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紅葉も時期が過ぎようとしています。<br />それでも紅葉を楽しもうと思って、新聞の紅葉だよりを見ようとしたら、もうその欄がなくなっています。<br />その紅葉だよりでは、たしか城南宮の紅葉の仕方がスローペースだったことを思い出しました。<br />そこでインターネットで調べると、「見頃を迎えています」の文字が目に入りました。<br />さっそく城南宮で残り紅葉を楽しもうと、出かけました。<br />きれいな紅葉、そんなに密集していませんが、それが城南宮の神聖な雰囲気に合っています。<br />城南宮庭園の散策、残り紅葉ですごく楽しむことができました。<br /><br />【写真は、城南宮平安の庭の紅葉です】<br />

残り紅葉を楽しみに、城南宮

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2019/12/10 - 2019/12/10

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のーとくん

のーとくんさん

紅葉も時期が過ぎようとしています。
それでも紅葉を楽しもうと思って、新聞の紅葉だよりを見ようとしたら、もうその欄がなくなっています。
その紅葉だよりでは、たしか城南宮の紅葉の仕方がスローペースだったことを思い出しました。
そこでインターネットで調べると、「見頃を迎えています」の文字が目に入りました。
さっそく城南宮で残り紅葉を楽しもうと、出かけました。
きれいな紅葉、そんなに密集していませんが、それが城南宮の神聖な雰囲気に合っています。
城南宮庭園の散策、残り紅葉ですごく楽しむことができました。

【写真は、城南宮平安の庭の紅葉です】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 城南宮、名神高速道路の京都南ICからすぐ近くです。<br />この西鳥居の右奥が駐車場です。<br />駐車場に車を入れる際に、この紅葉を見たので、車を停めてもどって来ました。

    城南宮、名神高速道路の京都南ICからすぐ近くです。
    この西鳥居の右奥が駐車場です。
    駐車場に車を入れる際に、この紅葉を見たので、車を停めてもどって来ました。

  • 駐車場の前のきれいな紅葉です。

    駐車場の前のきれいな紅葉です。

  • 城南鳥居の前に、菊水若水(手水舎)が有ります。

    城南鳥居の前に、菊水若水(手水舎)が有ります。

  • 城南鳥居です。

    城南鳥居です。

  • 城南鳥居の中央に、日と月と星のマークを発見しました。<br />三光の紋で、御神紋です。

    城南鳥居の中央に、日と月と星のマークを発見しました。
    三光の紋で、御神紋です。

  • 城南鳥居をくぐると、かわいいお出迎えが。

    城南鳥居をくぐると、かわいいお出迎えが。

  • 舞台のようですが、これは拝殿です。

    舞台のようですが、これは拝殿です。

  • 狛犬さん。

    狛犬さん。

  • 形吽も。

    形吽も。

  • 紅葉を楽しむ前に、本殿に参拝します。<br />四神相応の地とされ、平安遷都のときに、国の安泰と都の守護を願って創建されました。<br />国土の守護神である国常立尊(くにのとこたちのみこと)、武勇の神である八千矛神(大国主命)、安産と子育ての守り神である神宮皇后を始めとする神々がお祀りされています。

    紅葉を楽しむ前に、本殿に参拝します。
    四神相応の地とされ、平安遷都のときに、国の安泰と都の守護を願って創建されました。
    国土の守護神である国常立尊(くにのとこたちのみこと)、武勇の神である八千矛神(大国主命)、安産と子育ての守り神である神宮皇后を始めとする神々がお祀りされています。

  • この中に入っていきます。<br />写真撮影不可です。

    この中に入っていきます。
    写真撮影不可です。

  • 本殿の周りを回って、反対側から出てきます。<br />本殿の前から、拝殿の後ろを。<br />授与所へ行って、神苑の拝観券を購入します。

    本殿の周りを回って、反対側から出てきます。
    本殿の前から、拝殿の後ろを。
    授与所へ行って、神苑の拝観券を購入します。

  • 神苑に入ると、すぐ山茶花が咲いています。

    神苑に入ると、すぐ山茶花が咲いています。

  • 椿も。

    椿も。

  • 先ほど駐車場から見た紅葉です。

    先ほど駐車場から見た紅葉です。

  • 紫式部です。<br />このあたりから、神苑の「春の山」になります。

    紫式部です。
    このあたりから、神苑の「春の山」になります。

  • みそぎの小川です。<br />小さな滝が。

    みそぎの小川です。
    小さな滝が。

  • この[春の山」、しだれ梅がたくさん。<br />春になれば、梅の花がきれいで、めじろもたくさん寄ってきます。

    この[春の山」、しだれ梅がたくさん。
    春になれば、梅の花がきれいで、めじろもたくさん寄ってきます。

  • 「春の山」をすぎると、本殿が見えてきます。

    「春の山」をすぎると、本殿が見えてきます。

  • 本殿です。

    本殿です。

  • 本殿の横に黄色く色づいた木が。<br />カジノキのようです。

    本殿の横に黄色く色づいた木が。
    カジノキのようです。

  • 神苑は、源氏物語花の庭ともいわれ、木や花のところに源氏物語やその中の歌が書かれた札が有ります。

    神苑は、源氏物語花の庭ともいわれ、木や花のところに源氏物語やその中の歌が書かれた札が有ります。

  • 菊が。<br />ここには、源氏物語りの藤裏葉の巻が。<br />菊の花のたいそう見頃に色が変わったのをお授けになりまして 云々<br />菊は中国原産で、古く薬草として渡来した。菊には大中小菊があるがその親は大部分野路菊である。<br />こんなふうに書かれています。

    菊が。
    ここには、源氏物語りの藤裏葉の巻が。
    菊の花のたいそう見頃に色が変わったのをお授けになりまして 云々
    菊は中国原産で、古く薬草として渡来した。菊には大中小菊があるがその親は大部分野路菊である。
    こんなふうに書かれています。

  • 一本の菊。

    一本の菊。

  • 群れの菊。

    群れの菊。

  • このあたりは、本殿の後ろあたりになります。

    このあたりは、本殿の後ろあたりになります。

  • ご神木でしょうか、大事にされていますね。<br />屋根付きです。

    ご神木でしょうか、大事にされていますね。
    屋根付きです。

  • 右の神楽殿、向こうに「平安の庭」が見えてきます。

    右の神楽殿、向こうに「平安の庭」が見えてきます。

  • 小川が有り、そのよこにツワブキが咲いています。

    小川が有り、そのよこにツワブキが咲いています。

  • 「平安の庭」には池が有り、そこから小川が流れ出しています。

    「平安の庭」には池が有り、そこから小川が流れ出しています。

  • 池の周りにはきれいな紅葉がたくさん。

    池の周りにはきれいな紅葉がたくさん。

  • 木の穴に、何か棲んでいるのでしょうか。

    木の穴に、何か棲んでいるのでしょうか。

  • 苔の中の紅葉。

    苔の中の紅葉。

  • 右の池へ小川が流れこみます。

    右の池へ小川が流れこみます。

  • その上流の方にも紅葉。

    その上流の方にも紅葉。

  • 一本の樹に広がる紅葉。

    一本の樹に広がる紅葉。

  • 黄葉もきれいです。

    黄葉もきれいです。

  • 池の方にも紅葉です。

    池の方にも紅葉です。

  • 小川に浮くもみじ。

    小川に浮くもみじ。

  • 池にたくさんの金魚?鯉の子供?。

    池にたくさんの金魚?鯉の子供?。

  • 足元、小川が流れ込むところに鯉が。

    足元、小川が流れ込むところに鯉が。

  • 日を透して紅葉。

    日を透して紅葉。

  • 苔もきれいです。

    苔もきれいです。

  • このあたりで曲水の宴がおかなわれます。

    このあたりで曲水の宴がおかなわれます。

  • 「平安の庭」を振り返ります。

    「平安の庭」を振り返ります。

  • 「平安の庭」から外に出ます。<br />そこに、きれいなカエデが。

    「平安の庭」から外に出ます。
    そこに、きれいなカエデが。

  • 外に出て、真幡寸神社にお参りします。

    外に出て、真幡寸神社にお参りします。

  • 一般道から「室町の庭」に入ると、すぐ池が有ります。<br />そこに鯉がたくさん。

    一般道から「室町の庭」に入ると、すぐ池が有ります。
    そこに鯉がたくさん。

  • 池の向こうに紅葉が見えます。

    池の向こうに紅葉が見えます。

  • 楽水軒の横に紅葉。

    楽水軒の横に紅葉。

  • 「室町の庭」も紅葉がきれいです。

    「室町の庭」も紅葉がきれいです。

  • 黒松です。<br />源氏物語、常夏の巻、弘徽殿女御の女房。<br />常陸なる駿河の海の須磨の浦に波立ちいでよ箱崎のまつ。<br />黒松は幹が暗黒色で、その葉が強剛であるから雄松ともいう。<br />松の花は新芽の次にあるニ箇の雌花(マツカサになる)で、基部の多くが雌花。

    黒松です。
    源氏物語、常夏の巻、弘徽殿女御の女房。
    常陸なる駿河の海の須磨の浦に波立ちいでよ箱崎のまつ。
    黒松は幹が暗黒色で、その葉が強剛であるから雄松ともいう。
    松の花は新芽の次にあるニ箇の雌花(マツカサになる)で、基部の多くが雌花。

  • 赤松。<br />松風の巻。<br />聞く人もゐまいと氣を許して少し弾きますと、松風の音が迷惑なまでに響き合ひます。云々<br />赤松は日本特産食物で、黒松に対しての名称でその樹皮が赤褐色であり一名雌松という。

    赤松。
    松風の巻。
    聞く人もゐまいと氣を許して少し弾きますと、松風の音が迷惑なまでに響き合ひます。云々
    赤松は日本特産食物で、黒松に対しての名称でその樹皮が赤褐色であり一名雌松という。

  • 先に進んで、きれいな紅葉。

    先に進んで、きれいな紅葉。

  • 池とのコラボ。

    池とのコラボ。

  • 上にもきれいな紅葉。

    上にもきれいな紅葉。

  • 池に紅葉、あいますね。

    池に紅葉、あいますね。

  • ちょっと遠景。

    ちょっと遠景。

  • 「室町の庭」を出て振り返れば、間から「桃山の庭」。

    「室町の庭」を出て振り返れば、間から「桃山の庭」。

  • 斎館の方にも紅葉。

    斎館の方にも紅葉。

  • ここから神苑の横を通る道に入っていきます。

    ここから神苑の横を通る道に入っていきます。

  • 少し歩くと、黄葉が広がります。

    少し歩くと、黄葉が広がります。

  • ここにも赤松が。

    ここにも赤松が。

  • 松林の道を、歩いていきます。<br />城南宮、紅葉きれいですね。<br />観光案客も少なく、ゆっくり回れました。<br />城南宮、良いですね。<br /><br />(おしまい

    松林の道を、歩いていきます。
    城南宮、紅葉きれいですね。
    観光案客も少なく、ゆっくり回れました。
    城南宮、良いですね。

    (おしまい

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