2019/10/07 - 2019/10/08
1015位(同エリア1672件中)
凪さん
21棟の重要文化財が城。岡山県の備中松山城と区別するため伊予松山城と呼ばれています。1062年に着手された平山城。放火や空襲にも耐え、天守閣が残っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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築城主の加藤嘉明公の像が城のふもとにあります。豊臣秀吉の子飼衆です。ここから、伊予松山城に行きます。
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伊予松山城は、山の上にある平山城です。徒歩、リフト、ロープウェイの3つの選択がありますが、上りはリフトにしました。そのわけは…。
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このメッセージを見るためです。
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おー、父は偉大なり。
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ん?
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リフトを降り、いざ、天守閣へ。
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石垣を見上げると隠門続櫓があります。隠門続櫓は登城道を監視する目的で造られた場所です。重要文化財です。
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伊予松山城の石垣は、芸術的でもあります。楔で石を砕いた跡も見られました。
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伊予松山城は、登り石垣という敵の侵入を阻止する目的でふもとの館と山頂の天守を山の斜面を登る2本の石垣を合わせた形の石垣が見られます。
登り石垣があるのは、伊予松山城と彦根城だけです。 -
筒井門です。大きいですね。しかし、ここが城の面白さ。入る門は…。
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入る門は、奥にある隠門です。こんな工夫が城にはあります。戦国時代ですからね。
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鶴に見えるという松。
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井戸もあります。深さ44、2メートルもあるそうです。当時の技術では、掘れない深さだと言います。さすが城。
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ここらあたりから天守閣が見えてきます。
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ガイドさんの案内で、ここから天守閣に入ります。ボランティアのガイドさんですが、たいへん楽しいお話を聞かせてくれました。
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さすがにごっつい扉です。
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元々、侵入を防ぐための場所なので、当然、階段も急で狭いです。
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伊予松山城には、天井板があります。
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侵入しようとすると、このように鉄砲や弓矢で狙われます。
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嘉明公の鎧です。その根拠となるのは、背中にあります。お殿様の存在を知らせる旗をさす筒があります。ここに殿がいるといい目印です。
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天守閣には、畳が敷かれていました。普段は、立ち入らない天守閣。畳や天井板があるのは珍しいです。
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このように城を見下ろせます。
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天守閣の一番上は、このような景色が広がります。
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普通、ここに上がる時は、最後の時なので、風景を楽しむ余裕はありませえん。実際、城主がここまで登ったか定かではありませんね。
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大きな発展を遂げた松山市。歴代城主も喜んでいることでしょう。
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城主になった気分で兜をかぶり記念撮影。鎧もありましたが、暑いので兜だけにしました。
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こちらの松は亀の松。そう言われると亀に見えます。
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伊予松山城の天守閣観覧料金は、520円。リフト代は、往復で520円かかりますが、それにしても安すぎです。普通、美術館や博物館は1000円以上します。維持費に莫大な費用が掛かる城。地元の人は安く、観光客には、ある程度の費用負担をしてもらう2種類の料金設定が必要と訴えきました。現存する天守閣は12城です。これを守るためにも料金改定を訴えて、「日本に現存する天守閣 全部行く 其の二 伊予松山城編」を終わります。
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