2018/12/06 - 2018/12/16
46位(同エリア53件中)
くまちきさん
クリスマスの少し前に、アルザスとドイツを訪ねました。
クリスマスマーケットが目的ではありませんでしたが、たくさんのマーケットや町並みから、ヨーロッパのクリスマスを体感することができました。
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リヴォーヴィレ2日目。
今日は縁あってお世話になった方とこの村で会えることになったので、朝ごはんを食べて備えます。
ホテルの地下室のようなところで朝ごはんでした。種類はそんなに多くないものの、手作り感あふれる料理を並べてくれて美味しかったです。 -
なぜか、宿主と硬い握手を交わしてチェックアウト。
月曜日の朝ということもあり、街はすっかり日常を取り戻して静かなもんです。
この晴天が何故昨日続かなかった… -
お世話になった方と無事会談を終え、お昼までご馳走になりました。
前菜は、これもアルザスと言えばのフォアグラ -
メイン。
こういうの大好き -
食事のあとは、せっかくなのでワイナリー訪問をしました。
ところで、今日は本当にいい天気。
本当に昨日は何だったんだろう… -
訪ねたのは、こちら
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マルセル・ダイス
アルザス地方でファンの多いワインの作り手だそうです。
日本からメールでテイスティングの予約をしておきました。 -
受付で名前を言って、テイスティングルームに通されました。
詳しく覚えていませんが、リストの中から、2~3種類テイスティングするワインを選べたような…。 -
ワインと一緒に、そのブドウの樹が作られる畑の石を見せて簡単に説明してくれます。
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どどーん
砂!
土?
観光客慣れした様子で卒なく相手をしてくれました。
ただ、当然のことながら全てのやり取りは英語になるので、
ワインの細かい話などは全然わかりませんね。
応対は夫に任せ、私はいいタイミングで頷くことに集中していましたが、
こいつわかってねーなとバレていたことでしょう。 -
非常にスムーズに応対して頂いたため、予定より早く辞することになりました。タクシーを呼んでもらい、セレステの駅へ向かいました。
このマルセル・ダイスはリボーヴィレよりも少しセレスタに近づいた街にあるので、タクシーでもそんなに高額にならずに到着しました。
写真はマルセル・ダイスの街にあった小さなおうち。
クリスマスの飾りのようですが、素朴でいいですね。 -
無事、セレステからストラスブールに到着しました。
今回の旅行は電車での移動が多かったのですが、長距離で重要なものは日本から事前に予約してから行きました。
逆に言うと小さな移動は予約せずに、
「Vialsace」や「DBNavi」といったアプリをダウンロードし、時刻表を調べながら都度チケットを購入。
Googleの乗換案内でもいいのですが、細かい情報が載ってて便利でしたよ。 -
ストラスブールの駅で20分ほど時間があったので駅内のカフェに入りビールで一休み…はいいんですが、このビール、20分で飲むには大き過ぎませんか?丼くらいの大きさです、
「絶対飲める!」と言って大きいサイズを注文してきたようですが、案の定時間切れで残してました。
私は全部飲みましたよ!
飲みごたえたっぷりでおやつにちょうど良かったです。 -
ストラスブールから一時間半ほどでメス駅へ。
メス駅で乗り換え、さらに一時間ほどかけて本日宿泊のルクセンブルクに向かいます。
この写真だとわかりにくいですが、電車の中は清潔で快適!
でも、検札には緊張しますね。旅行者と言えど許してもらえない致命的なミスを犯していやしないかと常に不安になります。
席が違う、電車の番号が一文字違い、特急券のようなものが別に必要など、不安要素はいくらでも作り出せる気がします。
※写真はなんの不安もなさそうに旅行を楽しんでいる夫です。のんきですね。 -
特に罪を犯すこともなく、無事にルクセンブルクに到着しました。
ついたのは20時前だったのですが、なんだか車窓の外が真っ暗で心細い感じでした。
とはいえ電車を降りてみると、駅構内からして綺麗!
さすがお金持ち国で名高いルクセンブルクです。 -
ピカー
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駅舎外観はこんな感じ。
東京駅とか丸の内界隈、そんなイメージです。
今回は移動の途中泊のみの立ち寄りでしたので、駅のすぐそばのホテルにしましたが、これは失敗でした。
駅のほうを向いていると綺麗なんですが、振り返ると、移民なんでしょうか、ものすごーく、人相の悪く、不満げな顔をした人たちが道の端々に立ったり座りこんだりしています。しかも、裏路地っぽい暗い道が多いです。
あとから調べると、駅のそばは一番治安が悪いところだとか。
ホテルは近くではあったので、さっさとホテル内に避難。
その後晩御飯を食べに出かけるのにはなかなか勇気がいりました。 -
意を決して晩御飯を食べにお出かけです。
賑わっている方面には、地元っ子と思われる人たちにコバンザメ作戦をとって向かいました。
そうこうしているうちに、このような荘厳な建物や -
キラキラとしたクリスマスイルミネーション
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深い谷の中にある街並みなどが見えてきました。
そして、遠くには… -
なんだか楽し気な明かりが見えます!
深い谷の上にかかる橋を渡り、近づきます。 -
クリスマスマーケットが開かれていました。
若い人たちも多く、もう安心!
そうそう、これこそルクセンブルクって感じ! -
キラキラ
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キラキラ
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すっかり安心
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せっかくなので何か美味しいシーフードでもと思いましたが、ネットで上位のお店は超満席。
フラフラしていたら感じのいいお店があったので入りました。
一階は満席のようでしたが、雰囲気のいい二階に案内してくれました。
窓の外からクリスマスマーケットが見えていい感じ。
ルクセンブルクのスパークリングワインを注文ラ ロレーヌ シーフード
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アミューズのオリーブ。
と、バター -
前菜に生ガキ!
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夫はなんだか高そうなミックスグリルを。
今思うと贅沢だなぁ。
お肉ばかり続いて嫌になっちゃってたんでしょうか。 -
私は大量のムール貝を食べました。
ベルギーに近いからこういったお料理もあるんですね。
これ、本当におっきい鍋なんです! -
半分食べてもまだこんな感じ
ムール貝のワイン蒸し、好きですよ。
好きですけどここで残りの一生分食べた気がします。
ルクセンブルクって海がないのにシーフード料理が多いのはなんででしょうかね。
牡蛎、スパークリングワイン、メイン2品とお水で123ユーロでした。 -
食事が終わったら、23時前。
さすがにクリスマスマーケットも閉店してました。
ここからまた治安の悪いホテルまで戻りましたが、安全の為になるべく気難しそうな顔をして足早に歩いて帰りました。
Googleマップとか見て立ち止まるとやられると思います。
無事ホテルに到着。
ホテルの部屋はこの旅行で最狭で最古でした。
この頃パリではイエローベストのデモが過熱していて、JALから帰路に注意といったメールが届いており、まぁ平気でしょという気持ちと心配だなぁヤだなぁという気持ちで就寝。Hotel Bristol ホテル
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Hotel Bristol
3.26
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旅行記グループ クリスマスシーズンに行く、アルザスとドイツ10日間
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