2019/11/10 - 2019/11/10
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気まぐれなデジカメ館さん
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11月8日~10日の3日間、900年以上の歴史を誇る、日本三大裸祭りのひとつ「若宮八幡社秋季大祭・裸祭り」が開催されました。今回は、10日のお上りの様子です。
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桂川に造られた特設ステージです。
大たいまつは長さ16mで、世界一ともいわれています。 -
特設ステージ、赤鬼の太鼓
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桂川下流、桂橋です。
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神輿はここから入水します。
役員の乗る小舟が浮かんでいます。 -
17:45 大たいまつに点火され、祭りもクライマックスに
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川面に映る、神輿を待つ川組の與丁(担ぎ手)たち
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燃え盛る大松明
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神輿が到着、與丁は紙に包んだ塩を撒いて、いざ出陣
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陸組から引き継いだ神輿を川組が川渡しします。
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入水です。
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若宮八幡秋季大祭・裸祭りは、勇壮な伝統行事です。
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岡山の西大寺裸祭り、山口防府天満宮の裸祭りと並び、日本三大裸祭りに数えられています。全国には異論を唱える人がたくさんいるのは承知していますが、地元ではそういわれています。
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白組、紅組総勢50名によって担がれます。
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還り(お上り)は白組が前を担ぎます。
行き(お下り)は紅組が前です。 -
神輿は特設ステージの前に置かれます。皆さんにご挨拶です。
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川組会長の挨拶と手締め
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手締めの気勢です。
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と同時に、神輿に飛沫
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與丁は次々と担ぎ棒に乗り、締めの音頭取り
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締めの後は飛沫
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赤白に分かれ、飛沫が上がります。
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飛沫はこの祭りのハイライト
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冷たい水にまけないよう飛沫が舞い上がります。
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そして川渡しは続きます。
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神輿が泳いでいるように浮いて進みます。
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川から上がる地点に近づきました。
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ここで手締めです。
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與丁が代わる代わる手締めです。
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これから一番の難所、川のぼりです。
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気合を入れなおして坂を登ります。
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リーダーの指示で坂へ
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これから登ります。
毎年、この坂の途中で転落する者もいます。 -
坂を登り切った與丁
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これから町内を練り歩きます。
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濡れた狩衣と褌で担ぎます。
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一気に寒くなるので走ります。
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町内行脚の神輿
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神輿が戻ってきました。
これから若宮八幡へ戻ります。 -
川組担がれた神輿、県道を渡ります。
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鳥居の前で、陸組が引き継ぎます。
この祭りは、汐を考慮して開催日が決められます。
いつも11月下旬か12月上旬になりますが、今年はまだ気温の高いこの時期になりました。
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