2018/12/06 - 2018/12/16
255位(同エリア701件中)
くまちきさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/06
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飛行機での移動
羽田空港 → シャルル・ド・ゴール空港
2018/12/07
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電車での移動
シャルル・ド・ゴール空港 → ストラスブール(TGV)
2018/12/09
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電車での移動
ストラスブール → セレスタ
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バスでの移動
セレスタ → リボーヴィレ
2018/12/10
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車での移動
リボーヴィレ → ベルグハイム
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車での移動
ベルグハイム → セレスタ
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電車での移動
セレスタ → ストラスブール → メス → ルクセンブルク
2018/12/11
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電車での移動
ルクセンブルク → ヴィットリッヒ
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バスでの移動
ヴィットリッヒ → ベルンカステル=クース
2018/12/13
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電車での移動
ヴィットリッヒ → ビンゲン
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船での移動
ビンゲン → リューデスハイム
2018/12/14
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電車での移動
リューデスハイム → フランクフルト
2018/12/15
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飛行機での移動
フランクフルト → パリ → 羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
クリスマスの少し前に、アルザスとドイツを訪ねました。
クリスマスマーケットが目的ではありませんでしたが、たくさんのマーケットや町並みから、ヨーロッパのクリスマスを体感することができました。
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定時で仕事を終え、いったん帰宅してからリムジンバスで羽田へ。
深夜便なので、仕事をしてからでも時間に余裕があります。
羽田で晩御飯を済ませ、現地情報でも確認しているところでしょうか。
深夜便ていいですよね。
だんだん空港内が寂しくなっていく感じ、旅情が盛り上がるので気に入っています。
飛行機乗ったら寝てれば着くし。昼間の仕事も、夜から旅行だ!と思うと楽しいし。 -
つつがなく、朝5時前にシャルル・ド・ゴール空港に到着。
エールフランスでストラスブールまでのTGVがセットになっているチケットにしました。
飛行機を降りてから、電車のマークを頼りにえっちらおっちら、結構歩いて電車のゾーンに行きます。
9時のストラスブール行きのTGVなので、約4時間の待ち時間・・。
最初はガラガラだった待合所も7時を過ぎたあたりから混み始め、座る場所もないほどに。また、券売機や発券所も長蛇の列になっていました!
チケットの引換などは窓口が空き次第早めにしておいた方が良さそうです。
小腹も空いてきたので、後ろに見えるポールで朝ごはんを調達。
珍しくもないポールですが、シャルル・ド・ゴールでの朝ご飯と思うと美味しく感じますね!
機内食をほぼ食べなかったのが報われた気がしました。
なお、近くにトイレは見当たらず、結構遠くまで行きます。 -
出発も近づいてきたのでホームに降りて電車を待ちます。
よく覚えていませんが、ホームや自分の乗る号車などに迷いはなかったので、案内板やチケットを見れば特に難しいことはなかったようです。
どちらかというと、電車に乗ってからスーツケースを収納するとか、自分の席を見つけるとかに注力しました。 -
2時間程度でストラスブールに到着!
駅内にお手洗いもあり、そこそこ綺麗ですが、トイレの前の売店で何か買わないと使えず、割高な水を買いました…。 -
駅は大きいですが、そんなに複雑な作りではありません。
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まずホテルに荷物を置きに行きました。
歩道はやはりヨーロッパ特有の石畳も多く、スーツケースを引いて歩くのが大変でした。
駅から近いホテルにすれば良かった!
街としては路面電車も走っていて、清潔でお金のありそうな印象でした。 -
身軽になって街の散策をします。
クリスマスの前ということもあり、広場にはこういった出店が多く並んでいました。
ホットワインやタルトフランベなどが売っています。 -
アルザスに来たからにはどうしても食べたかった、基本のタルトフランベを購入。
普通のパン程度の価格ですが、とっても大きい!
溶けたチーズと玉ねぎが相まって、大変美味しゅうございました。
写真によると、どうやらビールも飲んでますね。
冬でも、乾いた空気の中で飲むビールは最高。 -
ホットワインはこういった感じで、いたるところで販売してます。
最初に買うときにカップのデポジットを払い、そのカップがあれば他のお店でも中身の分だけの価格で購入できます。
カップは気に入ったら持って帰ってもいいですし、返したらデポジットが戻ってきます。デポジットも1.5ユーロ程度なので、デザインが気に入ったらお土産にするのもいいかもしれません。
ごみ箱に捨ててあるカップを集めて換金している人もいました。 -
焼き菓子も売っています。
焼き菓子が裸で売っている店も多いのですが、露店で買うと思うと、どうも袋に入っているものの方が…。
ただでさえ砂糖や蜜でペタペタしてるものが多いですし。
アルザスで有名なパンデピスなんかも沢山売っていましたよ。どうしても食べたいものリストに入っていたので1つ買って食べましたが、スパイシーなカステラ?モソモソしてて、あんまり美味しくなかったです。
お店によって違いますかねー。
その他、スパイスや木細工、クリスマスオーナメントを売っている店などが並んでいます。
ストラスブール中でいくつものクリスマスマーケットが開かれており、ホテルで簡単な地図ももらえます。
出ているお店はどこも似たようなものでしたが、たまにワインを売っているお店などがあったり、ちょっとした違いを楽しむ感じでした。
クリスマスマーケットが開かれているのは旧市街地にあり、入るのには荷物チェックがありましたが、すごく適当で。
我々がストラスブールを離れた次の日にテロが起きたようです。荷物検査、今はちゃんとしてると思いたいです… -
こんな感じに飾り付けられたお店が沢山あり、街中でクリスマスムードを盛り上げていました。
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夜遅くまで賑わっていました。
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金曜の夜、口コミで高評価のお店は予約でいっぱい。
結局通りかかったお店でシュークルートを。
非常に肉肉しい食感で私は満足でしたが、夫はこの料理で自分が豚肉が苦手だと気付いてしまったようです。
ここからの旅程で、豚肉のメニューに顔を曇らせるようになってしまいました。
白ワインと合わせて、ほとんど一人でいただきました。
シュークルートのお鍋は、大聖堂のそばの通りにお店があり、買って帰りました。重たいのでその後の持ち運びは大変でした!でも可愛いコウノトリ模様で満足。
疲れたのでホテルに帰って、1日目終了。 -
ストラスブール2日目
ホテルは素泊まりのプランにしていたので、朝は大聖堂のご近所のパン屋さんで食べました。
広くないカフェでしたが、日本人の大学生グループを見かけました。
卒業旅行でストラスブールとは渋いですね。クリスマスマーケットを見に来たのでしょうか。
街中にはホットワインの仕込み中と思われる香りが漂っていました。 -
今日もブラブラと街中散策です。
土曜日なので人が沢山でした! -
大聖堂も一番上まで写したいし、天使の飾りも写したい…。
なかなか構成が難しく、中途半端な写真。 -
広場では鮭を燻製にしていました。
どこかで食べられたのかな? -
とにかくすごい人!
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電飾を売っているお店も沢山ありました。
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綿あめなんかもありました。
夫が異常に食べたがり、かなり大きめなものを一人でペロリ。 -
お昼は調べておいたお店に行きました。
前菜とメインのコースを注文。
それぞれにお勧めのグラスワインをつけられるようです。 -
前菜
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メインのお魚
なかなかのボリュームで、とても美味しかったです。
店内は満席!おすすめです。 -
スケートリンクがあったり
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プティ・フランスをみたり、
だらだらと歩き続けました。 -
早くもフレンチに飽きてきたので、夜はホテルのそばのインド料理屋さんに行きました。
昼間に立ち寄って予約しておきましたが、正解。割と広めなお店でしたが、地元の方の利用が多いようで満席でした。
店内は白を基調にしたインテリアでとってもお洒落。 -
前菜に揚げ物盛り合わせ
横のペーストをつけていただきます。
普通においしい。
でもよく考えたら前菜に揚げ物盛りってヘビー。 -
カレー
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メインはタンドリーチキンだったような。
アルザスのリースリングと一緒に。
地元の料理に飽きたら遠慮なく他国の料理を挟むのはありですね。
新鮮で刺激的。3割増しくらいに美味しく感じました。
お店の作り同様、味わいも洗練されていました。
こちらもおすすめです。 -
ホテルの近くから大聖堂を。
河を挟んだ向こう側が旧市街地です。
ホテルに戻って、ストラスブール2日目も終了。
明日はリボーヴィレに向かいます。
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旅行記グループ
クリスマスシーズンに行く、アルザスとドイツ10日間
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