2019/10/15 - 2019/10/15
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kirinbxxさん
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前回は夫婦でやってきた新潟ですが、たまたま帰省期間中にピーチが安い航空券を売り出したので一人で出かけてきました。今回は塩引き鮭で有名な村上の郷土料理店と、前回も伺ったお鮨屋さんがお目当てです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お天気のよい秋の一日、新大阪で乗り換えたはるかで関西空港に到着、無料のターミナル移動バスでLCC用のターミナル2へ。さぞやうるさいのかと思いきや、特に荷物のチェックもなく通り過ぎました。待合室でぼんやりと出発を待ちます。
関西国際空港第二ターミナル 空港
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これが今日の搭乗機です。
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新潟空港に予定通り到着。
新潟空港 空港
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今回は空港から、瀬波温泉直行ライナーを利用しました。2000円で宿泊する宿まで送ってくれます。予約なしでも乗れますが、念のため電話で予約しておきました。
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温泉の規模のわりには、旅館やホテルが多いですね。途中立ち寄った老舗旅館。おや、玄関先にイヨボヤが。
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私の宿はここ、瀬波ビューホテル。連れ合いがここを選んでくれた理由は、バス停がすぐ近くにあるから。
朝食が美味しい海辺のホテルです by kirinbxxさん瀬波温泉 ゆうなみの宿 瀬波ビューホテル 宿・ホテル
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この日は暴風雨が接近中でした。
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今夜の夕食はホテルではなく、村上市内の郷土料理店です。ちょうどいい時間に路線バスの便がありました。
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村上に来たのはこの料理を食べるためです。村上の割烹、新多久さん。一人なのでおとなしく5千円のコースとまいりましょう。
先付は蓮根胡麻和え、かきのもと、栗せんべい、酒びたしなど割烹 新多久 グルメ・レストラン
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こちらは地元でとれた舞茸のしんじょう。
出汁の味くっきりとしてすばらしい。 -
つぎはお造りです。
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こちらはさわやかなジュレ仕立てのお造り。
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こちらは舞茸の小鍋。食べながら板前さんと(何しろこの辺りまでは一階の客はわたしだけ)話が弾むのがカウンターのいいところです。
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このお店には鮭のコースがあるのですが、生憎とまだ始まっていませんでした。ですがとても幸運なことに、この日の留肴ははらこと塩引きでした。皮の香ばしさと、ぎゅっと旨みの詰まった塩引き。魚卵はあまり好きではないのですが、これは美味しい。ご飯ももちろん最高です。当然おかわりをいただきました。
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次の日は暴風。部屋の窓からみる日本海は大荒れ。
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ホテルはビュッフェの朝食つき。これが実はとっても美味しいのです。野菜も新鮮だし、やはり鮭は外せません。でも一番はもちろんコシヒカリの新米。
朝食が美味しい海辺のホテルです by kirinbxxさん瀬波温泉 ゆうなみの宿 瀬波ビューホテル 宿・ホテル
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一番安い部屋ですが何の不満もありません。
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台風接近中、日本海も荒れています。でもいい眺めですね。
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駅に荷物を預けてから屏風まつりを楽しむ事に。宿から駅への送迎車の運転手さんがとても親切で、それなら一番最初に行くべきところまでお連れしましょう、ということでこちらに案内してくれました。
冨士美園 グルメ・レストラン
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この屏風は、山岡鉄舟の真筆だそうです。
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今年は東京から来た華道家が屏風にあわせて花を生けるというイベントもあったそうです。地元の方の案内で来たためか、この家の方からもいろいろお話を聞かせてもらい、お茶まで出していただきました。
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とおりのところどころに七福神が。
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次はこちら。昨夜もいただいた大洋盛さんの酒蔵。試飲もして、と思ったのですが団体客が2組もいて混雑していたのでパス。
大洋酒造 和水蔵 美術館・博物館
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なかなかいい風情です。
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次回はつれあいと一緒に来てじっくり試飲しなければ。昨夜いただいた吟醸酒がそれはそれは素晴らしかったのです。
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街のあちらこちらに、こういう謂れを書いたものが立てられています。
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こちらは地元村上出身で大正末期から昭和初期に活躍した画家の作品のようです。
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いまどきはなかなかない、昔ながらの酒屋さん。
田村酒店 専門店
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他の地方都市と同じで、シャッターをおろしたままの商店街もありました。
城下町村上 町屋の屏風まつり 祭り・イベント
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ここは芭蕉も宿泊したという由緒ある村上鮭料理のお店です。
井筒屋 宿・ホテル
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洋館風の建物の前庭で落ち葉掃きをしているご婦人がいたので挨拶をすると、よければ見て行ってください、ということで上がらせてもらいました。
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こういう、いろんな素材を集めてきて作った屏風は多くの家で見かけましたが、ここのが一番立派でした。
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このあたりは昨日行った新多久さんの近く、黒塀の多い一帯です。
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黒塀プロジェクト、という企画があったようですね。
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などといっていると新多久さんの前に出てきました。
割烹 新多久 グルメ・レストラン
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昨日は雨が強く、店の方が迎えに出られたので写真を撮れませんでしたので、ちょうどよかった。本日は定休日です。
割烹 新多久 グルメ・レストラン
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こうやってみると実に立派な料亭です。そういえば昨日も会社の宴会と思しき人たちが2階へあがっていました。このあと、市内をぶらぶらと散策し、お昼には夜に触らないように駅前の中華料理屋で餃子とビールをいただいて新発田へ。
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この日の夜は、新発田の登喜和鮨さんへの再訪です。
前回はお昼におまかせ握り 13種¥ 8,000をいただきました。今回は夜ですので、料理と握り 全20種¥ 10,000のコースを。一つずつ写真を撮る趣味はないのですが、お客の数も多くなく、しかもあっという間に互いに打ち解けたので、珍しいものだけみなさんの了解を得て撮らせていただくことにしました。で、こちらが水蛸です。 -
蟹さんのお鮨はとてもやわらかいので手渡しで。
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例によって地元のお酒をいろいろ試しましたが、これが本日のお酒のなかでは一番でした。松乃井酒造場さんのお酒です。
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またまた手渡しで。
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鯖寿司を切り分ける前のものが、どんと目の前に。お夜食に持って帰りたいところです。この日も若主人と若女将、同席のみなさんと話が弾みました。
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話が弾むうち、ウィスキーとかお好きですか、という話題になってご主人に勧めていただいたのがこちらのバー。お店のすぐ前まで案内していただきました。Boire un coup、フランス語で「一杯やる」ですね。
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お店の主は女性、またまた話が弾みます。
久しぶりに飲みたくなってアイラ島のものを、というとずらりと出てきたのがこちら。2005年にできた蒸留所で、なんとアイラ島に新しい蒸留所が建てられたのは124年ぶりなんだそう。ハーフショットにして全部試してしまいました。好みだったのは右から二本目のものでした。楽しくおしゃべりをして再会を約して引き揚げます。
十分徒歩圏内、もちろんとっくにバスはないのでぶらぶらと酔いを醒ましつつホテルへと帰りました。
今回の新潟はこれでおしまいですが、まだまだ美味しいものは沢山ありそうです。ぜひまたじっくりと攻めてみたいものです。
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井筒屋
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