2019/10/30 - 2019/11/05
46位(同エリア249件中)
ひらはしさん
前回が最終章でしたが、移動だけでも紹介できればと思い番外編を投稿します。
延吉から大連まで高鉄と夜行列車を駆使して一晩で移動します。
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前回の続きです。
日暮れ前に高鉄で延吉を経ちます。
今回も列車もそうですが、私が乗って感じた限り空席率は低く常に混雑しています。
隣の席が中年男性の場合、肘置き戦争が勃発しますので日中友好のためにもしっかり勝利しておきましょう。 -
2時間半で終点の長春駅に到着しました。
4時過ぎですが小腹が減ったので人民広場付近の美食城に入りました。 -
恒例の大盛り10元プレートです。
好きな総菜3種類を選んでよそってもらいます。ご飯はお替り自由でした。
こういうところはドリンク持ち込みが前提となるのでお水がビールを事前に超市で買っておくことをお勧めします。 -
腹ごしらえを済ませて人民広場へ繰り出します。
大連の中山広場のように満州国時代の政府庁舎や国策企業の本社が残ります。
大連よりも全てが巨大で写真のアングルに収まらないような立派な建物が円形の広場を一周しており、圧巻です。 -
満州の国策企業である電信系会社の建物です。現在も通信系の会社である中国ユニコムが社屋を使用しております。
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出発の時間が近くなってきたので、長春駅に向かいます。
チケットはもちろんtrip.comで事前に購入してあります。
長春駅のチケット受け取り窓口は、比較的空いており5分も並ばずに受け取ることができました。
長春や延吉等の東北部の窓口は空いている場合が多いように思います。 -
今回は奮発して高級シートである軟臥の1段目を取りました。
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チケットを見せるとこのカードと交換してもらいます。
下車時にカードとチケットを再び交換する仕組みです。 -
軟臥は高級車両ということもあり良い客層でした。
ルームメイトは西安出身で大連の大学にかよう大学生のお坊ちゃまと大連の家に帰るマダムでした。
大連マダムから梨をもらい、学生とは英語や翻訳機を駆使して会話をした楽しいひと時でした。 -
食堂車は値段が高くあまり美味しくないそうで客は一人もいませんでした。
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目覚めたら金州に到着しておりました。
学生君はここで下車して明日からの授業に備えます。 -
その30分後大連駅に到着しました。
乗客は降りた瞬間一斉にたばこを吸いだすので非常に煙たく、副流煙で健康にも害悪ですのですぐに階段を降りましょう。 -
駅はPM2.5 でなかなか靄っておりました。
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朝食は恒例のKFCでおかゆです。
駅のKFCは町中の2倍の価格ですのでできれば町中で食べたいですね。 -
飛行機の時間まで旧日本人街を散歩しました。
作られた感満載の街並みでディズニーシーにいる様でした。 -
しかし坂を上がると活気あふれる超庶民的な路面市場がありました。
私はこっちの方が好みです。 -
レトロな街並みに路面電車がよく似合いますね。
旧日本人街から少し歩いて満鉄社屋の付近まで来ました。
そこから路面電車に乗り人民広場を目指します。 -
大連の人民広場は長方形で政府関連庁舎は4辺に広がっています。
白い建物が市庁舎 -
この早稲田大学っぽいたてものが公安局
反対には裁判所があります。 -
せっかくなので帰国前に渤海の海鮮を食べようということで東海明珠美食城で貝やウニを食べまくりました。
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むしぱんとお茶はサービス
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ウニは刺身を食べた後鍋にしてもらえました。
飛行機の時間まで残り2時間ということで大連を後にし、空港へ向かいました。
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中国・北朝鮮国境旅行 大連・丹東・延辺
この旅行記へのコメント (2)
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- nikさん 2019/12/26 21:52:05
- 最近の中国はキレイですね。
- 昔々僕が行きはじめた中国は中国らしい風景が広がるのどかな国でした。
今では近代的なビルが立ち並び、想像すらできない程発展した都市になっていますね。
しかしながら街はキレイになっても道端には痰と犬のウ〇チだらけ。
車優先社会なので車にも注意等々安心して歩けない国ですよね。
僕は大連には行ったことがありませんが、こんなに車がおらず閑散とした街を見るのは久しぶりです。
写真だけだとテーマパークかと思っちゃいますよね。
- ひらはしさん からの返信 2019/12/26 22:10:41
- RE: 最近の中国はキレイですね。
- 自身の記録のための適当な旅行記をご覧いただきありがとうございます。
私はここ数年の現代的な中国しか知らず、十数年前の中国が見たくて田舎に行ったりしています。
官庁街の道路は広くきれいですが車はほとんど走ってませんでした。
写真は車の映ってないタイミングを狙ったりしています。
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