2025/02/14 - 2025/02/15
237位(同エリア559件中)
miharashiさん
- miharashiさんTOP
- 旅行記648冊
- クチコミ655件
- Q&A回答233件
- 979,853アクセス
- フォロワー146人
志賀高原スキーの後は連日雪。束の間の晴れ間を狙い、道路に雪がないことを念じ、2月14日から16日にかけて長野県小谷村にある栂池スキー場に自家用車で出かけることに決めた。宿も前日に予約。スキー当日は朝から青空。一日中快晴で、前回雲がかかっていて残念だった白馬三山も今回は青空をバックに最高の姿を現してくれた。シニアにしては滑りすぎたくらいで、今シーズンはもういいかなと思えるくらい、満足のスキー旅行となった。(表紙写真は、栂の森ゲレンデから望む白馬三山)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
栂池スキー場では2回目のスキー。夏と秋に訪れているので今回で4回目の訪問だ。スキー場は広大で初心者でも楽しめるコースが多い。特に下部のカラマツゲレンデや鐘の鳴る丘ゲレンデの暖斜面は広く、混んでいても気にならない。それよりも頂上からの白馬三山の眺めは絶景だ。私達はスキーよりもこの絶景の撮影のためにここを訪れたようなもの。前回のリベンジだ。(写真は白樺ゲレンデ上部からの眺め)
-
2月14日(金)、今日はヴァレンタインデー。昨日急遽孫のために焼いたチョコレートケーキの残りを食べて10時ごろ自宅を出発。数日前の栂池の天気予報では今日は曇りのち晴れの予報だったが、朝から晴れに一変。もちろん明日土曜は一日中晴れの予報。いい方に動いたのでよかった。これで栂池手前の道路の雪は解けると判断し、途中に車を停めて列車&バスで行くことをやめて、全行程車で行くことに決定。中央道からは富士山も美しい姿が見れた。
-
運転を交代した甲府からは南アルプスもきれいだった。
-
八ヶ岳も今までで一番きれい。
-
安曇野ICで高速を降り、安曇野アートラインを北上。大町を過ぎてからの一番の難所・佐野坂も雪はなかった。
-
佐野坂を下ってから白馬村を通過。道の周りはすごい雪だが、道路上には全く雪は無かった。
-
白馬村を過ぎ、岩岳スキー場入り口から栂池方面へ。もう少し坂がきついかと思ったがそれほどでもなく、路面には雪がなかったので、車で来て正解だった。
-
栂池の今日の宿・シャンツェにはチェックイン時間ギリギリの午後3時5分に到着。
-
ここは2020年秋に続いて2回目の宿泊。料理がおいしい宿で有名。さっそくお風呂へ。夕食まではパソコンでドラマを見てすごした。
-
夕食は6時半から。コース料理だ。
-
締めは自家製のメープルシロップをかけたアイス。前回同様に丁寧に作られた料理はどれもおいしかった。
-
2月15日(土)、朝食は7時半を7時15分にしてくださった。パンは天然酵母を使って焼いた自家製。キャベツは雪下キャベツ。甘かった。
-
8時に朝食を食べる客に朝食を出してから、8時10分ごろ宿のご主人の車でスキー場まで送っていただいた。予想したよりもゴンドラ乗り場が混んでいなかったので、ほとんど待ち時間なしに乗れた。リフト券は宿で一日券を6000円で購入済み。窓口でシニア値段で5600円で買うことができたが、混んでいると思い、宿の割引チケットを購入しておいたので、ゴンドラ乗り場に直行できた。20分間乗車後、つが第二ペアリフトを乗り継いで、栂(つが)の森ゲレンデ頂上(1704m)へ。頂上では多くのスキーヤーが立ち止まり、しばし撮影タイム。正面には白馬三山などの北アルプスの山々が快晴の空に聳えていた。
-
上記の左側遠くには、五竜岳(写真中央右)と鹿島槍(中央左)もクリアに見えた。
-
白馬三山の内、杓子岳(右)と白馬鑓ヶ岳(左)を拡大。
-
栂の森ゲレンデ上部。中級コースだ。全長630m。最大斜度23度。滑り出しがやや急だがちょうどいい傾斜でここだけでも満足できるゲレンデだ。前回も気に入って何度も滑ったコース。
-
栂の森ゲレンデを縦のパノラマで。
-
上記の少し右側。白馬三山(右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)が真正面に聳える。ナイターもできるのだろうか?
-
ゲレンデ全体をパノラマで(画像をクリックしてください)。
-
栂の森ゲレンデを2回滑った後はハンの木ゲレンデへ。ここも中級コース。前回よりはコース状態は良かった。滑っているのは私。初心者用の迂回コースもあるが、狭い林間コースなのでパス。
-
上記の滑走後、ハンの木高速ぺリフトで頂上まで戻り、ゴンドラリフト終点横のキッチン栂の森でいったん休憩。時刻は10時36分。
-
休憩後、再びハンの木ゲレンデを滑走開始。今度は鐘の鳴る丘ゲレンデまで一気に滑り下りる。写真はハンの木ゲレンデの途中で撮影。写真中央遠くには鹿島槍ヶ岳。
-
ハンの木ゲレンデの中間地点からゲレンデの下部を撮影。全長3000m。最大斜度30度。
-
上記ゲレンデを滑り下りる途中で、滑ってきたゲレンデを撮影。
-
ハンの木ゲレンデの中ではもっとも急な30度の斜面を滑り降りた後で、振り返って撮影。
-
ハンの木ゲレンデの途中では、スノーボード大会(全日本ジュニア選手権)が開催されていたので少し見学。選手は中学生もおり、けっこう途中で転んでしまっていた。
-
鐘の鳴る丘までのハンの木ゲレンデ下部を滑る主人。
-
鐘の鳴る丘ゲレンデに到着後、ゲレンデのシンボル・とんがり帽子の塔の前で記念撮影。
-
鐘の鳴る丘ゲレンデ。全長980m。最大斜度19度。初級者向けの緩斜面だ。前回は雪が少なくて、閉鎖されていて滑れなかった。
-
鐘の鳴る丘ゲレンデの全貌をパノラマで。とにかく広い(横1キロあるそうだ)。(画像をクリックしてください)。
-
昼食休憩後、鐘の鳴る丘頂上までリフトで上がり、反対方向に一旦下りて、丸山第1クワッドリフト(写真)でハンの木ゲレンデに戻り、そこから白樺ゲレンデ方面に滑り下りる。
-
丸山第一クワッドリフト下り場。
-
左方向へ滑り降りて、白樺クワッドリフト方面へ向かう。
-
白樺クワッドリフトで上がった白樺ゲレンデ上部からの眺め。白い雪に外国人のウェアが映える。
-
白樺ゲレンデを颯爽と滑り降りるスキーヤー。
-
滑り降りてきたコースを振り返って。
-
そろそろ足に来始めたので、ゴンドラ駅まで下りることに。最後に滑るのは初心者コースからまつゲレンデ。全長1200m。最大斜度10度。
-
からまつゲレンデ中央に立つ木(もしかするとからまつ?)の前で記念撮影。前回もここで撮影していた。午後1時過ぎにゴンドラ駅前に戻り、スキーは終了。宿に電話をして迎えにきてもらい、宿で着替えて、1時半すぎに安曇野の今日の宿に向けて出発した。
-
午後2時頃白馬村を通過。やや逆光ぎみだが北アルプスの山々が強い日差しを浴びて輝いていた(写真中央は五竜岳、画像をクリックしてください)。
-
白馬五竜スキー場へ入る道の手前で車のクラッシュ事故に遭遇。運転席は大破していた。こんなところでなぜ事故ったのか不思議だった。
-
14時54分。松川村の道の駅で休憩&運転交代。道の駅からは、北アルプスの鹿島槍から白馬三山に至る山並みが美しかった。
-
3時10分。今日の宿民宿ごぼーでんに到着。さっそくお風呂へ。独り占めで気持ちよかった。窓からも北アルプスの山々が見渡せた。
-
6時半に夕食会場へ。写真右上が私達が泊まった棟。今日は土曜日のせいか広い駐車場はほぼ満車。本業の蕎麦屋は昼のみの営業ということをその時知った。夕食付で予約してよかった。夕食はビュフェ。家庭的な味で全ておいしかった。全部は食べきれないが、それでもついとりすぎてしまった。もちろんお蕎麦もでた。デザートはプリン。
-
2月16日(日)、朝食は6時半から。今日はとりすぎないように気を付けた。ご飯も少な目。肉類はさけた。食後のコーヒーも飲める。パン食も提供していた。2食付きで一人7000円ちょっとでコストパフォーマンスが高い。7時半すぎにチェックアウト。日曜の朝なので、渋滞も事故もなく、3時間半で帰宅出来た。安曇野は雪雲がたれてどんよりと曇っていたのに、東京は小春日和。今回は大満足のスキー旅行となった。今シーズンはもういいかな?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
栂池・白馬乗鞍(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44