2019/09/24 - 2019/09/27
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mak-lionさん
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白馬岳(1/2)の続編。
白馬岳登頂後、白馬山荘に1泊し、次の日から下山。
杓子岳と鑓ヶ岳を経由し、白馬鑓温泉小屋にさらに1泊してから下山。
写真は、白馬鑓温泉小屋からの日の出直前の景観。
- 旅行の満足度
- 5.0
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白馬山荘の宿泊棟入り口。
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白馬山荘入り口の前を通る登山道を10分ほど行くと、再び頂上に戻れる。なので、白馬山荘は、頂上からすぐ。
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日没後だが、まだ明るい。
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次の日、まずは杓子岳(2812m)へ向け下山開始。
写真の山は、白馬山荘から見て右手にある旭岳。
SOTA山なので、無線機をもって登ってみたが、登山道もなく見かけほど楽ではなく、途中で引き返した。白馬岳頂上では、430MHzで4局と交信でき、10点GET。輪島沖を航海中のMMとも交信できた。どちらも5Wハンディー。眼下の富山市とも良くつながった。 -
この、稜線を1時間ほど歩くことになる。天気が良いので、気分も上々。
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稜線の左側。
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稜線の右側。突き出てるのは、槍ヶ岳のようだ。
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稜線の右側には、遠く富山湾を望む。
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先の、登頂編の表紙写真に使ったものだが、白馬岳頂上良く見える。
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前方に、これから登る、杓子岳と鑓ヶ岳が見えてきた。
登山中、カナダから来たという、若いカップルがいた。ちょと話をしてたら、女性が、昨日、彼から、白馬山荘でプロポーズされたとか。まあ、女性の方も彼氏と一緒にカナダから来てさらに一緒に白馬岳まで来るんだから、ホレてるんだろうが、彼氏も、白馬の騎士のつもりで、白馬岳に登ったのかも。なかなか、しゃれてますね。
ルートを聞かれたので、彼らの持っていた地図を見ると、かなり大雑把。こんなのではちょと心配だ。外国人向けの登山情報サイトも必要になってきてると思う。 -
白馬山荘から1時間ほどで杓子岳に到着。天気も良く、見晴らしも最高。
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白馬岳がだんだん遠ざかる。
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杓子岳山頂から富山湾方向を望む。
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杓子岳山頂からの下山は、急な砂利道と似ていて、足を取られる。
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砂利道に足を取られないよう、気を付けながら、今度は鑓ヶ岳へ続く稜線を進んで行く。
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途中、高度感のある狭い岩場がある。白馬岳がずいぶん遠ざかる。
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景色が良いので、写真を撮るが、狭くて高度感があるので、あまり動けない、ちょと写真をとるだけでも怖い。
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さらに、稜線を進む。
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振り返れば、白馬山荘で見たポスターと同じ(?)アングルの写真。
手前が杓子岳、後が白馬岳。 -
槍ヶ岳を見ながら、稜線を進む。
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鑓ヶ岳到着。
SOTA山なので、430MHzでトライ。向こうの槍ヶ岳方面を登山中のハム(1W)とも繋がった。見晴らしが良く、下界に都市が多いからだろう。10点GET. 白神岳(公開中)では、見晴らしは良かったが、日本海に面する側と、白神山系の奥地に面する側だけで、都市が見通し上にはなく、かろうじて函館の固定局と繋がっただけであった。 -
鑓ヶ岳から20分ほどで、稜線から白馬鑓温泉小屋への下山分岐点に出た。
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稜線は、まだまだ続くが、今回はここまで。
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稜線から降りてきたのが良くわかる。
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2時間半ほどで、白馬鑓温泉到着。温泉は、大変熱かったが、この数日間歩いてきた体には、よくしみた。
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鑓温泉からさらに、下山。沢の水が、もう稜線からだいぶ下山してきたことを思わせる。
鑓温泉から、3時間ちょとで猿倉荘へ到着。今回の登山終了。
初日以外は、天気に恵まれ最高であった。機会があれば、再度来たい山である。
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