2019/12/04 - 2019/12/08
2596位(同エリア4810件中)
キクさん
毎年子供の夏休みに5日間ほど家族でアジアをウロウロしていますが、子連れで楽なのはやっぱりタイ。
特にチェンマイは2年前に初めて行ってはまり、モン族の刺繍小物などを扱う雑貨屋を始めるまでに。
今回は夫が振替休日で子供達を見てくれるという言葉に甘えて仕入れ旅に行くことになりました。一人旅は12年前にインドに行って以来です。
オンシーズンでいつものエアアジアは高い!探してみるとエアチャイナが北京経由でなんと¥40,590。しかしこれが間違いのもとでした・・・。
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爽やかな朝です。苦戦して窓を開けるといい天気!滞在中使うことは無かったけどベランダも付いた明るい部屋でした。
やっとチェンマイに着いたんだなーと実感しました。今回は極寒の北京経由だったので感慨深いものがありました。 -
宿泊先はラスティックゲストハウス。今回は仕入れ旅なので立地と口コミの良さで選びました。チークの家具に落ち着いたインテリア、女性好みの部屋です。掃除して下さいのサインの象も可愛い。
2泊なので象は出番なし。 -
ゲストハウスに置いていた周辺のグルメマップです。宿近くのロティ屋台は結局見かけませんでした。ワロロット市場の前に夜ロティ屋台が出ていたので、そちらに移ったのかな?
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宿は選べる朝食付きです。トーストなどの西洋系が多かったです。私はカオパット。ボリュームがすごい。スイカも食べきれないほどの量。味は普通。
食事をするのは中二階の狭いスペースで、セルフのインスタントコーヒーやティーバッグが置いてます。スナック(リッツみたいなクラッカー)もありましたが、少ししけってました。 -
一階のフロントの前の椅子からの眺め。向かいは寝具屋さんのようでした。朝からみんなよく働いています。
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朝食を終えたら早速仕入れに出かけます。この写真はワロロット市場あたりかな?なぜ撮ったのか覚えていません・・。
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やってきましたモン族市場。二年前初めて来たときは、余りの建物(建物とは呼べないですね・・)の簡素さとモン族の刺繍のクオリティ、そして値段の安さに衝撃を受けました。
すぐ近くのワロロット市場はきちんとした建物なのになぜ?と。少数民族だからというのもあるんでしょうか?モン族の人達は寝転がってスマホを見たり自分にだけ扇風機を向けてたりと自由な感じではあるんですが。
その衝撃が店を始めるきっかけの一つになったと思います。 -
1・2回目のチェンマイは8月だったので風の通らないモン族市場で汗だくになって商品を選びましたが、今回は本当に快適です。汗ひとつかかない。おかげで快適に商品を選ぶことができました。
滞在中ずっと天気も良く快適な温度でしたが、今年はいつもより涼しいみたいです。夜はバイクに乗ってる人はダウンを着ていました。 -
手持ちの現金が少なくなってきたのでナイトバザール近くのVKという両替所へ。
バーツ高なので厳しい。タイに初めて来た20年前は1バーツ3円だったんですよね・・。
写真は両替所近くのお寺。今回は弾丸旅だったので観光はほとんどしてません。 -
せっかくなのでお寺の境内へ。お坊さんの像がありますね。
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お寺の境内に停めてあったトゥクトゥク。運転手も参拝客も見当たりませんでした。
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古い建物でしょうか?透かし彫りが素敵だったのでパチリ。
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宿近く、チャンモイ通りにある中国門です。中華街があるのかと思いきやありません。中国寺とか中国系スイーツ屋さんとかはありますが。
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小腹が空いたのでチャンモイ通りからターペー通りへ向かいます。途中にあった小さな川にかかっていた橋が可愛くてパチリ。象もいます。
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川はこんな感じです。
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やってきたのはカノムジンターペー。二年前にワロロット市場の地下でお昼を食べようと思い、一番安かったのがこのカノムジンナムギャオでした。茶色いものは豚の血を固めたものですが、通りすがりの英語が喋れないスペイン人に説明するのが大変でした。
辛かったけど印象に残り、今年の8月も同じところで食べました。
ここのカノムジンナムギャオはワロロット市場ほど辛くなく、優しい味でした。 -
カオギャオにも初挑戦。近くのテーブルでおばあちゃん二人がカオギャオを葉っぱに包む作業をしていました。
カオギャオのニンニクチップの匂いが一日中口に残って困りました。 -
お店の前から。二つで40バーツ(約144円)。安いですね。
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口直しにワットマハワン前のシェイクとスムージーの屋台へ。誰もいないので写真を撮って一回りしたら人がいたのでマンゴースムージーを注文する。30バーツ(約108円)
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スムージーを持って寺の境内へ。もちろん目的はタイマッサージです。150バーツ(約540円)。トークセンを試そうと思いつついつもタイマッサージを選んでしまう。
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建物の二階でマッサージを受けます。一階に試着室のようなスペースがあって着替えるのですが、前は上からまる見えだったのがちゃんとカーテンで見えないようになっていました。
担当はベテランっぽいおばちゃん。腰が痛いと伝えてはじめてもらいましたが、これがワットマハワン史上一番痛かったです。筋?を体重をかけて押してくるので、ずっと痛い痛いと言って笑われました。
さすがに終わった後は体が軽かったです。ワット マハワン 寺院・教会
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二階の窓からの風景。
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終わってワットマハワンをブラブラしました。
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これも境内です。緑が多くて素敵なお寺ですよね。
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ワットマハワン前の道路で。リキシャは珍しいですね。
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ターペー通りの骨董品屋さんの店先でバナナも売っていました。
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再びモン族市場へ。
モン族の市場 市場
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モン族市場近くの藍染め製品を置いている店のカフェスペースでひと休み。カプチーノが45バーツ(約162円)。
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ビーズなどのアクセサリーパーツも仕入れます。
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布屋さんは通っただけ。
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ワロロット市場とトンラムヤイ市場を抜けてピン川までやってきました。川を見るとホッとしますね。
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黄色いソンテウの発着場所でもあります。
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商品が重くなるたびゲストハウスへ。場所はいいけど四階まであがるのが苦痛です。ホテルにしておけばよかったかな・・。
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右側がフロントです。スタッフはいつも笑顔で親切でした。
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お腹が空いたのでワロロット市場の有名なサイウア(チェンマイソーセージ)の店、ダムロンへ。15センチくらいを40バーツで買う(約144円)。
ワローロット市場 市場
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夕暮れのチェンマイも素敵です。
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ワロロット市場とトンラムヤイ市場をつなぐ歩道橋が見えています。夜はここに屋台が並びます。
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トゥクトゥクは絵になりますね。
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屋台にて物色。
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熱々で美味しそうだったので、つい唐揚げを二つとカオニャオ(計30バーツ・約109円)を買ってしまいました。野菜が無いですね。あまり飲まないけどビール買ってくればよかったかな。
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甘い物が食べたくなりまたワロロット市場前の屋台へ。
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バナナロティを頼みました。30バーツか35バーツでした。
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近くの屋台でイチゴスムージー30バーツ(約109円)も頼み、部屋でデザート。イチゴスムージーは少ししょっぱくて失敗。
一日中歩き回ってクタクタです。でも旅先だからかなかなか寝られず、タイのテレビを少し見てから寝ました。
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