2019/12/13 - 2019/12/16
460位(同エリア1251件中)
Cotoさん
夫と二人でポルト旅行。
当初、夫に「次の旅行はポルトにしよう」にしようと言われた時、正直あまりピンとこなかったのですが、来てみて本当に大正解。
ロマンティックな街並み、美味しい食事とワイン、フレンドリーな人々、物価の安さと治安の良さ。そして楽しいショッピング。
何もかもが素晴らしく、感動の連続。
瞬く間に大好きな街の1つとなりました。
◆このポルト旅行は3つの旅行記に分かれています◆
①街歩き(パート1)
https://4travel.jp/travelogue/11576704
②街歩き(パート2)
https://4travel.jp/travelogue/11577115
③グルメ
https://4travel.jp/travelogue/11577114
◆スケジュール◆
<1日目:旅行記パート1>
13:00 ガドウィック空港(ロンドン)離陸
↓ポルトガル航空
15:45 ポルト国際空港到着
↓タクシーで移動
16:30 ホテルチェックイン
ポルト街散策
19:00 ディナー
<2日目:旅行記パート1>
9:00 ホテルにて朝食
↓
11:00 ポルト街散策
↓
Porto Regends(地下アトラクション)
↓
ポルト街散策
19:00 ディナー
<3日目:旅行記パート2>
9:00 ホテルにて朝食
↓
10:55 アヴェイロ行の鉄道乗車
↓
12:10 アヴェイロ着
↓
アヴェイロ街散策
↓
15:18 アヴェイロ出発
↓
16:30 ポルト着
21:00 ディナー
<4日目:旅行記パート3>
9:00 ホテルにて朝食
チェックアウト
↓
ポルト街散策
↓
14:30 ポルト国際空港到着
18:30 離陸
↓ポルトガル航空
20:30 ガドウィック空港到着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は、水の街アヴェイロに足を伸ばしてみることにしました。
アヴェイロはポルトのサン・ベント駅から電車で1本、約1時間のところにあります。サン ベント駅 建造物
-
サン・ベント駅の駅舎内は、天井高くアズレージョが美しい空間です。
-
こちらはエンリケ王子によるモロッコ攻略の場面を描いたもの。
-
チケット売り場で電車のチケットを購入。
「クリスマスシーズンだからちょっと高いんだよ・・」
と駅員さん言われて購入したチケット代、なんと2ユーロ(片道一人分)。
東京でもロンドンでも考えられない金額設定に驚きです。。 -
駅には改札がないのでそのまま電車に乗車。
走行中に電車内で車掌さんが確認して回る、性善説に基づいたクラシックスタイルです。 -
今回は10時55分発の電車に乗りました。
本数は1時間に1本で、11時55分・12時55分・・・とありました。 -
電車に揺られること約1時間強でアヴェイロに到着。
アヴェイロ駅には50セントで利用できる公衆トイレがありました。
衛星は良くもなく悪くもなく。
公衆トイレの割には良いのかなという感じでした。アヴェイロ駅 駅
-
アヴェイロの駅前。
中心部まではこの道をまっすぐ徒歩15~20分ほど歩きます。 -
ポルトガルのヴェニスと呼ばれる水の街アヴェイロ。
オフシーズンなので全体的に閑散としていました。 -
街の中心を流れる河川にはカラフルな船が浮かんでいましたが、雨だったからか運行していませんでした。
-
日曜日だったので、しまっているお店も少なくありませんでした。
-
通りにはカフェやレストラン、お土産やさんが並んでいます。
晴れていて暖かい時期は美しい景観が楽しめるんだろうな~と、想像するだけで終わってしまいました。 -
近くに大きくて綺麗なショッピングモールがあったので行ってみることにしました。
日本のアウトレットモールのようなイオンのような大型ショッピングセンターです。
クリスマス前の休日だったためか、家族連れで賑わっていました。
そして、そこにはなんとポルトガルの有名食器ブランドCOSTA NOVAの店舗が・・! -
食器集めに目がない私は思わず購入。
今回ゲットしたのは、クリスタルナカルシリーズ。
日本の約半額で買うことができました。
アヴェイロの景色が楽しめなったのは残念でしたが、
思わぬお土産にルンルン気分でアヴェイロを後にしました。 -
帰りのアヴェイロ駅からポルトのサオ・ベント駅までは同じルートで移動。
ポルトについてホテルでひと休みした後は、予約していたレストランへディナーに出かけました。
また、このレストランが大当たりだったんです。
今思い出してもにんまりしてしまうほど。
レストランでの食事に関しては本旅行記シリーズのグルメ編をご覧ください。 -
そして、最終日の朝。
前日もディナーをたくさん食べたので、
「朝はコーヒーだけで良いね」
と夫と言っていたにも関わらず、結局朝食もあれこれお腹いっぱい食べてしまいました。
こんなに美味しい朝食スルーできるはずがないんです。。 -
ホテルチェックアウト後、荷物をフロントに預けて街へ繰り出しました。
夫も私も普段はあまり買い物をしないのですが、
ポルトはおしゃれなこだわりショップが多く、見ていてとても楽しかったので、散歩がてらウィンドウショッピングをしてフライトまでの時間を過ごすことにしました。 -
ハンドメイドの上質なグッズが並ぶセレクトショップ。
どれもデザインが素敵で安くて質が良いので、目移りしてしまいます。 -
ポルト大学の近くを歩いているとこんなディスプレイを発見。
何かなと覗いてみたら、なんと、ポルトガル名物タラのコロッケでした! -
その外観に惹かれて思わずお店の中へ。
-
いかにも高級なタラのコロッケが綺麗に並べられています。
1つ4ユーロです。
お兄さんが焼き立てほくほくのものをピックアップしてくれました。
一緒にポートワインも勧められましたが、ここはコロッケだけにしておきました。 -
お店は3階建てで、ゴージャスに装飾された店内で食べられるようになっています。
-
この内装とタラのコロッケ、面白い組み合わせです。
-
では、さっそくいただきます!
ちなみに、このシールのような白いラベルはチーズでした。 -
食べると中からチーズがとろーり。
ほくほくマッシュポテトとタラにとろーりチーズの組み合わせ。
塩加減も絶妙で美味。
ポルトガルの魅力がぎゅっとつまったお店でした。
のんびりしていたら、フライトの時間が近づいてきたので、
一旦荷物をピックアップしにホテルへ戻り、タクシーで空港に向かうことにしました。
まだ帰りたくないな・・という気持ちを抑えつつタクシーに乗り込みます。 -
陽気なタクシー運転手さんとサッカーの話で盛り上がっていたら、あっという間にポルト国際空港に到着。
帰りのフライトもポルトガル航空でした。 -
事前オンラインチェックイン済みで預け入れ荷物もなかったので、チェックインカウンターはスルーしました。
保安検査も並ぶことなくスムーズにいきました。 -
あまりにもスムーズに行きすぎて、搭乗時間まで時間がたっぷり余ってしまったので、会員制のANA Loungeに行くことに。
スターアライアンスのゴールド会員であることを提示したら、中へ入れてもらうことができました。 -
ゆったりとした造り。
搭乗ゲートエリアが見渡せるようになっています。 -
サンドイッチ・サラダ・コロッケなど軽食が用意されていました。
特に揚げ物の種類が豊富で、チキン・タラ・エビ・野菜・・と10種類近くの揚げ物がありました。
残念ながらチーズはありませんでした。 -
ソフトドリンクなどの飲み物はペットボトルで用意されていたのが有難かったです。
-
ポルトガルワインの種類も複数ありました。
Wi-Fiも問題なく使うことができたので、搭乗時間まではパソコン作業をして過ごしました。
このあと、フライトは1時間ほど遅れて離陸しましたが、無事にロンドンへ帰ることができました。 -
おまけですが、こちらはポルトガル航空の機内で提供されたスナックのチップスです。
(ちなみに行きの飛行機はサンドイッチとチーズのセットでした) -
チップス好きの夫も喜ぶ、堅くて厚めのチップスでした。
ポルト旅行最後の写真はチップスで締めとなってしまいましたが、
ポルトは本当に本当に素敵な場所で、夫も私も大満足の最高の旅行になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ◇ロマンチックな街並みと美味しくて安いポルトガル名物を堪能!◇ポルト
0
34