、そんなに混む時期でもないようで、次の11時のツアーのチケットを購入。一人90クローネ。もちろんカードでピッ。
今、立ってるのが、ツアー入り口のドア前で、時間になるとガイドさんと中へはいります。 -
チケット売り場から、ガイドツアー入り口ドアまでは、ギフトショップになっていて、この日はストックホルム初日だったし何も買わなかったけど、リーズナブルな値段の、気の利いた、可愛いお土産がたくさんありました。後で、ここで買っとけばよかった~、と思った。
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11時のガイドツアーの始まり。
最初は、広~い‘‘青の間”。ノーベル賞授賞者の晩餐会の会場。 -
広い~、と言っても、このフロアーに、テーブルをセッティングし、1300人の人が座って食事をするそうで、かなりきつきつ。
一人のスペースが、王族の人たちは80cmほど、そのほかの人は60cmだと。吉野さんも、ついこないだここで食事されたんだなぁ。 -
ガイドさんが、晩餐会の食事風景の写真を見せてくれる。
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赤レンガと、あちこちの細かい装飾が美しい。
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‘‘青の間”から、二階に上がると、市議会場。途中にガラスケースの中にはいろんな展示物。歴代のノーベル賞メダルの数々。
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木造でクラシックな建物なのに、天井が高くて解放感いっぱいの市議会場。
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私たちのツアーのガイドさんは、アジア人の若い女性。ストックホルムには、在住のアジア人がほんとに多い。
彼女の英語は、きれいでとってもわかりやすく、落ち着いた案内ぶりはとても良かった。参加者の、中国人ファミリーの男の子(この子も英語を喋っていたので、こちらに住んでるのか・・)とのやり取りも楽しく、和気あいあいとした楽しいツアーでした。
しかし、この部屋の、この机が、自分の議員の仕事の場とは、ストックホルム市議会の皆さん、うらやましいな。 -
上を見上げると、こんな可愛いオブジェ(?)が。
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美しいタペストリーの間を通る。
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すると、こちらは、プリンスのギャラリー。天井にシャンデリアに壁の彫刻に、ため息出る美しさ。
反対側も、美しい柱が並び、その向こうの壁には、ストックホルムの街並みを描いたフレスコ画が美しい。 -
そうして、次に広がる広い空間は、黄金の間。ここで、ノーベル賞晩餐会後にダンスパーティーが開かれる。
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正面の女性は、メーラレン湖の女王と呼ばれる女神。膝の上にストックホルムの街、向かって左に欧米の街並み、右にオリエントな街並み、つまり、ストックホルムが世界の真ん中にいる、という構図なんだそう。
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両側壁には、ストックホルムの1000年の歴史が描かれた美しい金色の間。
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後ろ。
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黄金の間から、また青の間に降りてきました。
ここから出口へ。ツアーは約50分くらいで終了です。見えるところに貼っていた、丸いCity Hallのシールは、出口のボードに貼り付けていってもいいし、私は記念に(?)手帳に貼ってる。 -
市庁舎を出て、次は、ガムラスタンへ行きます。歩いても行ける距離だけど、バスで行こう、と、市庁舎前からバスに乗る。
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昨日の夜、メトロの駅で、この、アクセスカードを購入。7日間用で、355クローネ(4240円)だった。これには、カード代も入っているから、7日間用としては330クローネ、4000円くらい?
こちらは、地下鉄でもバスでも、一回乗ると切符は45クローネ、500円くらいするのはとっても高い!次の駅まで行っても、娘が住んでる、市内から45分くらいのところでも、同じ料金なんだそう。一週間滞在して、実質4日くらいしか使わなくても、絶対これを買っておいた方が良い!との強い勧めで、購入。
こちらは、これをピッかざすのは、乗る時だけで、降りた時は何もしないのは楽でいい、そして、やはり、これをピッとしてすぐ通れるのは楽で簡単。まっ元は取っただろう。今度来た時、ここにチャージしてまた使えるし。
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