2019/11/17 - 2019/11/18
59位(同エリア137件中)
ミータさん
この旅行記のスケジュール
2019/11/18
この旅行記スケジュールを元に
2日目は気仙沼から陸前高田に足を伸ばす。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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気仙沼の鹿折唐桑駅まで歩いて移動。津波で多くの家屋が流された地区だが、土地が嵩上げされ、新しい住宅が建ち並んでいる。数年前は空き地が広がっていた。いつの間にか石碑が建っている。
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鹿折地区の木区画整理事業の完了を記念した記念碑である。記念碑のあちこちに瑕が入っているが、やはり津波によって付けられたものだそうだ。
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記念碑の説明板。
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鹿折唐桑駅前の様子。確かこの辺りに、津波によって運ばれてきた第十八共徳丸の大きな船体があった。
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BRT(バス高速輸送システム)で陸前高田の奇跡の一本松にやって来た。奇跡の一本松駅(BRTのバス停)は、気仙沼方面も盛(大船渡)方面も同じ場所。
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陸前高田はほぼ1年振り。土地の嵩上げ工事が終わり、「高田松原津波復興祈念公園」として整備されていた。奥に見える白っぽい建物は被災した旧道の駅。
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そして、津波伝承館と新しい道の駅ができていた。
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前回、陸前高田に来たのは2018年12月。その時は津波伝承館や新しい道の駅はまだできる前で、こちらの「一本松茶屋」が営業していた。駐車場が少し低い位置にあるのは、周囲の土地が嵩上げされたためである。
一本松茶屋 お土産屋・直売所・特産品
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一本松茶屋の方から見た津波伝承館と道の駅の建物。
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津波伝承館は入館料無料。津波で山の方に流され車体がつぶれた田野畑村の消防車などの展示や震災当時の映像など、津波の凄まじさを伝える。出口に募金箱があったので入場料代わりにお金を入れる。
東日本大震災津波伝承館 名所・史跡
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道の駅のカフェで一休み。「スタバ」ではなくて「すなば珈琲」。
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昼食には少し早い時間だったが、道の駅の食堂を利用。
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そんなにお腹が空いていないのでお握りとつみれ汁。つみれ汁は大きなお椀に入って300円(定食を頼めば割引がある)。
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陸前高田の特産品や地元企業の製品を使った「たかた丼」も美味しそうだったが、さすがに食べられない。
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陸前高田の道の駅で購入した物。
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数年前は、あの山の方からベルトコンベアで嵩上げ用の土砂が運ばれてきていた。
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新しく完成した堤防に向かうことにした。
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中央に見えるのが奇跡の一本松。その奥にある白っぽい建物は被災した気仙中学。
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この辺りも少しずつ整備が進んでいる。
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堤防に登ると、松原を再生するために苗木が植えられているのが見えた。震災前、この辺りは「高田の松原」があり、海水浴場としてにぎわっていたそうだ。
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松が生長して松原になるのは2,30年後かな。
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堤防から内陸方面を見る。中央に被災した旧道の駅。奥の方の高台に陸前高田の中心部が新しく造られている。震災前はこの海に近い平地に市街地が広がっていたが、現在は空き地になっている。何年か前はベルトコンベアで運ばれた土砂で高さ10mほどの盛り土があったが、全体を嵩上げするためにならされ、盛り土も跡形がなくなっている。
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左の細長い平屋建てが津波伝承館や道の駅の入っている建物。
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BRTに乗って気仙沼方面に戻る。
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バスの車窓から見えた奇跡の一本松。
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震災遺構になっている被災した気仙中学の校舎。
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12時過ぎに気仙沼駅に戻り、帰途に就いた。
終わり気仙沼駅 駅
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