2019/10/17 - 2019/10/22
226位(同エリア604件中)
やまかつさん
昨年は、オーストリアへ二度目の訪問をしました。
グスタフ・クリムトの没後100年を記念した催しがあったためです。
さて、今年はどこにいつごろ行こうかと妻と協議の結果、ちょっとドキドキの中近東を初訪問することとしました。
インディ・ジョーンズ最後の聖戦の舞台です。
合わせて、死海でプカプカ体験してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
さー!
朝食をしっかり摂ります。 -
朝は20℃以下と思います。
天気は最高。
気温が高くなる頃に、昼食を摂り戻る計画。 -
直ぐ横にペトラビジターセンター(入場門)が有る、一番ペトラ遺跡に近いホテルなのです。
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現地ガイドのSANAさんです。
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ホテルを後にして、いきましょう!
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日陰で肌寒い!
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メイン通りを通って、エドディル(修道院)迄行きます。
距離は片道、およそ、10キロメートル -
穴凹はお墓跡とか。
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バーブアルシークです。
アラビア語で[シークの入り口]だそうです。 -
水路です。
今も昔も、水は大切な資源デスネ。 -
平坦な道が続く両脇は、ゴツゴツした岩場が3キロメートル近くは続いたと思います。
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いよいよ、シークに入ります。
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このシーク(割れ目)が約1キロメートル位続きます。
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両脇の地面に平行した亀裂は水路です。
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まだまだ続きます。
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ここで記念撮影。
この時点ではまだ余裕がありました。 -
所々に日が差し入れて来ました。
非日常の風景。 -
岩場から植物が生えていました。
Sanaさんから説明受けましたが、忘れてしまいました。 -
ちょっと開けた所。
そろそろシークが終了か? -
いやいや まだまだ続きます。
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そもそもペトラ遺跡ってなに??
紀元前1世紀~紀元後1世紀にかけて建設された、古代アラブ民族のひとつ、
ナバタイ人の首都の遺跡。 -
ペトラのわずか北のアルベイダには1万年前の新石器時代から人類が集落を作って生活をしていた痕跡があるとか。
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ヨルダン川西岸にあるエリコと同様で中東で最も古い歴史をもつそうです。
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紀元前6世紀になりナバタイ人がペトラに定住し始めたとのこと。
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水を塞き止めるダムです。
これは復元品 -
こちらもダムです。
雨が降ると相当な量になるそうです、
シークが川になるとか! -
このシーク(割れ目)向こうが、お目当ての物。
参加者のみんなは口々にインディーのフレーズを口づさみながら向かっていきました。 -
でました!!
エル・ハズネ(宝物殿)
アレタス4世により建設された巨大な墓。 -
我々は、早く到着したつもりでいましたが、すでに200人以上は居たと思う。
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記念撮影。ラクダがちょっと入ってます。
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この ラクダ は20ドルだったと思います。
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近くからの撮影では、すべては収まりません。
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最近発掘された様で、地下室が出てきたとか。
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階段も見事に復元。
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これから、ファザード通りを進んで、エド・ディル(修道院)へ向かいます。
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ロバが狭いところで何をしてるのだろう??
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写真中央の横筋、水道です。
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おとなしく待機中
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ここからおよそ6キロメートル先がエド・ディル。
どんな感じかな?? わくわくします。 -
ラクダに乗る選択肢もあるでしょうが、ここは、自力徒歩で。。
ロバ・馬に乗った方は見かけましたが、ラクダはいませんでしたね! -
歩行中に、sanaさんが説明していただきましたが、思い出せません。
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犠牲の祭壇?
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劇場です。
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劇場を正面から撮影しました。
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柱廊通り
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逆光がきつかったので、別アングル。
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柱廊通りをどんどん進みます。
このころから、太陽がサンサンと照り付け始めました。
日影がほしい! -
ニンファエウム(水の妖精の泉)をsanaさんが説明してくれました。
すでに ぼ~っ としています。 -
大神殿
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大神殿の階段を上りました。
50段ほど登ると開けています。
これがすべて造作品ですから古代人もパワーに脅威を感じます。 -
凱旋門に到着。
エド・ディルまであと半分かな? -
この様な状態のようでした。
どんどん風化しているそうです。 -
カスル・アルビント
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この様な姿でした。
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別角度からです。
馬が絵になりますよね! -
いままでは、砂地でしたが、このあたりから岩場になります。
仲間の数名はロバで頂上へ。
15ドルです。 -
進行方向はこの様な感じ。
このころ、やまかつママが静かになってきました。 -
足場が悪いので、ペースダウンです。
疲れたら振り返り景色を見て、元気をとりもどす。 です。 -
やっと到着。
道中、険しい道でしたので、写真を撮る余裕なし。
ところで、エド・ディル どこ??
この右側にありました。 -
すご~いい!
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疲れが吹っ飛びました。
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気温は30℃ぐらいになっているかも。
時間は11時ぐらいかな? -
証拠写真
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カスル・アル・ビント近くまで戻って、唯一のレストランで昼食。
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味はいまいち、ビール(ペトラビール)は最高。
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350mlで確か10ドル。
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デザートは、見た目によらず、味が薄かった。
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さ~!
もどりましょう!
気温は30℃超えてるでしょう!
7時30分出発が正解です。 -
帰りはメインルートをちょっと外れて行動です。
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日影で休憩しながら進みます。
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王家の墓
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ウナイシュの墓?
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中に入ると壁画が描かれていましす。
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墓内はこの様な感じ。
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ホテルの戻り夕食。
よく歩きました。
往復20キロメートル。
明日は、マダバ・聖ジョージ教会・ネボ山・死海です。
おやすみなさ~い。
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ヨルダン観光
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