2019/02/13 - 2019/02/13
288位(同エリア348件中)
ヒビーさん
ぬかびら源泉郷湖上ハイキングゆったり温泉パックの旅の午後の部です。
午後は昼食を食べてから午後のツアーに参加しました。
ツアー終了後は帰りのバスの時間まで日帰り温泉です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
車で戻る途中でガイドの方が昼食の場所について説明をしてくれました。
平日だったので開いている店があまりなく、食べ損ねた場合は近くの売店でカップラーメンを食べるしかないそうです。
今回はガイドの方のおすすめのお店のビストロふうかに来ました。
ぐでたま「疲れた~座りたい・・・」
ぷー 「やっと座ってお昼ご飯が食べられるよ」
この時点で12時45分頃でした。 -
イチオシ
店内に入るとカウンターは満席で、テーブル席で相席となりました。
注文したのは手ごねハンバーグのニンニク醤油です。(1000円)
ぐでたま「相席でも写真撮るん?」
ぷー 「この際気にしないさ」
手ごねハンバーグは他にも複数のたれの種類やカレーなどもあり、オムライスも注文できるそうです。
ぷー 「あ~美味しかった~混んでるから写真を撮ってすぐに退散」
ぐでたま「さっき座ったばっかりなんだわ~」
混んでいるのもありましたが、実は午後のツアーの開始時間までほとんど時間がありませんでした・・・ -
13時35分頃です。
午後はぬかびら散歩のコースにしました。
当初はキノコ氷のコースの予定でしたが、慣れないスノーシューで足の指を痛めたので変更しました。
キノコ氷のコースの方の車を見送ると、こちらはその場でスノーシューを履いて歩いて出発しました。
参加者は私の他に2人でした。
ぐでたま「わ~ん、休む暇がないんだわ~」
ぷー 「午後は子供でも参加できるらしいから大丈夫だよ」 -
ぷー 「熊が出るんだって・・・」
ぐでたま「この時期は冬眠しているから、大丈夫っしょ」 -
ぐでたま「何か足跡が、あるんだわ~」
ぷー 「人の足跡じゃなさそうだね」
ガイドの方の説明では鹿の足跡だそうです。 -
ぐでたま「雪が溶けてるんだわ~」
ぷー 「これってお湯?」
ガイドの方の説明では温泉街のお湯だそうで、こことは別に個人で温泉を引いている場所でも使ったら流れるそうです。 -
道中に水の部分を木の板を踏んで渡っていきます。
ぷー 「ヒビー、頼むから滑って転ばないでよ」
ぐでたま「濡れるの、やだ~」 -
ぷー 「ぐでたま君、これ霜柱だね」
ぐでたま「大きな塊なんだわ~」
道内在住ですとそれ程珍しい物ではありませんが、道外では珍しいようです。 -
イチオシ
糠平川橋梁に来ました。
ぷー 「ここは見た目は頑丈そうだね」
ぐでたま「それでも60年以上、経ってるんだわ~」 -
ガイドの方がしぶき氷の説明をしてくれました。
水しぶきが木や岩等に氷結する事で、大きくなれば芸術的なものになるそうです。
支笏湖や猪苗代湖や中禅寺湖辺りが有名のようです。
ぐでたま「あの石についてるのも、そうなん?」
ぷー 「規模は小さいけどあれも一応しぶき氷なんだって」 -
橋の反対側から見上げました。
季節によって雰囲気が変わって見えるようです。
ぐでたま「今度、他の季節に来て見るん?」
ぷー 「う~ん、ヒビーが足を滑らせて川に落ちなければいいんだけどね~」 -
糠平川橋梁の説明が書かれています。
アーチ橋の中でも比較的新しく、1955年に造られたそうで長さは63.3メートルあります。
登録有形文化財に指定されているそうです。
元々旧士幌線は戦前に清水谷から十勝三股までのアーチ橋と、糠平ダムの建設に伴い黒石平からメトセップまでの新たなルートのアーチ橋があったそうです。
ぷー 「ここの他にもたくさんのアーチ橋があるんだね~」
ぐでたま「今と違って、作るのが大変なんだわ~」 -
そうこうしているうちにガイドの方と参加者は先に進んでいました。
ぷー 「あ~、待ってえ~」
ぐでたま「写真ばっかり、撮ってるからなんだわ~」 -
橋の上から糠平湖の方角を見ました。
ぷー 「春になればここから湖が見えるんだって」
ぐでたま「今は凍ってるんだわ~」 -
橋を渡って先に進むと第7糠平トンネルがありました。
ぐでたま「行き止まりじゃね?」
ぷー 「ここも見どころの一つなんだって」 -
イチオシ
第7糠平トンネルは全長67メートルあります。
奥にはトンネルの向こう側が少し見えます。
今では向こう側に行くにはトンネルを迂回して行くそうです。
その先には第8~10の糠平トンネルがあるそうです。
このように迂回しながらタウシュベツ川橋梁の方まで行く事も可能のようです。
ぐでたま「今度やってみるん?」
ぷー 「だめだよ~ヒビーの事だから途中で道に迷うか熊に襲われるかのどちらかに決まってるよ~」
今回のようにツアーがあればいいのですが、残念ながら全て歩いて行くツアーはないようです。 -
14時35分頃です。
休憩スペースでお茶の時間になりました。
そば茶と甘納豆とあんこ飴とはちみつ飴が用意されました。
ぐでたま「やっと座れるんだわ~」
ぷー 「疲れた時には糖分補給だね」
休憩中にガイドの方が色々と話をしてくれました。
ぬかびら源泉郷にはこの時点で80人前後しか住んでおらず、スキー場のリフトも経費節減の為に頂上までは動いていないそうです。 -
糠平湖の看板の前に来ました。
春になると氷が溶けてここから糠平湖が見えるそうなのですが、ここから見える部分は全体の面積の1割程だそうです。
ぷー 「確かに図で見ると一部分だけなんだね~」
ぐでたま「人工とはいえ、十勝では大きな湖なんだわ~」 -
ぬかびら野営場の前を歩いていると雪の中から何か出てきました。
ぐでたま「何か出てきたん?」
ぷー 「野ネズミだね」
野ネズミが雪の中から現れて再び雪の中へと潜って行きました。 -
ぐでたま「雪の中に、何かあるん?」
ぷー 「あれは鉄道の跡かな?」
どうやら終点が糠平になった後の線路の終わりの部分かと思われます。
今は雪で埋もれていますが、雪がなくなれば見えると思います。 -
歩いて糠平文化ホールに戻る途中のぬかびら源泉郷郵便局の前に憩いの手湯がありました。
ぷー 「あれえ~お湯が出ないよ?」
ぐでたま「いや、今出ても困るんだわ~」
ガイドの方の話では、どうやら配管のトラブルで出なくなったそうです。
以前あった大雪グランドホテルの跡地にぬかびら源泉郷温泉公園が造成され、そこにある足湯は春から秋まで使えるそうです。 -
糠平温泉文化ホールに戻ってツアーが終わってから、糠平舘観光ホテルに来ました。
この時点で15時40分頃です。
ぐでたま「あ~やっと、ゆっくりできるんだわ~」
ぷー 「そうしたいんだけど、実はあまりゆっくりできないんだ~」
実は1時間後の帰りのバスが最終なので乗り遅れたら大変な事になります。
ぐでたま「遅れたらどうするん?」
ぷー 「泊まるかタクシーを使うか友達に迎えに来てもらうかの3択だね」
ぐでたま「どれも無理じゃね?」
ぷー 「そういう事で急いで入ろう~」 -
糠平舘観光ホテルの日帰り入浴は大人1000円です。
ぷー 「日帰り入浴券があるからどうせ入るなら一番高い所だよね」
ぐでたま「ヒビーらしいんだわ~」
ただでさえ時間がないのに冬服の重武装なので着脱に時間がかかり、体を洗ってから浴槽に入るのですが、時計は脱衣場に行かないとないので、時間を気にしながらの入浴となり、お湯に浸かったのは実質20分前後しかありませんでした・・・
ぷー 「時間は短かったけど目的達成」
ぐでたま「忙しいんだわ~」 -
ホテルの売店でお土産を物色してから十勝バスぬかびら営業所まで来ました。
この時点で時間まで10分を切っていました。
ぐでたま「この設定じゃ、温泉は無理~」
ぷー 「内容に対して割安なんだけどね~」 -
後日十勝バスのホームページから今回の感想と要望を投稿すると返答がありました。
この時間設定はぬかびら源泉郷からその日の最終便の飛行機に間に合う為のぎりぎりの時間設定だそうで、これはぬかびら源泉郷側からの強い要望だそうです。
したがって午後のツアーに参加されるとどうしても入浴時間がない事はご理解願いますとの事でした。
ぷー 「温泉でゆっくりしたいなら午前だけのツアーにするか自分の車で来るかになるね」
ぐでたま「疲れて帰り運転するのも、面倒なんだわ~」 -
16時45分頃です。
帰りのバスが来ました。
ぷー 「後はのんびりと帰るだけだね」
ぐでたま「着いたら起こしてほしいんだわ~」
こうして帰りのバスの中でうとうととしながら帰るのでした。
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