2019/10/12 - 2019/10/14
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mojyaさん
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宿泊先は「INDIGO HOUSE HOTEL(インディゴハウス・ホテル)」。
メインストリート、シーサワンウォン通りの端に建っています。
世界遺産となったルアンパバーンでは高い建物が珍しいので、遠くからも目立っていました。
ナイトマーケットも目の前でとても便利な立地。
内装もかわいらしくて、最初に写真を見た時からここに泊まりたい!と思っていました。
おすすめのホテルです。
※レートは10,000kip(キープ)=約120円で計算しています。
【今回の旅行について】
ラオスのルアンパバーンへ2泊3日で行ってきました。
現在、タイのバンコクに住んでいるのでバンコク発着です。
街全体が世界遺産に登録されているルアンパバーンは、街全体にのんびりした雰囲気が漂っていました。
年に一度、10月のオークパンサー(※)のお祭りが見たくてこの日に決めたのですが、残念ながら帰国日の夜にメインのイベントが行われることが判明!
楽しみにしていたパレードや灯篭流しは残念ながら見れませんでしたが、お祭りの準備で街中にランタンの明かりが灯されていました。
(※)オークパンサー
雨季の間の僧侶の修業期間の終わりを祝うお祭りの日。
オークパンサーの夜には街中にランタンが飾られ、船の形の山車のパレードが行われたり、メコン川での灯篭流しも。
小さな街なので中心部を回るだけなら3日間でも十分でした。
【スケジュール】
1日目:9:55バンコク→12:05ルアンパバーン
2日目:フリータイム
3日目:17:30ルアンパバーン→19:35バンコク
【ホテル】
INDIGO HOUSE HOTEL(インディゴハウスホテル)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの外観。
このあたりでは一番高い4階建て。
白と青を基調としたおしゃれな外観。
遠くからでも目立っていました。
1Fはカフェ、4Fはルーフトップバーになっていて、宿泊客以外も利用できます。
ちなみに、空港からは空港タクシーを利用して約20分、50,000kipでした。
通常は10分ほどですが、乗り合いになり先に別のホテルに寄ったので少し余計に時間がかかりました。インディコ ハウス ホテル ホテル
-
ホテル入口。
入ってすぐの手前部分がカフェです。 -
こちらがカフェスペース。
朝食もここでいただきました。 -
レセプション。
まずはこちらでチェックイン。
パスポートは全員分必要、デポジット(保証金)はなし。 -
ウェルカムドリンクをいただきました。
バタフライピーティーかな?
キンキンに冷えていてとってもおいしかった! -
カウンターの奥にそれぞれの部屋の鍵が置いてあります。
-
こんな感じ。
これを見ると全部で12部屋かな?
それぞれの部屋に名前が付いています。 -
私たちの部屋はCONFIDENCE。
鍵は外出の度にレセプションに預けました。
持って行ってもいいのかもしれないのですが、大きくてかさばるので…。
レセプションには夜も常にスタッフさんがいてくれます。 -
お部屋は4F(最上階)でした。
エレベーターはなく階段です。
スーツケースはスタッフさんが持って上がってくれました。
外出の度に上り下りしなければならないので、地味にしんどかったです。
おそらく部屋のタイプによって階数は決まってしまうので、必要なら事前確認したほうがいいかも。 -
階段はこんな感じです。
中央が吹き抜けになっていて、その周りに部屋がある感じ。
立地がいいだけに、街歩きなどでちょっと部屋に戻りたいな~、とかいう時にしんどかった。 -
最上階到着。
どの部屋も2部屋並んでいます。 -
【客室】
デラックスツインルームを指定して予約しました。
シングルベッド2つです。
このホテルに決めた理由の1つがこのインテリア。
青と白を基調にしていてとっても好みなのです。
部屋によってデザインも違うようです。 -
ベッドの足元にテレビ。
日本語のテレビはなかったです。 -
テレビのしたにミニ冷蔵庫。
お水が毎日2本無料。 -
無料のお水。
毎日補充あり。
部屋でコーヒーを飲んだりするのに使いました。 -
ドライヤー。
-
部屋の一角にソファコーナー。
個人的にはソファよりもライティングデスクが欲しかったかな。 -
ウエルカムフルーツ。
右はランブータンだと思うのですが、左のは何だろう?
2日目にはマンゴーとリンゴが追加されていました。 -
洋服ハンガー。
引き出しなどはないです。 -
部屋の奥にバスルーム。
分かりづらいですが、中央に洗面台、向かって右側にトイレ、左側にシャワールームです。
バスタブはなし。
部屋によってはバスタブがあったり、シャワールームの仕切りがなかったりするみたいです。
夫婦とはいえ、仕切りはあった方がいいかな。 -
洗面台。
ドライヤー用のコンセントもあります。 -
アメニティ。
くし、ひげそり、シャワーキャップ、綿棒、ソーイングセット、石けん、がありました。
歯ブラシはありません。
覚えてないのですが、シャンプーなどはシャワールームの中に大きいボトルがあったと思います。 -
トイレ。
-
シャワールーム。
水圧、お湯の温度は問題なし。
ただ、このガラス扉が完全に閉まりきらないのと、下部に隙間があったので水が漏れないか気を使いながらシャワーを浴びました。
でも仕切りのないお部屋だともっと気を使いそう…。
ホテル自体が古いので水回りは全体的に古さを感じましたが、掃除はきちんとされていてキレイでした。 -
タオルはバスタオルとフェイスタオルがありましたが、なぜか2日目はバスタオルのみ。
言えば持って来てもらえたんでしょうが、まぁいいかと。
入れ忘れかな? -
コーヒーセット。
コーヒーは砂糖とミルクがセットになった3inタイプのみ。
ブラックコーヒーを持参して良かったです。
もしくは、1Fのカフェで注文したら部屋まで運んできてもらえます。 -
セーフティボックス。
ボタンの反応が悪くて。
(ちなみに3のボタンは取れてます…)
どのボタンを押しても反応がないのでフロントのスタッフさんを呼んだら、めっちゃ強く押してくれと(^-^;)
うん、慣れたら大丈夫なんだけど開かなくなったらどうしようとちょっとヒヤヒヤ。
なるべく開け閉めしないようにしてました。 -
扉付近にエアコンのボタンなど。
-
一番左のボタンでエアコンの温度調節可能。
一番右が天井に付いているファンのボタン。
キーカードは部屋の鍵とは別なので、ずっと差しっぱなしにしていました。 -
ベッドの上のファン。
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コンセントはマルチタイプ。
日本のAタイプもそのまま使えました。
ただし、電圧は異なります。
コンセントは多め。
ベッドの両脇にもあったのが便利。 -
ベッド横の窓。
カーテンがなく、窓の外に雨戸みたいな扉が付いています。
夜は窓を開けてこれを閉めなくちゃいけないのがちょっと面倒でした。
カーテンの方が楽だな~。 -
窓からの眺め。
部屋はメインストリート側にもありますが、私たちの部屋は反対側。
なので夜も静かでした。 -
【朝食】
今回は朝食付きのプランでした。
朝食は1Fのカフェで。
朝食券などはなく、スタッフさんにルームナンバーを言えばOKでした。 -
朝食は7:00~10:30とのこと。
この日7:00頃に行ったらまだ準備中で、全て揃ったのが7:30くらいだったかな? -
コーヒー。
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パン。
トースターあり。 -
サラダコーナー。
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ホットミール。
この時はまだ準備中でしたが、パスタ、ハム、ウィンナーなど。 -
カオソーイと卵料理は注文すると作ってもらえます。
カオソーイ、食べてないんですけどおいしそうでした。 -
ドリンク、ヨーグルト、など。
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パンケーキ。
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フルーツ。
日替わりでした。 -
手前のはお菓子かな?
甘そうだったので食べてないのですが。 -
初日の朝食はこんな感じでいただきました。
ホテルの規模にしては種類も豊富で味もおいしかったです。
満足。
朝から通常のカフェとしても営業しているので、食べに来ている人たちも。
その人たちはメニューから注文していたので、このビュッフェは宿泊者のみ利用かな。
2日目の朝はカオソーイを食べに行ったので、コーヒーとパンケーキを少し。
周りにも朝から屋台などが出ているので、朝食なしのプランでもよかったかも。 -
【ルーフトップバー】
最上階の4Fがレストラン&ルーフトップバーになっています。
これは私たちの部屋の前から見た感じ。
階段を挟んで目の前。
もちろん宿泊者以外も利用可能。 -
これは反対にルーフトップ側から見た私たちの部屋。
夜は食事とお酒を楽しむ人でにぎわっていましたが、営業は22:00までで特にうるさいなと感じることはなかったです。 -
全体はこんな感じ。
それほど広くはないです。
風が吹くと気持ちいい。 -
営業時間は9:00~22:00となっていましたが、昼間は基本的にスタッフさんはいません。
ちなみにお客さんもほぼいません。
特に入口があるわけではないので出入りは自由。
なんともゆる~い。 -
昼間に利用。
1Fのカフェで注文して支払い。
ルーフトップに移動してもOKとのことだったので待っていると、スタッフさんが運んできてくれました。
スタッフさんは1Fに戻り、他にお客さんもいないので貸し切り状態。
アイスラテ:24,000kip(288円) -
旦那さんは昼間からビール。
ラオビール(GOLD):16,000kip(192円)
あ、ビールの方が安いのか。
昼間は本当に誰もいないので、他の日も部屋のリビング代わりに利用していました。
部屋にはベランダがないので、ちょっと休憩したりとか。 -
目の前はメインストリート。
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夜はナイトマーケットになります。
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反対側。
早朝、この交差点の付近で托鉢を見学しました。 -
もう1つ上に登るらせん階段が。
土足禁止とのこと。
私は上がっていませんが、ソファ席があったみたいです。 -
トイレもあります。
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【お土産ショップ】
1Fフロント横にはお土産の販売スペースが。 -
バッグやスカーフなど。
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アクセサリー。
ネックレスは1,000円前後でした。 -
クッションカバーなど。
今回のホテルですが、全体的にみてとても満足。
料金も朝食付きで1部屋(2人で)4,500円くらいでした。
もしかしたら部屋によっては使いづらいかもしれないですが、おすすめのホテルです。
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ルアンパバーン・2泊3日
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