2019/11/18 - 2019/11/19
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softail さん
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毎年の恒例になりつつある京都の紅葉拝観。
北海道は、真冬並みの気候。
それほど忙しいわけではないが、休暇を取れるような状況ではない。
紅葉だよりを見ていても、見頃にはまだ早いようだ。
でも、明日しかないと思い、仕事が終わってから京都へ向かってみた。
関空行きの最終便では、新大阪までしか行けない。今回は南海線で、なんばに宿泊。
翌朝、なんばから鷹峯、大徳寺そして山科に行ってみた。
日程に余裕があれば、紅葉の名所を巡りたかったが拝観時間の早い光悦寺、特別拝観の興臨院、安祥寺などに行ってみた。
今回は鷹峯の讃州寺、光悦寺まで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄
-
新千歳空港からANA1720便で関空へ。
22:40分到着のため、今日中に京都へは着けない。 -
関空から南海線で、なんばまで行き宿泊。
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早朝より観光開始。
AM5:00 -
御堂筋線で梅田まで行き阪急線で大宮まで。
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大宮から市バス[6]で鷹峯源光庵前へ。
北野天満宮のもみじ苑の看板を見て何気なく並んでいたのは6番のりば、佛経大学・玄琢行は奥の8番のりばだった。
AM6:50 -
光悦寺の拝観まで時間があるので、鷹峯源光庵前から讃州寺(廃寺)へ。
AM7:15 -
鷹峯光悦町は1615年(元和元年)に徳川家康が本阿弥光悦に野屋敷として与えた土地に営まれた工芸集落。
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鷹峯街道を西に讃州寺へ。
AM7:25 -
東海自然歩道の標識の脇を通り参道へ。
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参道。
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参道のモミジ。
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参道のモミジは色づき始め。
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参道の石段。
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石段のモミジの落ち葉。
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臨済宗 讃州寺。
室町幕府管領・細川讃岐守成之の創建。上京区讃州寺町にあった。
1652年(慶安5年)、当地へ移された。 -
本堂脇の杉の巨木。
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樹齢350年は下らないとされる。
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本堂脇の獣道。
景色の良い場所はこの上なのか。
落ち葉が雨上がりで滑る。「また脚を折っては」と思い登るのは諦めた。 -
庫裏と思われる建物。
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年代物の石垣なのだろうか。
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帰りの参道。
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鷹峯街道沿いにあった古道。
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竹林とモミジ。
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まだまだ、青モミジ。
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日蓮宗 光悦寺。
創建年 1656年(明暦2年)、本阿弥光悦没後、屋敷が寺となった。
AM8:00 -
拝観受付後の参道。
受付前の参道は写真撮影不可。 -
境内。
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鐘楼。
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元禄5年(1692年)創建。
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駒札。
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本堂に向かう参道。
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本堂。
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拝観順路。
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拝観順路。
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茶室 三巴亭。
茶室はいずれも大正時代以降の建物。 -
茶室 大虚庵。
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茶室 大虚庵。
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茶室 大虚庵と光悦垣。
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光悦垣。
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拝観順路。
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石碑。
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拝観順路。
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茶室 徳友庵。
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見頃のモミジ。
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茶室 本阿弥庵。
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鷹峯三山。
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鷹ヶ峰、鷲ヶ峰。
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遠くに東山三十六峰。
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拝観順路。
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茶室 了寂軒。
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本堂と渡り廊下。
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渡り廊下。
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虹とモミジ。
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モミジの落ち葉。
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帰りの参道。
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光悦寺を出て向かいの圓成寺。
落ち葉掃除をされていた方が「きれなので観ていったほうがいい、撮影はできないけど。」と教えてくれたが次回に。 -
源光庵は工事中で拝観できない。
鷹峯源光庵前から市バス[北1]北大路バスターミナル行で北大路堀川へ。
AM8:40
今回はここまで。
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