2019/12/04 - 2019/12/11
3219位(同エリア6083件中)
イネスさん
福岡市内街歩きに舞鶴・大濠公園へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博多方面から再度、天神方面へ移動し3番目の宿へ到着。
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フロント受付があり、フロアーはジャズ・バーのような雰囲気。でも奥の棚にはキッチンがあり、自己調理は可能です。荷物を預け散策へ。
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天神1丁目の方向案内?
マンホールにしては絵が綺麗で方向指示があります。 -
区役所の入口には、サンタ服を着た、「小便小僧」が!
ちゃんと水も出ています。 -
舞鶴公園入口の看板。2月まで公園内をイルミネーションで飾られるようで、夜も見てみたいですが時間が取れるかな~?
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公園内を進んで行くと、「福岡むかし探訪館」があり、撮影OKを頂き、陳列の兜。
被る部分が漆塗り?のお椀のようにも見えました。 -
こちらは日本刀。やはり外国のお客様は興味津々の様子。他に福岡市の歴史、土地の変貌などのビデオが多角語で選べます。
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「福岡むかし探訪館」を出て向かい側にある「鴻臚館」へ。
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こちらも、撮影OKとの事で、説明文を撮影。
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遣唐使が渡った船のレプリカ。現在よりも長い期間を掛けての船旅を、すべて木造の船で航海したとは驚きです。その当時からの技術の高さ、職人技に感動します。
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遣唐使の航海図。このように表記されると理解しやすいですね。
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鴻臚館から出土した陶磁器。完全な形で出土されているのと、艶があります。
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陶磁の道の図ですが、こんなに広範囲に渡って移動していたのですね。いつ頃から鉄分を配合して陶磁が作成されるようになったのかも知りたかったです。
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交易人をおもてなしをした場所の鴻臚館跡。ここから色々な食器などが出土された発掘場所が保存されています。
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おもてなしされたと思われる料理の一覧。豪華な料理を想像します。
こんな詳細まで分析して解ってしまうのですね。
古代の人々も現代人と同じように宴で楽しんでいた様子を思い浮かべると親しみが湧いてきます。 -
内部場所の復元。
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ジックリ鴻臚館を見学した後は、隣の大濠公園へ。入口の案内図で、池の中洲が繋がっているのが分かります。
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案内図の中で上の場所にあたる部分から撮影した池。右手方向に橋がみえます。
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同じ場所からの左手の橋。
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様々な鳥達がおり、カモメ、鴨、鳩は分かるのですが、この黒い鳥は???
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最初は静止状態が長かったので、置物かと思いましたが、近寄ってみるとビミョーに動いていた鳥。鷺???
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中洲に向かう橋を渡り、橋から見た左手方向。
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中洲は木々が生い茂り、散策路として整備されています。中洲から見た右側方向。
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中洲の中にある万葉集からの石碑。
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石碑の詩の内容説明。
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中洲を通り、元来た道から舞鶴公園に戻り、散策しながら北天神の宿へ戻ります。
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ふるさとへ直行便。新千歳空港でお気に入りの「知床、塩ソフト」を味わいながら、ホッと一息。
食感は流氷イメージかジェラートみたいな感じで色はブルー。ソフトを含んでからほんのり甘みが来た後、塩の味が堪らない美味しさで好物です。
今回は3か所に宿移動して、福岡市内の一部ではありましたが、暮らすような旅を満喫できた一週間でした。
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