2019/10/29 - 2019/10/31
13512位(同エリア27506件中)
よしなかさん
舞台鑑賞をメインに市庁に泊まる2泊3日旅。
今回もアラフォーひとりで行って参りました。
2日目はソウル市美術館~南大門カルグクス横丁~オリンピック公園~合井~Mr.SHOW。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
7:50にルームサービスのお粥が届いて何とか起床。
チキン入り野菜粥。
これ以外にも3Fの廊下にシリアルとかパンも置いてありますが、
正直、お粥注文マストです!
だって、美味しい!優しい。量もちょうどいい。
しかも、お粥だけお部屋までサービスしてくれるんだもの…頼まない手はない。
身支度して9時半すぎに外へ。 -
5分もかからず、徳寿宮の前に到着。
市庁方面を望む。秋晴れ! -
石垣に沿って道を進み、風情を満喫。
-
秋のトルダムキルって、最高ですね。
-
はい~到着。
朝一番の目的地はソウル市立美術館ですよ~ -
坂をゆるゆる登り切った先に見えてくる、このクラシカルな建物が美術館。
-
でも、まだちょっと早いのでコピ ハンジャン ハルッケヨ。
一杯30円。 -
なんか、嬉しいなぁ。
晴れ渡った朝のソウルで、のんびり座ってコーヒー飲みながら美術館の開館を待つ、って。
贅沢な時間の使い方の気がする。 -
しかし、展示変えの時期だったようで予想外に20分ぐらいで見終わっちゃったので、とりあえずホテルに戻ろ…
と歩いている途中に、ダイソーがあったのでついつい階段を上がって入店。
わ、ディスプレイ可愛い!! -
いや、ディスプレイだけじゃない。
商品も、めっちゃかわいい!!!!!
個人的なツボは、伝統模様のグッズ。
美術館や博物館や仁寺洞で買うと結構なお値段するのに、
ここだったら何でも100円。
高くても200円。
うそでしょ…買うしかないやん、もう。 -
見て下さい、このバッグコーナー。
雑貨屋顔負け! -
でもお値段100~300円って、もう驚異でしかない。
このバッグやポーチいっぱい買って、お土産にしても十分通用するレベル。
韓国ダイソー、行かないテはありません!!
いやむしろもう、マストですよ!
正直、アートボックスより可愛くて安い!のではないかと。
↓私の爆買い結果が、コレ -
↑レシート……なっがww
-
そうこうするうちに、時刻はもうお昼前。
近所の食堂に列が出来はじめてる! -
ランチを求めて、南大門市場へ。
行事で、大名行列wのお通り。 -
さまよったあげく、たどり着いたのがここ、カルグクス横丁。
ここなら、屋台的な感じだし、一人でも座りやすいかも。
と、このビニール貼りの扉を開くと、
先の先のずっと先まで、見える限り全て食堂!
ヒャー!どこにし……ぎゃっ!何??
いきなり腕を引っ張られ、気が付くと席に座らされており…
アジュンマ「ご注文は?」
「あ、じゃポリパッ定食で…」
って、頼むんかい!私!!!www -
完全にカモられているけど、こちらとしてもお店が多すぎてどこを選んでいいか分からなかったので、
ちょっと有難かった面もあり、とりあえず腰を落ち着け~。
たまには流されるのも、いいじゃない?
そうこうするうちに、やってきたポリパッ(麦飯)定食がこちら。
右から麦飯、サービスのカルグクス、サービスのビビン冷麺、
付け合わせのキムチと、
たっぷり4品で、6000ウォンぽっきり。
安い!おいしい!しかも、お野菜たっぷり!!!
アジュンマ~~ありがとう~~~!!!
めっちゃ嬉しいお食事でした。
またまた満タン状態のお腹を抱えて地下鉄へ。
そうです、今日もまたぞろ、オリンピック公園へ、向かいますよ~~ -
秋色に染まるオリンピック公園。
時間があったので少し散歩も。
10月下旬だけど、うららかな温かさ。
そして、推しの演技は今日も最高オブ最高すぎて号泣して、
また地下鉄へ。 -
今度はこちら、メセナポリスへ移動。
弘大の隣の合井(ハプチョン)という駅。 -
とりあえず、ビーガンパン屋の『ヤミヨミル』でパンとチョコブラウニーを買って、
近くの屋同食さんで豚コムタンなるものを食す!
と思って勇んで行ったものの、50人ばかりなる行列を目の当たりにして、
すごすごと退散。
ミシュラン星レストランは、伊達じゃなかった…
いつか行く!
と誓いを立てて、メセナポリスへ。
わー、カラフル! -
空いていたお店にin。
明洞ハルモニククスさん、だったかな。
ちょっと胃を休めようと思って、にゅうめん的なメニューにしてみた… -
けど、麺の下にも唐辛子は潜んでいた…
-
さて気を取り直して3階の劇場へ。
Mr.SHOWですよ~。
私もどういう内容なのか詳しくは知らないんですが、
とにかくマッチョのイケメンたちがその肉体美を惜しみなく披露してくれる、
そしてその客席には、19歳以上の女性しか立ち入りを許されていない、
そういう、大人の女性のためのショーだと。
特にマッチョが好き、という訳ではないんですけど、
文化として、体験してみたいなと。
場所も普通のショッピングモールの中だし、お酒を飲む場でもない普通の劇場だし、
お客さんも、ごくごくふつうの女の子~お姉さままで、様々。
至極健全なショーです!それは、会場入ってすぐ分かった。
さて、いよいよ開演。
1階席はほぼ満席。
2階席は1列目センターのみ満席。隣に人いて、ちょっと安心。
さぁ、最初はMCの登場!軽妙なトークで会場のボルテージを上げてくれます。
(あ、残念ながらオール韓国語です。字幕もなし。)
そしていよいよ…ミスターたちのご登場!まずはスーツ姿v
ほわーーー皆さん長身でスーツの似合う体型で、しかも程よいイケメン!
髪型とかもそんな、ホストみたいな感じではないです。きっちり。
カッコ良くポーズを決め、さらに客席の間にある通路にもやって来て、
お客さんはもうきゃぁきゃあヒューヒュー盛り上がりはじめ…
た、ところに………
と、とつけむにゃぁ~~~~~!!!!!
いやはや、韓国に来ないと絶対できない体験だったな。 -
終演後は、一緒に写真を撮ってくれるサービスもあり。
ショー中は叫ぶ以外はほぼ喋らないミスターたちのお声を聴け、
白昼の下筋肉を堪能させて頂けるチャンスかも。
これね、思った以上に楽しかったです。
いかがわしさはゼロ…ではないかもしれないけど、
本当に健康的な肉体美を楽しむショー。
あまりに惜しげもなく披露されるマッチョに、最後はだんだん賞賛の気持ちさえ湧いてきた。
何よりも、こうやって女性を主体として、男性の美しさを楽しんでもらうためだけのショーを作り上げて商売として成り立たせているこの文化は、習熟していると思った。
セクシーというジャンルでは、女性は何となく客体であるわけじゃないですか。
そうじゃなくて、女性が楽しむ側に回っていいんだよ、って。
むしろセクシーをどんどん楽しんで!というこの姿勢。
こういうの、日本にもできることがいつかあるのかな?
感心したり色々考えたりしながら地下鉄に。 -
コンビニで黒糖ミルクティー買って、ヤミヨミルのパンと一緒に、お部屋夜食。
おやすみなさい。
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