2019/11/18 - 2019/11/18
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kirinbxxさん
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本日は、長旅の疲れをとるための休養日です。動物園などを訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
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空港からタクシーで1時間半、やっとこさ郊外のホテルに到着、すでに午前1時半を過ぎていました。が、ここでまたまた大トラブル。チェックインしようとしたところ、なんとホテルのコンピュータシステムがダウンだと。しばらく待たされるも、復旧の見込みなしということで、近隣の別のホテルへ移動。やっと部屋に辿り着いたらもう3時半でした。
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広~いベッドルームです。
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期待していなかったのにバスタブが! 何しろ気温4度ですから。熱いお湯に浸かれるのは何よりです。
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ちゃんとデスクもあり、もちろん無料Wi-Fi完備です。
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テレビの下には金庫と空の冷蔵庫。
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ほんの少し横になり目を閉じたと思ったら、目覚ましのメロディにたたき起こされました。ああ、眠い。外は曇り、見るからに寒々しい。
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朝にはコンピュータシステムが復旧しているから、と言われたいたので眠い目をこすりつつ、本来予約してあったホテルに移動。
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なかなかしゃれたエントランスのホテルです。
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やっとチェックインが完了。部屋を見る前に朝食。こんな体験、なかなかできませんね。
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朝食はビュッフェです。まぁ米国もオーストラリアもあるものは同じ。そして昨日の機内食ともほぼ同じ・・・・実はこれがほぼ毎日続くことになります。
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朝食後、部屋へ。
広い・・・・・一人でくつろぐにはあまりにも広い・・・ -
よくよく部屋をみると、プロテインがおいてあったり、バランスボール、ヨガマットなどがあるうえに、客室内のテレビでその使い方を見ることができます。実はこのホテル、インターコンチネンタルホテルグループが経営する、「ウェルネス志向」の人たちをターゲットとしたホテルです。一階のジムもずいぶん充実しているらしい。
ま、そんなことより、コンピュータシステムをウェルネス志向でお願いしたいものです。 -
ちゃんとバスタブがあるのでまぁいいか。
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金庫はここではクローゼットの中。もちろん、空の冷蔵庫もあります。
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メトロの駅も近いし、大型スーパーマーケットやセブンイレブンも近いうえに、レストランが近くに沢山あるので便利な立地です。
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最寄りの地下鉄駅近くの表示。
Park & Rideは我が家の近くのバス停でもおなじみ、郊外の駅やバス停まで自家用車で行き、そこに車を止めてメトロやバスで都心部へ、というものです。でももうひとつのKiss & Rideって???
あ、きっとお連れ合いに送ってきてもらうんですね。Kissしてから電車に乗ることか。 -
こちらがメトロマップ。ワシントンメトロは全部で6路線、総延長170キロ、総駅数は80を超えています。
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こちらは券売機。どうしてサイズがいろいろ???
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最近いろんな国の大都市で使われている、チャージ式の交通カード。ワシントンではSmarTripと呼ぶんですね。カード代が2ドルかかります。
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さすが米国の首都のメトロ、モダンな車両です。
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まずはRed lineで、動物園最寄りのWoodly Park-Zoo駅へ。
動物園はこの駅と次のCleaveland Park駅とのほぼ中間にありますが、実はここからだと上り坂になることが、歩き始めてから判明しました。もはや手遅れ。 -
長い長いエスカレーターへ地上へ。ずいぶんと深いところだったんですね。
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10分ほど歩くと動物園の入り口に到着です。冬でよかった。
国立動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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朝の8時から夜の7時まで開園?
なかなか勤勉な動物園のようです。 -
園内地図がありましたが、これが判りくい。。。。
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奇しくもこの日はジャイアントパンダ Bei Beiの最後の日、このあと中国に帰って繁殖生活に入るのだそうです。
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入り口から少し行ったところにビジターセンターがあります。ここでチケットを買うのだと思いきや。。なんと無料だそうです。
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もみじがちょうど紅葉の時期を迎えていました。会社が直行便を選んだので、日本にはいけなかったけど、おもわぬ眼福。
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せっかくなのでBei Beiを見に行きました。
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最後の日ということで、TV撮影班が取材に来ていました。
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子どもたちも沢山来ていて、女子アナさんが取材していました。
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もう一頭のパンダがやってきました。Bei Beiのお父さんかお母さんですね。
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パンダって、中国に見に行った時も寝ている姿しかみえなかったのですが、今日は珍しく歩いているところが見られした。これで無料とはいい街です。
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もう少し近くに来るといいなぁ、と見ていたら回れ右、引き返してしまいました。
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こちらは象の知識を学べる建物。入場料無料ですから、近隣の学校なら気軽に児童生徒を連れて来て、実地で学ばせることができますね。
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こちらが、象センターの見取り図。さまざまな工夫が凝らされています。
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これは象のプール。まだ象さんたちの水泳時間ではないようです。残念。
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こういうのはどこの国にもありますね。子供たちがミーアキャットになってはしゃいでいました。
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その先では象が一頭、のんびりと。
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次は小型哺乳類のコーナーです。
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Red Ruffed Lemur、日本名はアカエリマキキツネザル、しばらく前に行ったマダガスカル原産のお猿さんもいます。
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こちらが実物。まんまるの目がかわいい。
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見慣れぬお猿さんがいます。光沢のあるふさふさとした薄茶色の毛、顔の部分の毛はライオンのたてがみのようです。
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その名もGolden Lion Tamarin、ブラジル原産の小さなお猿さん。日本では浜松市動物園だけにいるのだとか。
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これはDegu。ハムスターより人に懐き、頭が良くて簡単な芸も覚えるデグーは根強い人気があるペットだそうです。
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こちらは、スレンダーテール ミーアキャット。以前行った南アやボツワナに分布しているそうです。
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こちらは、Southern Tamandua。和名は、ミナミ コアリクイ。ブラジルにいるそうです。コアリクイという割には大きいような。
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こちらは、類人猿館。壁にはなぜか蜂の絵が。
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いきなり西ローランドゴリラ。迫力あります。
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学名は、Gorilla gorilla gorillaなんですね。
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沢山います。
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ONLY YOUと指を指す熊さんキャラクター。スモーキー・ザ・ベア(Smokey The Bear)という、山火事防止啓発のためのポスターです。この見る人を指さしているポーズと、"YOU"を入れたキャッチフレーズは第一次世界大戦時の英国で作られたキッチナーの募兵ポスターから世界中に広がった絵柄だそうです。
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お次はアマゾン館。
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こちらは、Blue Poison Frog。和名は、コバルトヤドクガエル。原住民が矢に塗る毒を採ったのだとか。あな恐ろしや。
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あとは、虎と
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ライオンを見て終了です。
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動物園を出たところでこんな花が。
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11月なのに、桜???
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