2014/11/08 - 2014/11/09
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Black7さん
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2014/11/08
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2014/11/09
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この旅行記スケジュールを元に
東日本大震災から10年目となる、今年2021年
「揺れがどこまで大きくなるんだ・・いつまで続くんだ」
と、普通じゃない揺れに、地震で初めて恐怖を感じました
その時、都内にいましたが、
今でもその直後の都心の様子をよく覚えています。
直接的な被害の少ない東京でさえ、怖さを感じ、混乱したぐらいですから、
被災地にいらした方はさぞ、たいへんな思いをされたことでしょう。
その震災から3年半後・・
観光ではありますが、訪れることで復興応援になればと思っていましたが、
特に津波の被害が大きかった三陸海岸の街は、
「まだ観光で訪れるのは失礼で、早いかな?」と、迷っておりました
でも、地元からは「そろそろ来てほしい」との声も
聞こえているということなので、やっぱり訪れることに
あまりお金を使わない自分1人では、大した貢献もできないので、
ここは強力な助っ人、お買い物&食事大好きな
従姉妹家族を誘うと、「一緒に行く」とのこと
そんな助っ人陣と一緒に、
復興に向けての三陸海岸と平泉を訪れた時の備忘録です
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で一ノ関駅に到着です
そこから車で、猊鼻渓へ
有名な舟下りですが、人があまりおらず・・
舟に乗るのに時間がかかりそうだったのと、
三陸海岸での時間が減るので、先を急ぎます -
そこから陸前高田へ向かう道の途中は、
紅葉が色付き、きれいでした -
陸前高田の町に入ると、走っているのは工事車両がほとんど
あまりパシャパシャ、観光客モードで行くのはどうかと思いまして、
今回、写真はなるべく控えて、少なめです -
巨大なベルトコンベアには圧倒され、驚かされます
港手前にあったお土産屋さんで、さっそく名産品など
最初のお買い物タイム -
イチオシ
奇跡の1本松
-
かさ上げ工事中
震災前には訪れたことのない自分ではありますが、
陸前高田を含め、それぞれの町に到着した時に、
ショックだったこと・・
それは運転しながら見ていたカーナビに表示されている町や道路が、
目の前には「ない」こと・・
本来ならあるはずのメイン通りや交差点がなく、
以前は建物だった所を、ナビ上の車が走っていくことでした -
所々に設置されている案内板
気仙沼へ向かう海岸線の道
こんな奥地、高さの所まで津波が到達したのかと・・ -
荒谷前海岸あたりでしょうか?
-
普段は穏やかなきれいな海でした
-
気仙沼に到着し、仮設の復興屋台村「気仙沼横丁」へ
-
ランチに寄らせていただいたお店では、
観光で訪れることを迷っていたことをお話すると、
「来ていただいたほうが良い」と言っていただき
少しホッとしました -
ここは6.3mの高さまで・・
-
次は気仙沼に来たら訪れたかった、リアスアーク美術館
1Fの常設展示には、
東日本大震災の被災現場写真と被災物が多数展示されています -
この美術館は、高台に位置していました
-
南三陸へ向かう途中
まだ仮設だったコンビニ
灯りがついていると、安心感がありました -
その近くにあった清水浜の駅
-
お世話になったのは、南三陸ホテル観洋
地震に強い岸壁の上に造られたこの大型ホテルは、
震災時には、避難所として住民の受け入れもしてくださったとのこと
この時には海外の各国からNPOの方々が泊まっておられ、
その中の南米から来ておられる方と少しお話ししました。
今回は、色々あったりアテンドなどが忙しく、
ホテル内の写真を撮っている間もなく・・
その後すっかりカメラを忘れておりました
「語り部ツアー」やウミネコへのエサやりも人気だそうです -
朝晩、海の見える露天風呂に入浴
すばらしい景色を見ながらの入浴でしたが、
津波のことを考えると、とても複雑な気持ちで眺めていました -
翌朝は、南三陸さんさん商店街へ
-
当時はまだプレハブ仮設で、モールのようになっていました
買い物大好きなおばさんと母は、店に着くや
「水を得た魚のよう」に店内を周回し始めたので、
しばらく放流しておきます -
自分と従姉妹は、少し買い食い後、商店街の周辺を散策
昨夜お話したNPOの方も、団体でここに来ておられて、少しだけ立ち話
南三陸には、チリ地震で友好関係を結んでいたチリから
モアイ像が贈呈されていました
けれど、津波で流されてしまったため、
今度は世界初、イースター島で造られた本物のモアイ像が贈呈され、
ここに設置されているそうです -
震災前の町の航空写真なども展示
-
しばらくして・・
もはや復興応援なのか、自分のためかはわかりませんが、
たくさんのお土産・名産を両手に持ったおばさん達と合流
購買意欲旺盛なおばさん達も同行してもらうという形で、
少しは復興応援のアシストになっていれば良いのですが・・
震災で被害にあわれ苦しんでおられる方、
未だに元の生活には戻れない方がおられる中で、
この1回きりだけではなく、継続的に微力ながらも
何か自分にできることをしていけたら、と改めて思いました
次は、紅葉の平泉を訪れます
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旅行記グループ 東日本大震災から3年後の三陸海岸・世界遺産登録!紅葉の平泉
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