2019/09/03 - 2019/09/03
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oterasanさん
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2019年12月28日(土)更新
今年もあとわずかとなり、仕事も終わりました。
来年1月8日に関空より台湾南部の高雄へ。
そして台東へ行こうと思います。
台湾で7泊後高雄より沖縄の那覇へ。
那覇で2泊し関空へ帰る予定。
関空→高雄→那覇→関空の3便が18.000円弱でゲット。
例年の貧乏旅シーズンの始まりです。
第10日目・2019年9月3日(火)
私の好きな北海道。
今日は札幌滞在3日目。
ちょっと郊外へ出てみようと思います。
「日程」
第 1日目 自宅→東京・浅草
https://4travel.jp/travelogue/11550059
第 2日目 浅草→盛岡(岩手県)
https://4travel.jp/travelogue/11553185
第 3日目 盛岡(岩手県)→青森(青森県)
https://4travel.jp/travelogue/11556888
第 4日目 青森二日目
https://4travel.jp/travelogue/11560190
第 5日目 青森三日目
https://4travel.jp/travelogue/11563629
第 6日目 青森(青森県)→函館(北海道)
https://4travel.jp/travelogue/11566923
第 7日目 函館二日目
https://4travel.jp/travelogue/11570333
第 8日目 函館→札幌
https://4travel.jp/travelogue/11573436
第 9日目 札幌二日目
https://4travel.jp/travelogue/11577119
第10日目 札幌三日目
「宿泊先」
カプセルイン札幌
「本日の支払額」
〇 宿泊代 2,520円
〇 食事代 2,600円
〇 交通費 1,300円
〇 その他 600円
合 計 7,020円
「今日の歩数」
16,841 歩
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝も受付で「すき屋」の朝食セットをたのみました。
250円であるんですね。 -
安いけれど美味しい卵かけごはん。
-
地下鉄駅へ。
駅員さんが行き先を聞いてキップ代を計算してくれました。
今日は地下鉄で3ヶ所巡る予定。
一日券(830円)と3ヶ所巡りの料金は同じ位だそうです。
新札幌までのキップをかいました。(210円)
駅の隣にある新札幌バスターミナルへ。
10番乗り場のバスが「北海道博物館」へ行くそうです。
100人位の小学生がバスを待っていたので次のバスに乗る事にしました。 -
約15分で野幌森林公園内にある「北海道博物館」前に到着。(210円)
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入場料は65才以上は無料。
早速入ってみました。 -
バス停で待っていた多くの小学生で賑やかです。
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北海道の自然・歴史・文化を紹介する道立の博物館。
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1971年(昭和46年)北海道の開海100年を記念して開設した北海道開拓記念館を前身とし、2013年(平成25年)に道立アイヌ民族文化研究所と統合し開設されました。
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自然環境と人のかかわりや、アイヌ民族の、本州から渡ってきた移住者の暮らしなどを調査・研究し、北海道の貴重な宝である資料の収集・保存し、展示・教育・イベント・事業などを行っている。(北海道博物館のパンフレットより)
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北海道を代表する花「はまなすの花」が列車の先頭にあるマーク。
乗ってみたかった。 -
懐かしい車「パブリカ」も。
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ゆっくり見て回ると一日かかりそう。
「北海道開拓の村」にも行きたいので早めに引き上げます。
1Fの休憩室にある喫茶へ。
ココア・ドーナツと開拓村の団子を購入。(600円) -
野幌森林公園内にある「北海道開拓の村」へ向かいます。
博物館の近くにあります。
受付の方から近道を教えていただいたので歩いて向かいます。 -
小径を進みます。
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橋を通って。
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約20分で着きました「北海道開拓の村」へ。
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こちらも中学生以下及び65才以上は入場料無料でし。
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明治から大正、昭和初期かけて建築された北海道各地の建造物を54.2haの敷地へ移転・復元・再現された野外博物館。
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村内と市街地・農村・漁村の4エリアに分け、当時の情景も再現されています。
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1886年(明治19年)頃村民の努力によって創建された浄土宗のお寺。
開拓期の農村の寺院建築の様式をよくあらわしていて、正面入り口の向拝部分は大正年間に増築されたそうです。 -
3代続いた旧藤原車橇製作所。
作業場と住宅から成り、木造切妻造り。
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旧太田装蹄所。
札幌市街の江別方面に通じる幹線道路沿い営業していた装蹄所。
馬が物資運搬や農耕の主役時代にはどこの村にもみられ、馬蹄の保護には欠かせない職種だったそうです。 -
旧広瀬写真館。
大正末期から昭和の中期まで岩見沢で営業していた写真館。
外観は洋風、内部の多くは和風の和洋折衷の建物。 -
待合旅館。
宗谷本線の永山駅前にあった旅館。
当時は旅人の宿泊や汽車の待合などに利用されたました。
賑わっている風景が目に浮かびます。 -
その他新聞社、中学校、医院、蕎麦屋、公会堂、理髪店、郵便局、畳屋、炭焼小屋等。
しかし建物の老朽化が深刻で補修が必要ですが財政難で厳しい状況が続いています。 -
馬車鉄道も走っています。
冬は馬そりに代わるそうです。 -
バスで新札幌バスターミナルへ。
地下鉄の「新札幌」から「宮ノ沢」へ。
「白い恋人パーク」へ向かいます。
駅を降りると矢印がありそのまま向かう事ができます。
矢印を進み地上にでて近くにありました。 -
「白い恋人」、石屋製菓の北海道を代表する銘菓。
入園すると英国風の庭園が。 -
夏にはバラの花が咲き誇り、冬はイルミネーションが耀くそうです。
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英国風庭園らしく英国の二階建てバスを見る事もできます。
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「フアクトリーコース」を選び入館料600円支払い。
製造ラインを見る事ができます。 -
アトラクション、チョコレートの歴史に関する展示、カフェ・レストランも。
「白い恋人」を中心に広い空間「ショップ ピッカデリー」も
多くの方々がお土産を買っていました。
近くには「北海道コンサドーレ札幌」の専用練習場も。 -
「白い恋人パーク」の見学を終了。
地下鉄の「宮ノ沢」へ。
途中にそば屋がありました。
お腹が空いていたので入りましょう。 -
「たぬきそば」、可でも不可でもない味。
良しとしましょう。(700円) -
宿の近くのコンビニでビール他購入。(900円)
風呂に入り、地下にある休憩所へ。 -
カーテンで仕切ってあるベットと机のある部屋がありました。
使い方が分からない部屋ですが。 -
この部屋でゆっくりしましょう。
せっかく札幌に来たのだからラーメン・ジンギスカン・海鮮物等食べるべきでしょうが幾度も来ていて色々と食べているのでどうしてもという気にはなりません。
ビールを飲んでこの旅最後の夜を終了。
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