2019/11/23 - 2019/11/25
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kirinbxxさん
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さて、出張最終日。お疲れ様という事でフロリダのセレブの生活を少し味あわせていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 船 レンタカー 飛行機
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翌朝、今日が最終日です。分厚い雲から差し込む光、雨の予報が出ていました。
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ですが、行いがよいのか移動中に天気は回復へ。
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さすがアメリカ、さすがフロリダ、片側6車線、一つの車線幅オーストラリアより広いので、全体の道幅は4倍以上あるかも。これなら、右側通行だの左側通行だの、どうでもよろしいですな。
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フォート・ローダデールに入ると、いきなりスパニッシュコロニアル風の建物が増えます。
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こちらもそうです。
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でっかいお魚マークに惹かれてパチリ。寿司スナック???
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さて、フォート・ローダーデールの運河が見えてきました。
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南国の風情。
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これがパーム、というものですね。
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本日は、提携先となる会社のCEOにランチクルーズにご招待いただきました。これ、彼が持っているクルーザーなのです。お値段、5億円だとか・・・・はぁ。
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このあたりは、運河が細かく引かれていて、どの家も裏側にクルーザーを停泊することができます。スタイリッシュな操縦席です。これは2階の操縦席で下にもあります。
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では、出発!
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こちらが階下の操縦席。寒い日や悪天候の日はこちらで。
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もちろん、バスルームつき。
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こちらは寝室。この船はお安い(??)二人用なので、客用寝室はありません。
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キッチンもこじんまり。
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シャワーブースはちゃんとあります。お安くても。
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この方は、年間契約で雇っている船長さん。メンテナンスも担当します。オーナーは毎週末やってきて、外洋でだけ操縦するそうな。
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運河沿いにはこのようなセレブリティのお家がずらりと並びますが、今は人気がありません。
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このプールの下からサンダーバード1号が出てきそうな・・・
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何本も作られた運河に沿った家は、みんなこんな感じです。
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細い運河を通り抜け、外洋へつながる川へ出ました。
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そこには、狭い路地には入れない大型の超高級クルーザーが・・・
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燃料補給もここで。黄色い船が補給船です。電話をすると来てくれるそうです。
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河にかかっている橋も電話をすると、跳ね上げてくれます。
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クルーザーはそのまま通れる設計ですが、ヨットはさすがに無理ですから。
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広い川にでたので、少しだけ速度をあげましょう。
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ブルーマリンの絵が。このあたりで釣れるそうです。
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こちらは水上タクシーです。何故か四角。
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これは日本には絶対になさそうな、水上コンビニ。売っているものは、陸上の店と同じようなものでした。
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ヒルトンホテルの前に停泊している大型クルーザー、小型のモーターボートを搭載しています。
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やっと外洋への出口が見えてきました。
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大型クルーズ船が見えてきました。カーニバルマジック号、料金帯が幅広いため日本人の利用者も多いカーニバルクルーズ最大級の「ドリームクラス」の第2隻目です。排水量13万トン、3600人以上が乗れるそうです。
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こちらは、超をつけたくなるような大型のクルーザー、格納されていたモーターボートを出しているところに行き合わせました。子供の頃に見たサンダーバード2号から4号が出てくるシーンを思い出しました。このクラスだと船体が150億円以上、維持費だけでも年間数億円もするのだとか。
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またまた大型クルーズ船が。こちらも日本でも人気のロイヤルカリビアン社の史上最大級22万トンクラスのオアシス・オブ・ザ・シーズ。乗員乗客合わせ最大8000名以上も乗船できる巨大な船です。実はここはマイアミよりも水深があり、このような大型船にも対応しやすいとのこと。
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さきほどのカーニバルマジックを反対側から。
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こちらは地元のCarrie B Cruises社が運航している外輪船です。手軽にフォートローダーデールを水上から見て回ることができます。
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こちらはCelebrity Cruise社のEQUINOXという船です。
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日本にも総代理店があって日本語Webサイトもある会社の船です。
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総トン数122,000トン、乗客定員2850人、乗組員数1246人とか。それにしてもどちらが前かわからないのが多いですね。
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Holland American Line、という会社のクルーズ船。私が載せてもらったクルーザーの高さだとこんな感じになります。
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ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社のアドベンチャー・オブ・ザ・シーズ、こちらは船らしくちゃんと舳先が尖っていてほっとします。20世紀末に設計され2001年就航なのでオールドタイプ、と言えるのかも。137,276トンです。
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高層コンドミニアムも沢山ありました。
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いよいよ外洋へ。
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ご本人も操縦できるそうですが、今操縦しているのはプロの方。このサイズのクルーザーだと遠洋航海をすることはないので、普段は通いでメンテナンスをし、オーナーがクルーズに出るときは1~2泊で同行するそうです。もっと大きいクルーザーだと長期間の遠洋航海もあって家族と過ごせないのでこの人はこのくらいの船がちょうどいいのだそう。右にいる女性も、客をもてなすためにこの日だけ雇った方。
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おや凧が!
と思ったら、軽飛行機が牽引しているお店の宣伝用のものでした。 -
ここでは、ヨットでのアクティビティを手軽なお値段で楽しむこともできます。もちろんチャーターすることも可能。
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遠くに見えるのが全部コンドミニアムやアパートメント、ホテルなんですね。
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クルーズ船や15億円のクルーザーのようにモーターボートとはいきませんが、この方の船にも水上スクーターが搭載されていました。
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お天気も良く、それほど暑くもないので爽快です。
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マナティが生息しているらしく、このように「年中最徐行しなさい」と看板がたてられています。なんとお巡りさんがボートにのって待機していて、違反するとつかまってしまいます。私たちのクルーザーを抜いて行った小型船がたちまち御用に。
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小学生が一人ずつ小さなヨットにのり、モーターボートに牽引されて外洋に向かっていきました。土曜日なので、民間のヨットクラブなのか、それとも学校の授業の一環なのか???
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静かな水路へと戻ってきました。あまり日程に余裕がなく、午前中3時間ほどのクルーズでしたが、滅多に見られないフロリダ州きってのリゾート地での生活を垣間見ることができました。
しかし・・・働く気、しなくなりますね。 -
いよいよ帰国です。早めに空港についたのですが、なんとアメリカン航空のラウンジがありません。えーーーーー。
仕方がないので普通の店でワインを一杯。しかし、レモン水がついてくるのには驚きました。 -
往路と同じく、ダラスを経由します。
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さすがにダラスにはどのターミナルにもアメリカン航空のラウンジが用意されています。こちらはターミナルD。
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フラッグシップラウンジがあるのでそちらへ。さすがアメリカン航空の本拠地、ダラス発着便のなんと7割はこの会社の便だそうです。
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残念ながら旅程の関係で長居はできず、しばしビールとスコッチを楽しんだらまた小走りで搭乗ゲートへ。ダラス空港は私たちにとっては走る空港でした。
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経路はこんな感じ。日付変更線と赤道の両方を通過します。
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遠いですねぇ。
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最近のカンタスは、日本語で見られる映画が沢山あります。なんと19ページ分も。
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一回目の機内食です。
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ダラスからロサンジェルス方面へ飛行中。
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映画を2,3本ほど見てからチェックすると、ちょうどハワイ上空でした。シドニーまではあと9時間16分。
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またまた映画を2本見て、今どこにいるかをチェック。
よくはわからないが、サモアあたり?
あと「わずか」6時間!早く映画をみなければ。 -
映画を一本見終わって、この位置。ニューカレドニアあたりなのかなぁ??
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ここで朝食。この間なにも出ず。
は・ら・が・へ・っ・た! -
シドニー空港は、朝6時前の着陸はできません。なので、少し早めに来た飛行機はこんなふうに周回しなければなりません。
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無事シドニーに到着、タイトな乗継ぎだったので、どたばたと入国審査を受けて、アデレード行きに乗り継ぎました。カンタス航空は国内線でも食べ物が出ます。これが2度目の朝食。パニーニのホットサンドイッチです。熱々だったので、結構旨い。
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空港まで妻が迎えにきてくれていたので、そのままいったん会社へ。ちょうどジャカランダが満開でした。
これで今回の米国出張は終了です。
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