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大分空港から湯布院に向かう途中、<br />前々から訪ねてみたかった杵築を散策してみました。<br />杵築は、武家屋敷と商人の住まいがはっきり分かれていて、<br />町を縫うように美しい坂が点在しています。<br />杵築市の観光テーマは「和服の似合う街」だそうで、<br />和装の観光客が無料で入場できる観光施設ばかりでした。<br />

杵築(きつき)城下放浪記 着物の似合う坂の町をじっくりと散策 

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2019/12/21 - 2019/12/21

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風輪坊

風輪坊さん

大分空港から湯布院に向かう途中、
前々から訪ねてみたかった杵築を散策してみました。
杵築は、武家屋敷と商人の住まいがはっきり分かれていて、
町を縫うように美しい坂が点在しています。
杵築市の観光テーマは「和服の似合う街」だそうで、
和装の観光客が無料で入場できる観光施設ばかりでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「杵築市観光協会」の駐車場にレンタカーを停めて、<br />ゆっくり市内を散策してみました。<br />最初に訪ねたのは、「番所の坂」です。<br />城下に続く道々には、番所が設けられていたそうです。<br />番人が常駐し、言わば関所のような役割を果たしていたようです。

    「杵築市観光協会」の駐車場にレンタカーを停めて、
    ゆっくり市内を散策してみました。
    最初に訪ねたのは、「番所の坂」です。
    城下に続く道々には、番所が設けられていたそうです。
    番人が常駐し、言わば関所のような役割を果たしていたようです。

  • そこからのんびり歩いて、商人の町へ。<br />「とまや」という茶房に寄ってみました。

    そこからのんびり歩いて、商人の町へ。
    「とまや」という茶房に寄ってみました。

  • たくさんのお茶の保存箱が並び、<br />いかにも茶房という感じです。<br />ここのお茶の銘柄は、そのままの「杵築茶」だそうです。

    たくさんのお茶の保存箱が並び、
    いかにも茶房という感じです。
    ここのお茶の銘柄は、そのままの「杵築茶」だそうです。

  • 抹茶セットを注文してみました。<br />歴史を感じさせる茶器に、香りのいい抹茶が…。<br />そして、落雁が添えられています。

    抹茶セットを注文してみました。
    歴史を感じさせる茶器に、香りのいい抹茶が…。
    そして、落雁が添えられています。

  • 薄い和紙に丁寧に包まれた気品の漂う落雁です。

    薄い和紙に丁寧に包まれた気品の漂う落雁です。

  • 抹茶の後に、煎茶も振る舞ってもらいました。<br />煎茶にも羊羹が添えられ、<br />こんな粋な竹細工の篭で出してくださいます。

    抹茶の後に、煎茶も振る舞ってもらいました。
    煎茶にも羊羹が添えられ、
    こんな粋な竹細工の篭で出してくださいます。

  • 「とまや」には、茶箱ばかりではなく、こんな見事な茶壺も…。

    「とまや」には、茶箱ばかりではなく、こんな見事な茶壺も…。

  • 「とまや」から杵築市役所の前を通って「飴屋の坂」へ。<br />下から見上げた「飴屋の坂」です。

    「とまや」から杵築市役所の前を通って「飴屋の坂」へ。
    下から見上げた「飴屋の坂」です。

  • 坂の上から見下ろした「飴屋の坂」です。<br />坂の上下には車止めの石が配され、車は通れません。

    坂の上から見下ろした「飴屋の坂」です。
    坂の上下には車止めの石が配され、車は通れません。

  • そこからお城の方に歩くと、<br />ほどなく「酢屋の坂」が見えてきます。<br />杵築のガイドブックでよく紹介されているのは、<br />このポイントでしょうか?<br />下の道路を挟んで、向こう側に「塩屋の坂」が見えています。

    そこからお城の方に歩くと、
    ほどなく「酢屋の坂」が見えてきます。
    杵築のガイドブックでよく紹介されているのは、
    このポイントでしょうか?
    下の道路を挟んで、向こう側に「塩屋の坂」が見えています。

  • 和装の観光客が「酢屋の坂」を登っていきます。<br />坂も、坂の上の灯籠も、和装も、<br />とても絵になります。

    和装の観光客が「酢屋の坂」を登っていきます。
    坂も、坂の上の灯籠も、和装も、
    とても絵になります。

  • 「塩屋の坂」のほうから「酢屋の坂」を望んでいます。<br />この坂でも、和装の女性の姿が…。

    「塩屋の坂」のほうから「酢屋の坂」を望んでいます。
    この坂でも、和装の女性の姿が…。

  • 「塩屋の坂」を登り詰めると、<br />「中根邸」という家老屋敷がたたずんでいます。<br />入場無料だったのでのぞいてみました。

    「塩屋の坂」を登り詰めると、
    「中根邸」という家老屋敷がたたずんでいます。
    入場無料だったのでのぞいてみました。

  • 毎日だれかが雨戸や襖を開放しているのでしょうか?<br />「中根邸」の内部がどこからでも観賞できます。<br />

    毎日だれかが雨戸や襖を開放しているのでしょうか?
    「中根邸」の内部がどこからでも観賞できます。

  • 「中根邸」から「きつき城下町資料館」のほうに向かって、<br />ゆるやかな坂道に歩を進めてみました。<br />この坂の奥には展望台があります。<br />坂は、ボランティアによって綺麗に清掃されています。

    「中根邸」から「きつき城下町資料館」のほうに向かって、
    ゆるやかな坂道に歩を進めてみました。
    この坂の奥には展望台があります。
    坂は、ボランティアによって綺麗に清掃されています。

  • 展望台に向かう坂道です。<br />左側が「きつき城下町資料館」です。

    展望台に向かう坂道です。
    左側が「きつき城下町資料館」です。

  • 展望台からは「杵築城」が望めます。<br />右下を流れているのは八坂川です。

    展望台からは「杵築城」が望めます。
    右下を流れているのは八坂川です。

  • 展望台のほうから見下ろす資料館前の坂道です。<br />上からの方が、勾配が急に見えます。

    展望台のほうから見下ろす資料館前の坂道です。
    上からの方が、勾配が急に見えます。

  • 「塩屋の坂」に戻って来ました。<br />向こうに見える坂が「酢屋の坂」です。<br />近くの小学生の通学路にもなっているようです。<br />子どもたちが観光客にきちんとあいさつすることから、<br />このあたりは、地元では「あいさつ坂」と呼ばれているとも…。

    「塩屋の坂」に戻って来ました。
    向こうに見える坂が「酢屋の坂」です。
    近くの小学生の通学路にもなっているようです。
    子どもたちが観光客にきちんとあいさつすることから、
    このあたりは、地元では「あいさつ坂」と呼ばれているとも…。

  • 観光客が途絶えた「酢屋の坂」を撮ってみました。<br />坂はもちろん、坂の両脇の土塀も石垣も、城下の風情を感じさせます。

    観光客が途絶えた「酢屋の坂」を撮ってみました。
    坂はもちろん、坂の両脇の土塀も石垣も、城下の風情を感じさせます。

  • 「酢屋の坂」下の白い漆喰壁の味噌屋を撮ってみました。<br />坂上の石垣上には、杵築藩の家老職の茅葺きの屋敷が見えます。<br />回遊式庭園が見事な大原邸です。

    「酢屋の坂」下の白い漆喰壁の味噌屋を撮ってみました。
    坂上の石垣上には、杵築藩の家老職の茅葺きの屋敷が見えます。
    回遊式庭園が見事な大原邸です。

  • 「酢屋の坂」下の味噌屋に入ってみました。<br />「あやべ」というお店だそうですが、<br />京都府の「綾部」とは全く関係がないようです。<br />郷愁を誘う「糀」「味噌」といった視覚的な標識が目を引きます。

    「酢屋の坂」下の味噌屋に入ってみました。
    「あやべ」というお店だそうですが、
    京都府の「綾部」とは全く関係がないようです。
    郷愁を誘う「糀」「味噌」といった視覚的な標識が目を引きます。

  • 味噌屋ですが、お店の中には「酢」の樽も…。<br />きっと「酢屋の坂」のネーミングは、<br />このお店が元になっているのかもしれません。

    味噌屋ですが、お店の中には「酢」の樽も…。
    きっと「酢屋の坂」のネーミングは、
    このお店が元になっているのかもしれません。

  • いろんなお味噌がありましたが、<br />麦味噌をひとつ買って帰りました。

    いろんなお味噌がありましたが、
    麦味噌をひとつ買って帰りました。

  • 観光客が途切れたのを見計らって、<br />味噌屋の板壁と、「酢屋の坂」を撮ってみました。<br />

    観光客が途切れたのを見計らって、
    味噌屋の板壁と、「酢屋の坂」を撮ってみました。

  • 「酢屋の坂」を登り詰めると、<br />右側に武家屋敷の通りが見えてきます。

    「酢屋の坂」を登り詰めると、
    右側に武家屋敷の通りが見えてきます。

  • 武家屋敷のひとつ、「能見邸」にお邪魔しました。<br />お隣の「大原邸」は有料だったので、<br />無料の「能見邸」に入りました。

    武家屋敷のひとつ、「能見邸」にお邪魔しました。
    お隣の「大原邸」は有料だったので、
    無料の「能見邸」に入りました。

  • 造りは、どの武家屋敷もだいたい同じのようです。<br />庭に興味がある方は、「大原邸」をお勧めします。

    造りは、どの武家屋敷もだいたい同じのようです。
    庭に興味がある方は、「大原邸」をお勧めします。

  • 「能見邸」も、先の「中根邸」と同じように、<br />雨戸や襖が開けられていて、屋敷内の見学が可能です。<br />お座敷には、お琴も…。

    「能見邸」も、先の「中根邸」と同じように、
    雨戸や襖が開けられていて、屋敷内の見学が可能です。
    お座敷には、お琴も…。

  • 「能見邸」の向かい側には、<br />いかにも武家屋敷界隈にふさわしい「藩校」の門も…。

    「能見邸」の向かい側には、
    いかにも武家屋敷界隈にふさわしい「藩校」の門も…。

  • 武家屋敷をお城の方角に抜けていくと、<br />「勘定場の坂」に至ります。<br />この坂もとてもフォトジェニックな美しい坂です。

    武家屋敷をお城の方角に抜けていくと、
    「勘定場の坂」に至ります。
    この坂もとてもフォトジェニックな美しい坂です。

  • 漆喰の塀と「勘定場の坂」を合わせて撮ってみました。

    漆喰の塀と「勘定場の坂」を合わせて撮ってみました。

  • 下から見上げた「勘定場の坂」です。

    下から見上げた「勘定場の坂」です。

  • 坂の下には、「勘定場の坂」の碑あります。<br />その横は、ここでも車止めの石柱が見られました。

    坂の下には、「勘定場の坂」の碑あります。
    その横は、ここでも車止めの石柱が見られました。

  • 2時間ほどかけて、杵築教科を散策しました。<br />ちょうどお昼になっていたので、<br />「杵築市観光協会」横の「お食事処故郷」へ。<br />

    2時間ほどかけて、杵築教科を散策しました。
    ちょうどお昼になっていたので、
    「杵築市観光協会」横の「お食事処故郷」へ。

  • 海鮮丼をいただきました。<br />これだけ海鮮が盛られて1,300円は安いかも…。

    海鮮丼をいただきました。
    これだけ海鮮が盛られて1,300円は安いかも…。

  • なかなか新鮮な海鮮丼でした。<br /><br />武家屋敷と坂の町、杵築のいい旅になりました。

    なかなか新鮮な海鮮丼でした。

    武家屋敷と坂の町、杵築のいい旅になりました。

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