2019/12/23 - 2019/12/23
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Akutaさん
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以下 日程の2日目です。
写真はお昼にブルージュのマルクト広場のレストランで注文した、ベルギービール。ムール貝と一緒に。
「小泉武夫」大先生風に表現すると、すこし熱いムール貝を手でつまみ「ちゅるちゅる」とスープを吸うと、鼻からふわっと、北海の幸の味が抜け、貝の身はホクホク、そこでベルギービールをグビリンコ、グビリンコと。あー極楽!
12/19 KIX-AMS
アムステルダムでライトフェスティバル見学
ブリュッセルへ移動(3連泊)
12/20 ブルージュ
世界遺産ブルージュ歴史地区
愛の湖公園、ベギン会修道院、鐘楼、マルクト広場
アントワープ、ノートルダム大聖堂、クリスマスマーケット
12/21 マーストリヒト、ファルケンブルグの洞窟クリスマスマーケット
ブリュッセル、グランプラス、小便小僧他
12/22 ブリュッセル国際空港→AMS→KIX
12/23 KIX着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 利用旅行会社
- JTB
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朝食は6:30から
昨夜、GoogleMapsで調べた6:00 オープンのスーパーカルフールに向かいます。
スマホで地図をオフラインモードでも使えるようにダウンロード。 -
ブリュッセル南駅の線路を横切って。
カルフールエクスプレス (ブリュッセル南駅店) スーパー・コンビニ
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早朝で人影まばら。
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カルフールに到着。
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スーパーの入口付近の花。
瓶ビールが1.2ユーロくらい。3本購入。 -
ホテルに戻り、朝食。
写真は、ワッフルを焼く装置。右下はワッフルの材料。
蓋を開けて、少なめに、トローリと流し込み、回転させるとタイマーが作動します。約3分。 -
完成したワッフル、まだ腕が未熟です。
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生野菜が少ないですが、ヨーグルトもあり不満なく。
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本日のルート
A.ブリュッセル
→B.ブルージュ
→C.アントワープ
→Aに戻る -
ホテルを出発、ブルージュへ。
8時過ぎですがまだまだ外は暗いです。 -
愛の湖公園に到着。ベルギー屈指の美しさらしいですが、天候が残念。
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皆様、傘をさして、あるいはポンチョ。
写真撮影優先で、わたくしも次回からポンチョにしようと思います。 -
愛の湖公園、散策。現地ガイドは大変分かりやすい解説の日本人のオヤジ、「女のケツを追いかけてベルギーに移住した」と添乗員さんに紹介されていました。
オヤジは女の話には乗らず、「最初、イギリスに住もうと思ったんだけど、6千万円必要と言われて、そんなに持っていないし・・」 -
運河のある国の水位調整技術はお家芸。
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前の写真と比較して、水位の差がわかると思います。
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写真撮影スポットより。
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ベギン会修道院。寄宿舎。オードリー・ヘップバーン主演の映画「尼僧物語」(1958年作) のロケ地らしいです。
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このあたりも。
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ドゥハルプマーン醸造所。素通りですが。
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このあたりの建物は映画で使えそうな感じ。
日本人ガイドのオヤジさんの話(うろ覚えです。)
・ベルギー出身の画家と松方幸次郎、コレクションはフランスにとられた
・ブルージュの美術館となんかの関連のポールマッカートニーは1秒に80ペンスー稼ぐ -
馬車が頻繁に通ります。リズミカルな蹄鉄の音。ポッカ、ポッカ。
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ブルージュ名物、ギザギザの屋根。
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写真撮影スポットより。運河のある、まさにヨーロッパの中世が息づいているような建物が並んでいます。
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かつての魚市場
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ギルドのイメージ。
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昼食時間となり、しばしフリータイム、レストランを探して。
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店頭で、サンプルと価格をチェック。
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この店に決定。
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ビール王国のビールのアルコール度数は日本のものより高め。Duvelは8%以上
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二人でビール2本とムール貝(シェア)で30ユーロでお釣り2ユーロはチップにしました。
翌日の夕食のときに、偶然一緒になった滋賀県からお越しの女子会の方に聞いた話では、他の店で結構ぼったくられたようです。一人30ユーロでお釣りをもらえるはずが、追加で数ユーロとられたとか。 -
マルクト広場のクリスマスマーケット。こちらでは、ウインターマーケットという、つまり宗教人口の問題とのこと。
ブルージュ歴史地区 旧市街・古い町並み
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アントワープに出発
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到着まで、やや渋滞るもアントワープに到着。
写真とは関係ありませんが、
ガイドおやじの話。
・かつてコンゴから世界の70%のダイヤモンドが集まっていた。
なるほど、
ビリージョエルの歌
we didn't start the fire の中で「コンゴのベルギー人」を思いだします。
Chubby Checker, Psycho, Belgians in the Congo -
アントワープの屋台。
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アントワープ聖母大聖堂。工事中。ですが、中に入ってルーベンスの絵を鑑賞。
ガイドおやじの詳しい解説がありがたいです。 -
ルーベンスの傑作『キリスト昇架』
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ルーベンスの傑作『キリスト降架』
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『フランダースの犬』の少年ネロと愛犬パトラッシュ。安らか。
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ウインターマーケットの賑わい。夕食はホットドッグとグリューワインなどで済ませました。ワインは3ユーロ。
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そろそろホテルに戻る時刻。
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バスの駐車場まで歩いて。
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ホテルに19:30ごろ。
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本日の買い物、サムライソースとTシャツ。ミッションコンプリート。
では、これにて失礼します。
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夫婦でオランダ・ベルギークリスマスマーケット
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