2019/12/07 - 2019/12/08
1634位(同エリア30168件中)
アキリンさん
今回は10年ぶりの海外旅行でした。
ここに書かれている旅行記を読み漁り、空白の10年間の知識を埋める感じ。
結婚前はカナダやヨーロッパ等、気軽に個人旅行していたけど、当時と今じゃ旅のスタイルが全く違って、少々戸惑う場面もありました。
しかし、ここで書かれている皆さんの旅行記がとても参考になり、役立ちました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ホテルへチェックイン後は、ラウンジ(のようなところ)でカプチーノとマフィン等を食べました。
見た目は質素だけど、リージェントホテルで出されているパンと同じなので、食感も良くて美味しかったです。
この後、怒涛のパイナップルケーキ購入巡りとなるので、少し予習もしました。 -
いざ出陣!!
最寄りのバス停へ向かうのに通った路地。
一歩路地に入ると、異国へ来たんだなーっていう雰囲気。
そして辿り着いたのがこちら。 -
振頤軒(ヂェンイーシュエン)
こちらはパン屋さんになるのかな?
元々は縫製工場を営んでいましたが、アパレル業界の衰退による不況の煽りで会社を畳むしか道がなく、
それでも社員を守るために、業種転換をした経緯があります。 -
パイナップルケーキを初めこちらで取り扱っている商品は、自然食材にこだわり安心して食べる事ができ、素朴で食材が本来持つ自然な味わいを楽しめます。
値段は 350元(一口サイズの24個入り)。
優しいバターの甘さと繊維質はあるけど酸味の少ないパイナップルとのバランスが良いです。
何個でもいけそう。
続いて地下鉄と徒歩で向かったのが「手天品」
ステキな街並みを眺めながら到着。 -
-
今や日本人御用達となっているのか、日本人が多くて、それほど待たずに買えたけど、ひっきりなしにお客さんが来る感じです。 -
店内は甘くて優しいシナモンの薫りが漂っています。
今回は個別で普通のパイナップルケーキ(35元/個)と胡桃のパイナップルケーキ(38元/個)を買いました。 -
今回の度ではタッパーを持っていっていたので、それに入れて日本へ持ち帰りました。
まだ食べていないのですが、絶対に美味しいパイナップルはず。
手天品を後にし、気になっていたお店で豆花を食べて休憩して、今度は廸化街にある「滋養製菓」へ地下鉄とバスで向かいました。 -
和菓子のお店で日本的な佇まいです。
お目当てのパイナップルケーキは、中に入って直ぐ真ん中に陳列されていましたが、全てsampleなので、レジで注文して下さい。
こちらもまだ食べていませんが、
クッキーの間にパイナップル餡が入っているようです。そしてクッキー内側にはホワイトチョコでコーティングされているとの事です。 -
次の目的地は「福田一方」。
途中に有名なスタバあり。 -
そしてカルフールで寄り道してお土産を買って、
「福田一方」に到着。
残念ながら写真はなし、カルフールで買った物が嵩張り写真を撮る意欲がありませんでした。
でもここのおじさんは優しかったです。
(私はオバチャンなんだけど)
パイナップルケーキは、パイナップル100%で25元/個のお手軽な価格。
クチコミも良くてリピーターも多いから、あとで食べるのが楽しみです。 -
普通のと、チョコ、抹茶、クランベリーと2個ずつ購入。
「福田一方」の後は一度荷物を置きにホテルへ戻りました。
またバスを乗り継いで。
台北の路線バスはとても便利です。
バス停には電光掲示板があり、次のバスが何分後に到着するか分かります。
また、Google mapでバスの系統を確認できるから、バス停の路線図と組み合わせて、鬼に金棒です。
運賃もたいていは15元です。
ホテルへ荷物を置いた後は、中山駅近くの(ここも途中までバス利用。ホテルから大きなバス停まで3分程の距離なので)パイナップルケーキを攻めることに。
と言っても、今回の下調べでオークラのパイナップルケーキはあまり興味がないのでスルーして、
ブライダルショップの「Rivon」へ。
ここもお店の写真はありませんが、キーワードが結婚式という事もあり華やかで明るい店内。 -
試食を頂きバラで、冬瓜入りのパイナップルケーキとチョコレートのを購入。
どちらも40元/個。
しっとりした生地で大好きな味でしたが、バラで購入。
ここは絶対に箱入りで買った方がお得ですが、帰りの荷物を考えて断念。
(スーツケースが機内持ち込み用の小さいのなので)
こちらを後にし、途中高級スーパーでどうしても買いたいお菓子を探しながら、
(カルフールにもなくてここにもなくて、翌日台北のセブンイレブンで発見!)
絶対に外せないと思った「一番屋」へ。
ここもお店の写真はありません。 -
お店で試食させてもらいましたが、すごい美味しい!!
帰ってから子供も食べたら気に入っていました。
周りのクッキー生地が固いってクチコミで、確かに他のに比べると固いけど、クッキーとして美味しい!!もちろんパイナップルも美味しい!!
5個入りで確か220元だったかな?
烏龍茶のパイナップルケーキとかも予約すれば買えるらしいので、次回の楽しみにしよう!!
(いつになるかなー!?)
ざっと初日のパイナップル購入履歴となりました。
前半で買ったパイナップルケーキも一応写真を載せます。 -
左上が「CHIMEI」のマンゴーケーキ。
(3個入り150元)
左下が「CHIMEI」のパイナップルケーキ。
(3個入り120元)
右が「but.we love butter」。
(6個入り398元かな)
今回はここまでです。
読んで下さりありがとうございました。
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