2019/12/11 - 2019/12/11
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台湾旅 8日目 前半
台湾の旅行ガイドブックをペラペラ~っとめくっていると気になる場所を見つけました。
「五峰」というサイシャット族とタイヤル族が住む村があるらしい。
山奥には「清泉温泉」というのがあるみたい。
台湾原住民族に興味がある私としては気になります。
竹東バスターミナルからバスに乗れば行けるということで朝早くに出発することにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
6時42分発の内湾線に乗るために新竹駅に来ました。
昼間は半袖で過ごせるけど、さすがに朝早いと肌寒いです。
それでも太陽が出てくると暑くなることが分かっているので私はいつも半袖&薄手のカーディガンで出かけます。 -
周りの台湾人はもこもこコートやダウンを着ています。
なので
「こいつ、大丈夫か???」
という驚きの顔をされることも多いです^^;; -
さすがに6時42分発だと車内はガラガラです
かわいいキャラが座っていました。 -
こんな感じです
発車前にはさすがにもう少し乗客がいました -
手すりもかわいいです。
-
乗り換えなしで竹東駅に到着しました。
-
のんびり歩いて竹東バスターミナルに向かいます。
これは金時草かしら? -
天主堂
-
恵昌宮
まもなくバスターミナルに到着の前に・・・ -
朝食を食べることにしました。
前日、猛ダッシュしながらもバスターミナル前に豆漿屋さんがあるのを見つけたのです。
「永和豆漿大王」 -
7時過ぎなので内用も外帯もそこそこに人がいました。
メニューに印をつけてお店の人に渡します。 -
鹹豆漿にたまごを追加しました。
たまごでまろやかになっておいしいです。
鹹豆漿って本当に朝食にいいなぁと思います。 -
そして私が大好きな蛋餅
トウモロコシ入りにしました。
入り口近くにソースがあったのでソースをかけていただきます。
大満足の朝食でした。 -
竹東のバスターミナルに到着です。
出発時刻が近づくと1台のバスに乗客が乗りはじめました。
しかし、行き先表示はずっとグルグル回っていて私が乗る5630のバスなのかどうなのか分かりません。
運転手さんはどこかに行っているようなので乗客のおばあさんに声をかけてみることに。
「どこに行くの?北埔?」
と聞かれたので
「清泉」とメモ帳に書いておばあさんに見せます。
「このバスは行かないよ」
と教えてもらい
「謝謝!」
と伝えてバスを降ります。 -
う~~~~ん、じゃどれだろう???
と思っているともう1台のバスのエンジンがかかりました。
そのバスも行き先表示がグルグル回っていてバスの番号が分かりません。
運転手さんがいたので声をかけます。
すると
「そうだ、乗りな!」
と教えてくれました。 -
無事、バスに乗車
バスは山奥に入っていきます
すると少しずつ原住民族の文字やら絵が増えてきました。 -
「五峰」に到着です。
ここでたくさんの人が下車しました。
サイシャット族かタイヤル族かしら。 -
前日に行った南庄は南サイシャット
この日行った五峰は北サイシャット
サイシャット族でも方言は大きく違うそうです。 -
車窓から
どんどん山奥に入っていきます -
「原住民族のために!」と書かれた選挙ポスターのようなものがたくさんはってありました。
-
すごい山奥です
-
1時間10分ほどで終点の清泉に到着しました。
-
綺麗なお花
-
歩いていると何人かの人が集まっていました。
私を見ると
「どこから来たの?」
と声をかけてくれました。
「日本です」
と言うと
「このおばあさん、日本語話せるよ」
って。 -
ちょっと忘れているけれど・・・
とおっしゃっていましたがとても綺麗で丁寧な日本語でした。
「日本のどこから?」
と聞かれたのでいつもは「名古屋」を中国語読みするのですがそのまま「なごやです」と答えました。
「ああ、名古屋ね。行ったことはないけれど知っていますよ」
と答えてくれました。 -
いろいろなお話が出来て楽しかった。
「1人でさみしくないの?」
と聞かれたけれどこうやっていろいろな人と出会ってお話できるからさみしくはないんですよね。 -
すると次は英語が上手な男性に声をかけられました。
「上に綺麗なステンドグラスがあるからついてきなさい」
って。 -
かなりの階段を上がった先には立派な清泉天主堂がありました。
こういう場所は住んでいる方にとってはとても神聖な場所でよそ者の私が入っていいものだろうか?
男性に
「いいの?」
と聞くと
「とても綺麗だから見に行きなさい」
と言ってもらえたので中に入ることにします。 -
素敵なステンドグラス
-
矢が本当に向かってきそう
-
教会内部の絵
-
美しいステンドグラス
-
楽器を吹いているのかな?
-
躍る人々
-
ステンドグラスが美しい教会
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いろいろな絵が描かれており、興味深いです。
-
いつまでも見ていたい美しさ
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本当に素敵なものを見させていただきました。
-
教会の外へ・・・
-
清泉天使
-
ライオンと戦う
-
休憩するのにちょうど良さそう
-
橋はとりあえず渡ってみる
でもこの橋、ちょっとぼろくて怖かったです^^;; -
遠くに滝が見ました
-
青空に男性の像
-
こちらは女性
-
原住民族の絵が描かれていました
-
清泉温泉と書かれた建物があるけれど・・・
営業しているのかな??? -
また橋を発見!
-
清泉吊橋
-
真っ青な空
本当に美しいです -
気温もぐんぐん上昇
半袖で歩きます。 -
橋を渡ると小学校がありました
-
ちょっと日本風
-
ダイナミックに工事中
あっちには行けないか~ -
もう一度橋を渡り・・・
-
「五峰郷 原住民族館」に行くことに。
建物に入るとすぐに男性が日本語で
「こんにちは!日本人でしょ?」
って。
どうして分かったんだろう・・・ -
「ニーハオ!」と挨拶をして館内に入ります。
入館 無料
「写真もOKだよ」
と教えてもらったので写真も撮ります -
台湾の原住民族の分布表
去年はルカイ族とパイワン族の村に行きました。
少しずついろいろな場所を訪れたいな。 -
原住民族の衣装や生活などの展示がしてあります
-
すべて中国語なので難しいです・・・
こちらの衣装、素敵だなぁ -
こういう布のクッションが欲しい!
-
にゃんこ発見!!!
気持ちよさそうにゴロゴロしています -
少しだけふれあってみる
かわいいなぁ~ -
タイヤル族とサイシャット族の説明
-
外に出ると「馬告」が干されていました。
-
何か食べようかなぁ~
あ!あのお店ビールがある! -
お店に近づくとおじさんが日本語で
「こんにちは!日本人でしょ?」
って。
なんで分かるんだろう・・・
それだけ日本人観光客が多いのかもしれないですね。 -
暑くてたまらないのでビール♪
はぁ~ウマイ!!! -
ソーセージも買ってみる
おお!これは馬告だ!
お店のおじさんに
「これ、馬告でしょ!」
と言ったら
「そうだ!よく分かったなぁ」
と驚いていました。
馬告のソーセージもおいしいなぁ
台湾人観光客がやってきたのでお店のおじさんが
「このソーセージはおいしい!そこの日本人もおいしいと言っている」
って呼び込みしてた。
いやいや、訳分からん日本人の味覚はアテにならんだろう~ -
おじさんが
「あっちに行けば足湯があるよ。最高だ!」
と教えてくれたのでビール持って行ってみることに。 -
雲1つない青空
気持ちがいいなぁ -
長年、ここ清泉で幽閉生活を送っていた張学良の資料館
この時は工事中でした。 -
張学良と奥さまかな・・・
-
近くには大きな足湯がありました!
-
さっそく、入ってみます。
結構、深いです。 -
はぁ~気持ちがいい!
歩き疲れていたのでバスの時間までのんびり足湯 -
しかしすぐ隣では大規模工事中・・・
-
それではバスに乗って竹東に戻りましょう。
-
足湯&ビール
前日にあまり寝ていない&山道の揺れ
ダメだ・・・
眠い・・・
眠すぎる・・・ -
適当に写真を撮って眠気と戦う
でもこの五峰で撮った写真を最後に私は深い深い眠りについてしまいました・・・
ハッ!!!!
と目が覚めるとバスはすでにバスターミナルに停車
あ~もう到着したんだ
と何も確認せずにバスを下車 -
ちょっと待って!!!
竹東のバスターミナルによく似ているけどなんか違う気がする???
とりあえず外に出てみよう!
外に出るとやっぱり違う!!!
あ~やっちゃった!
全然違うバスターミナルで降りちゃったみたい^^;; -
よく分からない駅で下車
よく分からないバス停で下車
よく分からない港で下船
よくあることだ。
なので焦りはしない。
駅だったりバスターミナルだと人がいるので聞けばいい
人がいないバス停でポツンとなってもウロウロしていれば住民をつかまえることもできる
運が良ければ「どこに行きたいの?」と声をかけてもらえることもある -
しかし今回の私はいつもと違う
スマホを持っているのだ!
とりあえず自分はどこにいるんだろう???
マップを見ると竹東地区には到着しているようだ。
ここからバスに乗って新竹まで行けそうだ。
それでも私は内湾線に乗りたいのだ!!! -
「竹東駅」にはどうやったら行けるかな~
なんだ歩いて20分ぐらいで行けるんだ♪
「竹東バスターミナル」からでも駅までは歩いて15分ほどかかる。
なので今回の失敗は大したことがないのだ!
のんびり歩いて駅に向かおう。 -
列車にも間に合うことが分かった
すると急にお腹が減ってきた
米、米が食べたいと思っていたらルーロー飯発見!!
「陳記」というのが店名かな?
「ニーハオ!ルーロー飯 一個!」
私の下手くそ中国語にお店のお兄さんは
「日本人???」 -
席に案内されルーロー飯を待つ
ふと冷蔵庫を見るとビールがあった!!!
ビールを取り出すとお店のおじちゃんが
「これ、ビールだよ」
と声をかけてくれました。
きっとビールと分からずに手に取ったと思ったんだろう。
「啤酒!OK」
というと
「好!好!」
と言ってくれました。
(写真添付間違いして気づいたけど・・・清泉でビール飲んだお店とテーブルクロスが一緒だ!) -
ルーロー飯がやってきました!
これ、すごくおいしい♪
八角が全く入っていないとちょっと物足りなく感じる。
でも八角ガッツリだとちょっとクセがあるなぁ~と感じる。
しかし、このルーロー飯はすべてがちょうど良かった。
お店のお兄さんは日本語で
「おいしい?」
と聞いてくれたので
「おいしい!おいしい!好吃!好吃!」
と何度も言ってしまった。 -
するとお兄さんは
「サービスだよ」
とスープを置いてくれました。
はぁ~おいしい!
みんな優しくて涙が出そうだ
お店のおじちゃんとお兄さんにお礼を言ってお店を出ました。
バスターミナルを間違えていなければこのお店に来ることはなかっただろう。
うん、下車するところ間違えたけどそれで良かったんだよ!
と自分に言い聞かせる私
もうね、こうやって全く反省しないから同じことを何度も何度も繰り返すんですよね。。。 -
ルーロー飯のお店のすぐそばに御座候みたいなものが売られていました。
紅豆餅を1つ購入
あんこがたっぷりでとてもおいしかったです。
ちなみに・・・
古代文学作品では「紅豆」は相思相愛の象徴として使われていたそうですよ。
(と、偉そうに書いていますがこれもドラマ「喜歓一個人」で知りました) -
無事、竹東駅に到着です。
山歌列車がやってきました。 -
車内は空いていました。
-
車掌さんがカギでガチャガチャする様子を見るのに嵌りました。
-
出発~~~♪
新竹に戻りましょう。
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