2019/10/26 - 2019/10/26
120位(同エリア688件中)
しぶちんさん
家族を誘ったものの「休めない!」と断られ、やむなく下見を口実に出かけた一人旅。28年ぶりの海外で、旅行環境も隔世の感があるものと承知しつつ、ならば素人目で気になったところを記録し、後進のためにならんと旅行記をまとめた次第です。
今回は、クイーンズタウン2日目の様子を紹介します。
スケジュール
10月26日(土)
【09:00】 レンタカーを借上げ
【10:00】 ロードオブザリングロケ地巡り。(グレノーキーツアー)
【14:00】ホテルに帰着。周辺散策・ショッピング。
【18:30】 Fintz Seafood and Grill にて夕食
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目覚めもよく、6時半から朝食をいただきます。下のパンはあまりおいしくはなかったのですが、焼きトマトにはハマりました。
クラウン プラザ クイーンズタウン バイ IHG ホテル
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イチオシ
8時半頃にホテルを出て、ハーツレンタカーまで車を借りに行きます。湖に出ると、晴天とこの景色!
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5分も歩けば、クイーンズタウンガーデンの入り口に着きます。時間があるので一枚撮ってみました。今日の午後にまた来る予定です。
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ハーツレンタカーに到着。今日は車に乗る予定はないのですが、日曜日は休みで土曜日は午前中しか営業していないため、9時の開店に合わせて予約を入れておきました。
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トヨタ「ハイランダー」が今回の足。ハーツですので、そこそこの値段ですが、小さい車は乗り降りが不自由なのでやむを得ません。カーナビ(現地ではGPSと言ってました)も借りましたが、担当者がろくな説明をしないので、どこに取り付けるのかわからずじまい。(後で、吸盤をフロントガラスに逆さに着けて使うものと判明しましたが、)ダッシュボードには貼り付かず、日本語で登録はできるが、案内は英語といった始末。やむなくドリンクホルダーに置き、時々手に取って見るといった感じで使いました。
急いでホテルにもどり、駐車場を借りました。(旅前は、駐車場の借り方がわからず不安に思いましたが、フロントに鍵を預ければ駐車場に運んでくれるシステムになっていて安心しました。) -
上空は雲一つない晴天ですが、写真奥が霞んでいるのは強風で河原の砂が巻き上げられているから。紫外線対策のためにかぶっていた帽子を持って行かれそうな勢いです。案内役は、現地に35年お住まいの「オカダさん」天体観測ツアーもやっているそうで、「最近は天気が悪い日が多く商売あがったりなんだ」とおっしゃってました。「古狸のひとりごと」というブログをやっているそうです。興味があればアクセスを。
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グレノーキーの波止場から撮りました。砂埃がなければ、最高の景色です。
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旅行雑誌でよく見る倉庫。内部には活況だったころの資料でしょうか、写真などの展示物が飾られていました。
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第1次大戦以降の出征兵士の記念碑。
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左はリンゴの木で、右は桜。日本だと、青森県にありそうな光景です。
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続いてやってきたのは、ゴルフコース。オカダさん曰く「プレーしてるのを見たことがない、謎のゴルフ場」。
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でも荒れているわけではないので、誰かが管理していそうです。
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グレノーキーラグーンと呼ばれる、湿地帯の一角。実は、ここにはベンチが置かれていて、サザンアルプスを眺めるには絶好の場所だそうです。先客がいたのでお見せできません。(残念!)
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このような木道を歩いて散策します。
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黒鳥がつがいで棲んでいます。
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さらに車は奥地に向かいます。「パラダイス」という個人の所有地を走ります。
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この牧場の中でも様々な映画のロケが行われています。
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「羊の糞に気をつけてくださいね!」と言われつつ、写真ファイルを持たされ証拠写真をパチリ。「ロケ地をホビット村に求める前は、ピータージャクソン監督が国内あちこちで適地を探していたようで、後ろの丘にもホビットの家があったんです。」とのこと。ここは「ウルバリン/X’MEN」のヘリを墜落させたシーンのロケ地でもあり、この後に同様の写真を撮りました。
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牧場を通り過ぎ、車はマウントアスパイアリング国立公園に入ってきました。ここは、ロスロリアンの森として、エルフのガラドリエルからフロドが滅びの山に向かう勇気を与えられるシーンが撮影された場所だそうです。
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この森は、アーンスロー山の南西の麓あたりに広がっています。アーンスロー山は、第一作の冒頭の雪山のシーンやドワーフの洞窟モリアからフロド一行が脱出したシーンのロケ地となっているようです。
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クイーンズタウンに戻ってきました。サービスで、同様のツアー(英語ガイド)を行うノマド社に連れて行ってもらいました。ナンバープレートが「アラゴルン」です。
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他にも、「アーウェン」
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そして「フロド」などたくさん。
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ホテルに戻り、街中を散策します。最初は、クイーンズタウンガーデン。
クイーンズタウン ガーデン 広場・公園
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対岸には、クラウンプラザホテルが・・・。少し冷たい風が吹いてきました。
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まだ春先といった感じです。
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多少は、春らしい写真。
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桜はちらほら葉が目立ってきたようです。
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花より・・トムヤンクン フォーではなく中華麺。うーんって感じの味でした。
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この後、ファーグベイカーで朝食用の生ハムとチーズのバゲットサンドを買ったり、土産用にオールブラックスのパーカーやワインなどを買いました。いったんホテルに戻り、夕刻には予約しておいた「Fintz Seafood and Grill」へ。昨日行った店のすぐ隣でした。店員も融通してるのか、昨日の人たちも入れ代わり立ち代わり現れるといった感じで、おもしろかった。写真のパンはガーリックトースト。自分でスライスするのですが、焼き立てで熱いの何の!店員がトライするも断念。「熱いから無理!」と言わんばかりに顔を見合わせて爆笑してしまった!
フィンズ シーフード & グリル シーフード
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午後8時頃です。明るいのですが雲は多くなり、湖面にさざ波が立つくらい風が出てきました。さっきまで、ここで日本人夫婦がマッスルを食べてました。(寒そうでした)
ホテルに帰り、翌日のミルフォードサウンド行きの準備をしていると、ホテルの電話が鳴りました。ロケ地ツアーのオカダさんでした。親切にも「ミルフォードサウンドは、大雨で通行止めになるかもしれないので、ツアー会社に確認したほうがよい。」と伝えてくれたのです。クルーズを運航するリアルジャーニー社の営業所がホテルの真ん前にあるので、取り急ぎ行ってみました。
結論は、「明日7時半にもう一度きてください。」とのこと。6時半には出発しようと思っていたので、釈然としないながらも「しょうがない」と床についた次第です。さて。どうなることやら…フィンズ シーフード & グリル シーフード
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