2017/06/02 - 2017/06/14
43位(同エリア73件中)
くまちきさん
新婚旅行で、7泊8日の地中海クルーズに行きました。
前回までの旅行記で、チビタベッキア(ローマ)→パレルモ(シチリア)→カリアリ(サルディーニャ)までを書いています。
今回はパルマ・デ・マヨルカとバレンシアについて書きたいと思います。
夏のスペインは最高でした!
最近カジュアルクルーズが益々人気と聞きまして、少しでもお役に立てれば幸いです。
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旅行6日目
今日からスペインに入ります。
昨日までは午前中に入港していましたが、サルディーニャ→マヨルカ島は少し遠いようで、15:00に入港、23:59に出港です。
午前中は船内のプールで遊んだり、珍しくお昼を船内のレストランで食べたり、それなりに楽しく過ごしました。
15:00にクルーズターミナルに。
停泊したところから街までは結構長めに建物内をてくてく歩き、外に出て20分ほど歩くと市街地につきます。
暑かったので通りがかったカフェでとりあえずビール!
お店のお姉さんが色々話しかけてきて、我らが日本人だとわかると「カシオペアというバンドを知っているか?超クールだ!」と興奮していました。
知らなくてごめんね。
後から調べたら1977年結成のバンドだそうです。
お姉さんもそんな年じゃないよねえ? -
可愛いお姉さんに別れをつげ、街の中心部に向かいます。
写真はパルマ大聖堂の近所。
どこを見ても、リゾート島ということがよくわかる洗練されて清潔な街です。
これはもう、ハワイとか行ってる場合じゃないです。 -
ちょっと裏路地
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大聖堂を臨む
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ハムのパルマ・・とは違うんですよね。
加工肉屋さんがいっぱいありました。
その場で食べられるサラミなんかもあったので買ってみましたが辛かったなぁ。
あとはワインやお塩が売っているような食品屋さんがあったりお洋服屋さんもあったり、一日中楽しめます。
日も暮れかかってきたので、本日のメインイベントのディナーに向かいます。 -
ちょっと人気のない場所にあるレストランに向かいます。
ロゼのスパークリングワインをボトルで頼みました。
アミューズと、フワフワなバターが出てきます。 -
これは所謂カバになるのかな?
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前菜!パリパリの上に細かく切ったもの乗っけ
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エスプムーソと半熟卵!
こういう泡だらけの料理とか、スペイン好きだよね。 -
サーモンのタルタルのようなもの
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豚肉のロースト
外はパリパリにキャラメリゼされています。
下のペーストは、パプリカだったかな。
全部とっても美味しいんだけど、とにかく味が濃かったです。
塩気も甘味も全部強い。
途中から「人間は舌だけでなく上あごにも味覚はあるのだろうか」という実験を行いましたが、これくらい味が濃ければ上あごにつけるだけでもしっかりと味を感じます。
人体について、新しい発見をすることができました。
ご飯の後、すっかり暗くなった街を歩き船に戻ります。
いつも夕方には出港なので、夜に出歩くのは久しぶり。
治安の良さそうな街なので、特におびえることなく小一時間ほど歩きながら船まで帰りました。
途中の港にはお金持ちたちのクルーザーが沢山停泊していました。
影響されやすい夫は、マヨルカでクルーザーを所有する方法を熱心に調べ、将来の夢と掲げていましたが、きっともう忘れていることでしょう。 -
船が見えてきました。
ライトアップされているのを外側から見たのは初めて。
大事に抱えているのは昼に立ち寄った食材店のエコバックです。
大きく豚さんが描かれていて可愛かったのですが、帰国後1年近く使い続けたら破れてしまいました。
これを買いに行くだけでも、また行きたいです。 -
船室からみたマヨルカの街並み。
また来るよ、バイバイ -
旅行7日目
朝9:00にバレンシアに到着。
ここは港の中も広く、街まで船のシャトルバスが出ていました。
確かオプションで有料だったよねこれ、と思って通り過ぎようとしたら「いいから乗っちゃいなよ。」と運転手さんが言うので乗っちゃいました。乗らなかったらかなり遠かったかも!運転手さんありがとう。貧乏で可哀相に見えたのかな。
それとも無料のもあったっていうことなのかな。
今はもう知る由もないです…。
20分から30分くらいバスに乗って街の中心部に到着。
得意の市場見学をします。
こちらは中央市場。
バレンシアの中でも注目観光スポットのようです。 -
広くて綺麗
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ツアーで来ている人たちもいました。
生鮮食品のほかに、オリーブやハム、ジューススタンドなんかもいっぱいありました。 -
ハム!
日本には持って帰れないなぁ。 -
エビ!
バーもいくつかありましたが、午前中なのにどこも満席。
夫は並びたがっていましたが、無視して市場を後にしました。 -
街は普通に都会です。
マックがあったのでお茶しました。
海外の自動注文システム、あんまり慣れないなぁ。 -
今回どうしても行きたいパエリア屋さんがありました。
が、ランチの営業開始が13時半からとやや遅く、バレンシアは停泊時間が短く16時に出港なのを考えると、15時に食べ終わったとしても船までちょっと距離もあるし無理かなぁやっぱり辞めようかと思っておりました。
そんな中、ここでパエリアを食べさせておかないと後がメンドクサイと思ったであろう夫の「まぁなんとかなるでしょう」という後押しを受けてトコトコとパエリア屋さんに。
オープンまで時間があったので、途中ワイン屋さんに寄ってみましたが英語が全く通じず、店員さんとGoogle翻訳を通して会話をしていました。
便利な世の中ですなぁ。
無事オープンと同時にパエリア屋さんに入り、大きなサングリアを注文。テラス席にしました。 -
時間ないのに白ワインをボトルで注文。
「結局その方が安い」という謎理論を毎回展開 -
イワシの前菜と
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エビ!
海外って結構お皿が殺風景な店が多いですよね。
高級店はすごい凝ってますが、そこまでじゃないとこう、彩りとかあんまり気にしない感じ。
いや別にいいんですが。 -
来たー!
おっきい!
確か「本場のパエリアはウサちゃん」とどこかで読んだので、ウサギとインゲンのパエリアにしました。
直径1m弱あるパエリア鍋でしたが、厚みほとんどないので二人でちょうどいいくらいのサイズでした。
満足!
Racó del Turia というレストランです。
お勧め。
案の定あまり時間がなくなりタクシーを捕まえましたが、タクシー運転手も英語が通じない!
「クルーズ」くらいはわかるだろうと思ってたのにと慌てていると、後から乗り込んだ夫がいきなりスペイン語を話し始め、無事船着き場まで到着することが出来ました。
夫がスペイン語を勉強したことないのは明白なので、おそらくGoogle翻訳で事前に調べていたのでしょうか。
何が起きてるのかわからずビックリでしたが、お蔭で船に乗り遅れることもなく良かった良かった。 -
船に戻ると、今夜は二度目のおめかしナイトでした。
前回、温度感はわかったので我々も若干手を抜いたおめかしです。
男の人なんてジャケット来てるだけマシなほうでした。
途中船内カメラマンに呼び止められ、写真を撮られます。
撮られるだけではお金はかからず、次の日船内の写真エリアに飾られているのをみて、欲しかったら購入。
肌感とかかなり修正してくれています。
夫の撮影、入念にポージング指導が入ります。
日本でこんなポーズで写真撮ってたらバカかと思いますが、ここはスペイン。そしてクルーズ。「恥ずかしい」なんていう方が野暮というもんです。 -
晩御飯も今回は通常メニューから選びました。
今日はレストランスタッフ紹介デーのようで、一同勢ぞろいされていました。
いつもありがとうございます。 -
部屋に戻ると、今夜のバリィさんはこんなところに!
毎晩トーンダウンの際にバリィさんはかくれんぼさせられていました。
メイドさんは、ちっちゃい子のパジャマだと思ってたんでしょうか。
残念ながら、ガタイのいいアラサーのですよ…。
クルーズもあと少し。
寂しいけどバリィさんを着て就寝。
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