2019/12/28 - 2019/12/29
258位(同エリア712件中)
たれたびさん
あわただしく過ぎた2019年。いろいろ忙しかった1年の最後に家族で忘年会(慰安旅行)を!、と思い立って館山まで出かけてきました。行先は館山の休暇村。宿でのんびりすることが目的なので、全力で遊ぶというより、余裕をもってブラブラします。
すべてクルマの移動のため、いつもより子供たちの手下(青いの「カビゴンさんとゴンベさん」、白いの「たれぱんださん」)が多めです(笑)
[日程]
1日め
川崎の自宅~アクアライン経由~マザー牧場~休暇村 館山
2日め
休暇村 館山~館山近辺の道の駅めぐり~アクアライン経由で帰宅
※移動はすべてレンタカー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の初めはマザー牧場。館山道の君津スマートICから10分強。この近さもあって訪ねてみたのですが、牧場までの道は思いのほか山道で、所々1.5車線程度の狭隘な区間もあり(しかも大型バスもくる)、少し驚きました。道路状況だけで言えば、同じ千葉の成田ゆめ牧場の方がアクセスしやすいです。
マザー牧場 テーマパーク
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着いたらとりあえず腹ごしらえ。入り口そばのカフェで、おくさんはラム肉のサンド(思ったより小さくてビックリしてた)
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私はハンバーグオムライス(子どもたちはミートソースパスタ…写真略)。牧場ということで食には少し期待しましたが、ごく普通の遊園地のご飯でした。まあこんなもん
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敷地は端から端まで歩くと20分以上はかかります。着いた時は風が強く、寒くて遭難するかと思いましたが、途中から止んで、ポカポカ日和のなかでお散歩できました
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ところどころ、動物と触れ合えるエリアがあります
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羊さんやヤギさん、アルパカさん、うさぎさんなどたくさんいるじぇー
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カピパラさんがひなたぼっこ中。床に放熱板があって暖かいみたいで、ツンツンしたくらいではピクリとも動きません(^^;)
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マザー牧場名物、ひつじの大行進。
2匹の牧羊犬と羊飼い(「なつぞら」のじいちゃんみたいなシブーイ方(^ ^))に率いられた150頭の羊が大行進します -
来年の干支「子」だそうです(^_^)
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大行進終了後はまさかの
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羊まみれターイム。150頭の羊の群れに自由に入ってよく、しかもお触りオッケー\(^-^)/
早速羊まみれになります。モフモフ触り放題!
毛の短い子と長い子の2種類がいて長い子は手が沈むくらいモフモフできます。たのしー -
上からみるとこんなかんじ。360度ひつじさんだじぇー
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恒例、モフモフのけつー、激写!(^_^;)
まさに歩く天然セーター -
ここでは羊さんへの餌やりも可能です。
が、ここの羊さんはお腹が空いてるのか、ものすごい勢いで首が出てきます(^^;) -
小3のお姉ちゃん、最近動物大好きになったらしくて(ひょっとしたら大久野島に何度か連れてったせいかも※)、今回は乗馬体験を強く所望。「一生のおねがい(はーと)」が連射モードで発動。大変お安い「一生のおねがい」だなと思いつつも、ついつい聞いてしまう父でした(^_^;)
※ https://4travel.jp/travelogue/11344066
どこかにマイルで行く瀬戸内うさぎ島(大久野島)。父と小1娘の二人旅 -
100メートルほどをゆっくり一周して500円なり。ローテーションなのか、目の前で茶馬から白馬にチェンジされてるんるんのお姉ちゃんでした
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3時間ほど散策したら帰ります。すでに菜の花がたくさん咲いてました(今回は出番のすくないミニカビちゃんがアピールちう)
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牧場なのでソフトは外せないじぇー。
(さすがにミルクソフトは美味) -
マザー牧場、動物と触れ合える場としてけっこう楽しめました。羊の大行進はあまり期待しないで行ったのですが、あとのお触りタイム(笑)とあわせて結構楽しめました。夜までいるとイルミネーションが綺麗らしいので、今度はそこまでいようかな
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マザー牧場を出発し、1時間ほどで今夜のお宿に到着。
今夜おせわになるのは「休暇村 館山」さんです東京湾の眺望がすばらしいファミリー向けの公共の宿 by たれたびさん休暇村 館山 宿・ホテル
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休暇村さんは我が家定番の公共の宿です。
自然豊かな立地かつリーズナブルで大好きなお宿。今回は人間以外のお供が多いようですが、気にしない気にしない\(^-^)/ -
今回は慰安旅行が目的なので、15時過ぎにチェックインした後は、お風呂に入ってビールを飲んでまたお風呂に入ってと、ひたすらゴロゴロ(といっても時間がたつのは早かった)
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夕食はバイキング。地物の鮮魚と野菜を中心にライブキッチンの揚げ物やお肉が供されます。
うえーい( ´ ▽ ` )ノ -
そして翌朝。
6時前に起きてのんびり朝湯をして(海を見ながら入る露天風呂は格別!)身体を温めたら、朝のお散歩です -
7時半から休暇村が主催するビーチコーミングに参加します。
貝殻ひろいがメインですが、シーグラス(海に落ちたガラス片が長い時間の間に波や砂で摩耗して角が取れてきれいなかけらになったもの)も所々に落ちていました。さむいーとか言ってた子供たちも珍しい体験に夢中です -
右側に移っている建物が休暇村。海のすぐそばにあるので、お部屋やお風呂からも館山の海が望めました
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休暇村さん、毎朝のビーチコーミングのほか夜の星座観察を行っています(昨夜は晴れて天体観察日和だったのですが、飲みすぎて沈没してました。残念)
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ビーチコーミングから帰ってきたら朝ごはん。
よくある朝ごはんでしたが、目刺しが美味しかった。なぜか目刺しって日本茶とマリアージュ(?)するので大好きです -
あと朝ごはんで美味しかったのは地魚を使った出汁茶漬け。アツアツご飯に漬けにした地魚と海苔やあられなどを載せ、これまたアツアツのお出汁をかけていただきます。
あっさりしてるし身体も温まるし、これだけで3杯はいけるじぇー -
その後も10時のチェックアウトまでころころしてのんびり出発です。慰安旅行の目的は果たされたので、あとは近隣の道の駅に寄り道しながらのんびり帰ります。
まず立ち寄ったのが館山市内にある「渚の駅たてやま」渚の駅 たてやま 名所・史跡
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「道の駅」的な施設で、海のそばらしく、魚の回遊水槽や地元の産品の直売所、そして
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ギョギョギョッ、さかなクンの博物館もありました(館山に在住されているそうです)。
展示はさかなクンだけでなく、昔の漁船や漁具、漁師の暮らしぶりなど、地元館山の漁業に関する資料も数多く展示され、結構見ごたえのある博物館でした -
次の道の駅に向かう途中、少しレトロな鉄道駅を発見しました。なんか昭和30年代くらいから変わっていないような、素敵な駅です(この画像のみ色合いを加工しています)
那古船形駅 駅
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次に着いたのは、高速道路入口(冨浦インター)ちかくにある道の駅「おおつの里 花倶楽部」
道の駅 おおつの里 花倶楽部 道の駅
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この道の駅はその名の通り、生花栽培がウリの道の駅です。管理棟裏には大きな温室が連なり、温暖な房総の気候を利用した花づくりが行われていました。そして訪れた人は花摘みができます。
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訪れた時には3種の花を摘むことができました(だいたい1本100円前後)。
まずは金魚草。オレンジのほか、黄色や白い花も咲いていました。摘むときは少なくとも6つくらい咲いているのを選ぶと、持って帰ってからも花が開くそうです -
次はスターチス。ピンクや黄色の部分は”がく”で、花はその中の白い部分だそうです。がくがよく開いて、白い花が見えるものをえらぶと良いとのこと。
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最後はカーネーション。太陽の方を向く習性があるそうで、みんな同じ方向を向いていました。つぼみから花が1cm以上見えているものを摘むと良いそうです
その場で切って持って帰っただけあって鮮度抜群。この旅行記はちょうど1週間後に書いていますが、まだまだ元気に花を咲かせていました。
この道の駅「おおつの里」は、国道127号など主要道から少し外れていますが(といっても冨浦インターから5分で着けます)、手軽に花摘みもできて(子どもたちも大喜び)、たいへんおすすめです -
そして最後に立ち寄ったのは、富津館山道路のハイウェイオアシス「道の駅 富楽里とみやま」。高速道路からも一般道からも立ち寄れる大きな道の駅でした。
ちょうどお昼だったので、こちらでランチとしました道の駅 富楽里とみやま 道の駅
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地元の漁協直営の海鮮レストラン「網納屋」さん。人気店のようですが、お昼直前の一瞬のタイミングに滑り込み成功。ほとんど待たずに入れました。
こちらはカキフライ定食。旬のカキをアツアツのフライにしていただきます網納屋 グルメ・レストラン
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こちらはお刺身定食。マグロや新鮮なスズキ、同じく旬のサザエなど盛りだくさんで大満足!
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そして旅の最後を締めるのは、この旅2回目のソフトクリーム。地元牧場の新鮮な牛乳で作られたソフト。あっさりして大変美味でした(お土産に買ったリコッタチームも大変美味しかった)
近藤牧場 富楽里店 グルメ・レストラン
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というわけで忘年会終了。年の瀬でどこも慌ただしいかと思ったけど、案外のんびり過ごせて、こういうのも良いなぁと思いました。
ちなみに、今回訪れた館山をはじめ各地ではまだ台風の爪痕がたくさん。3ヶ月経つのにまだブルーシートの屋根の家も多く、今更ながら被害の大きさを感じました。とはいえ、被災地の日常生活自体は戻りつつあるようなので、域外の人も自粛せずどんどん訪れることが(そして少しでもお金を使うことが)、支援になるのではと思いました。来年もまた千葉に行ってみよー!
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