2019/11/10 - 2019/11/10
297位(同エリア403件中)
ぱくにくさん
2019年のホンダ・レーシング・サンクス・デー。
例年寒くなったシーズンオフに行われるそうですが、今年はまだ少しシーズンを残した11月に開催。
F1ドライバーのダニール・クビアト選手や、インディカーレースで活躍中の佐藤琢磨選手も訪れるとのことで、初めて行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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1年間のホンダ二輪・四輪のレース応援の感謝を込めた、ホンダ・レーシング・サンクスデー。
例年12月だそうですが、今年は11月に開催です。
会場はツインリンクもてぎ。
さすがに東京を朝7時前に出るのはきつく、着いた頃にはイベントが始まっていましたとさ。ホンダ・レーシング・サンクスデーを開催 by ぱくにくさんモビリティリゾートもてぎ テーマパーク
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鈴鹿F1のオフィシャルグッズが売られていました。
売れ残り大セールってやつですね。 -
会場のあちらこちらに、実際のレーシングカーや、レーシングカーと同じ塗装をした車が展示されていました。
スーパーGT ケーヒン17号車の塗装をしたN-BOX。 -
ピットレーンの方に行ってみました。
RAYBRIG TEAM KUNIMITSUのGTカー。
元F1王者のジェンソン・バトンと山本尚貴のペアが乗っています。 -
昔のF1カーの展示です。
これが今でも動くのが凄いですね。 -
アイルトン・セナが所属していたマクラーレン・ホンダのF1カー。
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2006年のMotoGPを走ったRC211V。
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ホンダF1のスタッフも来ていました。名前ド忘れ(すみません)
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スーパーGTのケーヒン17号車。
このイベントのつい直前に、日立系の会社への吸収合併が決まっています。 -
これはおなじみレッドブルのF1カー。
ですが、カラーリングを今と同じにしているだけで、中身はセバスチャン・ベッテルが11勝を挙げてワールドチャンピオンに輝いた2011年のRB7。
ってことはルノーエンジンじゃないのコレ・・・
細かいことは気にしないw -
トロロッソのカラーリングです。
トロロッソのダニール・クビアト選手が前日日本入りし、この日は朝からトークショーやカートでのレースとブラック労働を始めていました。
トークショー間に合いたかったな! -
午後のイベントに備えて、早めに食事しました。
ピット側のグランツーリズモカフェ。
セルフ形式のカフェ兼軽食レストラン。グランツーリズモの大きなゲーム機も置かれていて遊べるようになっていました。セルフ形式のカフェ。グランツーリズモの大きなゲーム機もあります by ぱくにくさんグランツーリスモ カフェ グルメ・レストラン
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食事をしてピットに行くと、佐藤琢磨選手の出待ち。
偶然見かけた風に書きましたが、予定表に書かれていたので狙って行っています。
なかなか見えない。
二人のガードマンの真ん中に居ます。 -
かなり望遠で何とか撮影。
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ドライバー紹介のセレモニーと特別ルールでのGTカップを観覧するため、ビクトリースタンドに移動しました。
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八郷社長がプレゼンターで、一人ひとりドライバーが呼ばれていきます。
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バトン選手とと山本尚黄選手。
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トロロッソのF1ドライバーである、ダニール・クビアト選手
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八郷社長、クビアト選手、琢磨選手の3ショット。
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バトン選手はこの日が日本で最後のGTカードライブになります。
ずっと仲良くいろんな人としゃべってましたw -
セレモニーの後、GTカーレースです。
Modulo Nakajima Racingのクルマです。
ルールは6周の間にドライバー交換とタイヤ交換を行うというもの。
ただしGTカードライバーではないクビアト・琢磨組はハンデでタイヤ交換無です。 -
KEIHIN REAL RACINGのクルマです。
先に書いちゃうと、このチームが優勝。
バトン選手が2位に居て2秒ぐらいだったのですが、空気読まずチェッカー受けてましたw
ケーヒンも会社が吸収合併されるので、お世話になったチームのため、ここで目立っておきたい理由もあったのかなと。 -
クビアト・琢磨組はGTカーの開発車をドライブします。
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チェッカー役は地元の子供と「ペヤング先生」ことデビッド・クルサード。
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2位になったバトン選手のインタビュー。
最後のレースになるため、チームメートの山本尚黄選手は1周でドライバー交代し、少しでも長くバトン選手のドライブをファンに見せようと忖度してくれました。
こういう忖度は素敵です。 -
ドライバー交代後エンジンが上手くかからず、ラップダウンを喫したF1ドライバーです。
急に走り出したらどうしようとか、違った意味でひやひやしました。
伊沢拓也選手がフォローに行って手順を教えていました。 -
その後、ファンゾーンに移動しました。
Modulo Nakajima Racingのカーティケヤン選手。 -
KEIHIN REAL RACINGのベルトラン・バケット選手。
先のGTカーレースでは、最終周に塚越選手からドライバー交代をして逃げ切ったのですが、バトン選手に「エールール違反でしょー」とか頭ナデナデされながら突っ込まれてました。
この日のバトン、とことん3枚目。 -
ARTA NSX-GT 伊沢選手。
ベテラン選手で、ファンも多いですよね。 -
そしてわれらがクビアト選手です。
ファンとこの距離感。F1ドライバーでも差別なしです!
私もサインを頂きました。
司会の方が「クビアト選手、お時間です」と呼んでいるのに、ずーっとサインしてました。前日到着、その日にブラジル行きとのことで、お疲れでしょうに。 -
落ち着いたんで、森のジェラテリア Roccoでジェラートw
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ウィナーズパレード。
モトクロスのチャンピオン、MFJ全日本トライアル選手権のチャンピオン、スーパーフォーミュラのチャンピオンがもてぎのコースをデモランしました。 -
続いてF1カーのデモ走行。
ドライバーはペヤング先生です。
3周して、みんなに見えるようにホームストレートの入口、真ん中、奥の3カ所でドーナツターンを決めていました。
最後に決めたドーナツはタイヤ跡の円がホントきれいでしたね。
顔は四角いのに・・・(関係ない) -
その後、全台がパルクフェルメに出てきて、エンジン音を奏でてました。
F1カーのエンジンはルノーじゃね?
というのは秘密。 -
二輪でタイヤをアスファルトに空転させてスモーク出してました
やりすぎ。 -
フィナーレでの光景。クビアト選手最後までお疲れさまでした。
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スーパーGTを戦った面々。
バトン選手を中心にはじけてました。 -
最後はパルクフェルメに入って車やバイクを間近で見ることができました。
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ツインリンクギャルだっぺさ(おまけ)
真ん中にいるのは私ではないです。記念写真撮ってた人・・・ -
クビアト選手と琢磨選手がドライブした開発車です。
日本でも左ハンドルなんですね。
(車の中は大改造され軽量化されてます) -
なお、夕食は帰り道のステーキ宮。
栃木らしいお店でセレクション!
宮のたれ、お勧めです。
ご飯にかけても美味しいですよ!
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