2018/12/06 - 2018/12/16
117位(同エリア328件中)
くまちきさん
クリスマスの少し前に、アルザスとドイツを訪ねました。
クリスマスマーケットが目的ではありませんでしたが、たくさんのマーケットや町並みから、ヨーロッパのクリスマスを体感することができました。
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楽しかった旅行も終わりに近づいています…
リューデスハイムに向かうため、前日にしっかりバスをチェック!
ウィットリッヒの駅までバスで向かい、その後は電車。
ウィットリッヒからコブレンツ乗換でビンゲンまで向かいます。
コブレンツでの乗り換え時間が5分ほどしかなく、間違いなくこの旅の山場でした。
案の定電車は3分程度遅れ、もうダメかと思いましたが全力疾走でなんとか間に合いました。
軽く20キロはあるスーツケースを持って階段をかけ上がる妻を助けもせず、「はぁ間に合った」と電車に乗り込む夫。
あの光景は生涯忘れることはないでしょう。 -
まぁなんとかビンゲンに到着。
これまた全然人のいない駅でした。
とはいえ駅は立派でしたし、公園のようなものが広がり、ワイン用のブドウが植えられていたりしたので、季節が良ければ観光客で賑わうのかもしれません。
そう。季節が悪かったのです。 -
わー、ライン川だ。
これを渡し船で渡るんだよね?
と思ってましたが、私がネットで調べていた情報は夏に限定されるものだったのか、私の調べ方が間違ってたのか、とにかく船の本数が凄く少ない!
結局一時間くらい待ちました…。
せっかくコブレンツの乗換頑張ったのに~
その後もちょっとずつ予定がずれ、本日訪ねる予定だったワイナリーには明日に変更してもらえないかと電話をかけることに。
快く受け入れてくれましたが、申し訳なかったなぁ。 -
取り合えず宿に荷物を置いて、お昼ご飯にします。
ビアバーみたいなところで、料理はほとんど豚肉料理ばかりだったので、夫は芋のみ。
豚肉おいしいのになぁ -
私は焼きソーセージ紫キャベツの酢煮込みとともに…
これも所謂ザワークラウドなんですかね。
そして、この後どうしようかという話になったときに、夫が軽く「行きたいところがあるんだよね~。ちょっと歩こう」というので、まぁまた30分くらい歩いてどこかに行くのかな、と思いついていきました。 -
途中、先日友達にお土産で貰ったワインの本社なのかワイナリーなのかがあってパチリ。
しかし、歩いても歩いても目的地らしき場所につかない。
Google MAPを見つつナビしている夫は「もう着くよ。半分まで来たから」ばかり。
それ3回くらい聞いたんですけど。 -
結局2時間弱、7キロ以上歩かされてついたのはSchloss Johannisberg
7キロって「ちょっとそこまで行きましょう」の距離じゃないですからね!しかも最後は山登りでしたからね!
距離としては渋谷から池袋くらいでしょうか。
もっと遠く感じた…
取り合えず、無事に到着したことをヨハニスベルグ様?に感謝して -
なんだか有名な畑らしいので見下ろします。
出発した街が遙か遠くに見えます… -
どうにも、絶対に、裏口から入ったようなので、ぐるりと回ってワイナリーの正面に向かいます。
ご立派。
高そうなレストランも併設されていました。 -
イベントスペースがあったり、写真のワインショップの中にテイスティングカウンターがあったり、かなり観光需要の高そうなワイナリーでした。
チョコとかエコバックも売っていました。
絶対にタクシーで帰りたかったので、ドイツで強いと言われていたタクシーアプリで配車しましたが、エリアが遠かったことなどからちょっと高くつきました。
やっぱり全世界Uberが一番ですかね。 -
晩御飯は、ネットで調べて人気の高そうなイタリアンに。
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日本にもありそうな味で美味しかったです。
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久々に、リースリングじゃないワインを。
リューデスハイムはクリスマスマーケットで有名な街のようで、日本人も沢山見かけましたし、街歩きも賑わっていて楽しかったです。 -
ご飯の後はかの有名なツグミ横丁でブラブラと。
屋台で並々注がれたワインをいただきましたが、これ極寒の中です。
赤ワインも白ワインもきんきんに冷えて、体の底から冷えていきます。
ホットワインも追加購入。
その後も一件バーに入り、宿に帰り就寝。
お疲れさまでした。 -
リューデスハイム2日目。
早起きして朝ごはんを食べてチェックアウト。
荷物は預けて、昨日リスケしてもらったワイナリー、
August Kesselerに向かいます。
現当主の息子さんらしき方が応対してくれました。
テイスティングは赤白3種類ずつ。 -
その後は醸造スペースや熟成スパースも見せてもらいました。
歴史あるワイナリーの中、樽をバックにパチリ。
夫は大変気に入ったようで、ここでも3本ほど購入。
また荷物が重くなるぞー。
その後はゴンドラに乗って山を登り、また別のゴンドラで下山することによってリューデスハイムの街に戻ろうとしましたが、やはり、季節は冬。登りのゴンドラは冬季休業中でした。
もうオフシーズンなのはわかったよー。 -
結局また「歩こうおばけ」のせいで歩いて山を登ることに。
多分あの日あの時あの山にいた人間は私たち二人だけだったと思います。
一応道らしきものはあるので遭難はしませんでした。 -
そんなに高い山じゃないとはいえ、我々はこんなことをしていて平気なのだろうか・・と思った頃に山頂に到着。
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人間はいませんが、鹿はいたようです。
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鹿から20分くらい歩くと、こんなものが
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人がいるぞ!
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一安心して、ライン川をみる余裕も生まれます
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こっちのゴンドラは動いていたようで、無事に歩かず降りることができました。
サンタさんがゴンドラで登ってきています。 -
ゴンドラを降りて、屋台で軽くお昼ごはん。
ジャガイモの薄切りを揚げ焼きしたようなものでしたが美味しかったです。
というか、極寒なんで熱いものはなんでも美味しい。
ここでもホットワインを飲んでいます。
命を繋ぐホットワインです。
この後電車でフランクフルトに移動。
マインツで乗り換えて、述べ1時間くらいでフランクフルトに到着しました。
フランクフルトでは晩御飯に並んでる割に不味い中華を食べて就寝。
ベルンカステルクース、リューデスハイムともに綺麗な街だったので、フランクフルト駅前の汚さは目に余るものがありました。
ドイツは田舎のほうがいいなぁ。。 -
次の日はいよいよ帰国。
フランクフルトからパリ乗換で羽田に帰ります。
飛行機を予約したときはパリでゆっくり遊ぼうと思って、10時間以上待ち時間のある便にしましたが、イエローベストのデモの件で、電車などかなり影響がありそうでした。
仕方なく軽くお昼を食べるのとラファイエットの地下でお菓子を買う程度に立ち寄りました。
街は閑散としてましたよ~。
ブランドショップは入り口にベニヤ板を貼って閉店中。 -
牡蛎食べて
(またバターが) -
旅の締めに安ワインを飲んで
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時間がもう少しあったので、ワインショップに行ってみました。
シャッターを半分おろして、恐る恐る営業中。
遠くでデモの声が聞こえると、店の中になんとなく不安な一体感が生まれました…。
軽く飲んで、電車が止まったりしないうちに空港に戻りました。 -
空港にある無料ゲームで興奮
夫以外は小学生しか遊んでいませんでした。 -
空港にあるBIOカフェのソイソース・ストロング
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さて、無事に飛行機に乗って旅も終了です。
お疲れさまでした。
ここまで電車で移動する海外旅行は初めてでしたが、日本より安く快適に移動できました。車窓からの風景も、旅情が盛り上がりますしね。
今度はまた夏に、ドイツ・フランスをめぐってみたいと思います。
※今回はワインの購入が多かったので、免税範囲を超えてしまい、空港で税金を支払いました。
本数の割に1000円程度の金額ですので、もし免税範囲が気になって渡航先でワインを買わない方がいらしたら、気にせず買っちゃえとアドバイスしたいです。
ただ荷物は相当重くなります!
エコノミーでも23キロ×2個、無料で預けられるから助かりますが、
これが1つだったら到底買えませんね。液体は機内持ち込み禁止ですし。
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旅行記グループ
クリスマスシーズンに行く、アルザスとドイツ10日間
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