2019/10/21 - 2019/10/22
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mienaichikaraさん
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高級旅館の部類とされる宿にひとりで宿泊したくなり、近場の温泉でリサーチした結果、こちらの宿に決定!
条件として…
①家から3時間程で行ける
②源泉掛け流し
③部屋食であること
④予算1泊2食付で4万以内
写真掲載枚数制限の関係で宿泊編とお食事編の2部構成になります。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
8時半頃最寄りの駅から出発です。初めて写真に収めたのですが、駅舎を見て気づいた!今更ですが地元の駅近辺も一応観光地だったという事を(^◇^;)
普段は車通勤だし、東京へも高速バス使うことの方が多かったなぁ。改めて見ると美しい駅だなぁ。 -
はい、JR総武線東海道線と乗り継ぎ湯河原駅到着しました。電車の中ではほとんど何もせず、車窓からの景色を眺めたり人間ウォッチングしたり(笑)これもまた旅の楽しさだったりします。
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駅から少し歩くとマンションや住宅が並ぶ。ここは温泉地じゃないの?とは言え暮らしやすそうな街ですね。
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湯河原駅を右に出てとにかく道なりに歩くだけ。とても簡単な経路で助かりました。
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駅から3.4キロの道のりをひたすら歩いてます。ゆっくり歩いて1時間くらいかな。疲れたら途中からバスに乗る事も出来るしタクシー拾えます。空車タクシーもけっこう走ってましたよ。
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ゆるやかな坂道をひたすら歩いて行きます。登山トレーニングにちょうど良かったです。
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駅からバス利用ならこちらのバス停で下車してください。バスも奥湯河原行きに乗ればOKです。バスも本数あります。
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最後の最後に心臓破りの坂が!本当に急坂なのでお年寄りや体力に自信がない方は駅からタクシーをお勧めします。翌日は雨も降っていたので宿からタクシーで湯河原駅まで行きました。料金は1500円ほどでした。
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ここぞ湯河原温泉だな!と思えるような風景。
やっぱり温泉地イコール谷川のイメージ。 -
1時間くらいでおやど瑞月さんに着いたーっ!
インターホンを押すと番頭さん?ご主人?がすぐ出てこられました。エントランスには打ち水がしてあり、気持ち良いお出迎えですね。 -
私のお部屋は一階のききょうの間。お風呂に近くて良かったです。夜は灯りの下に蛾がいました。虫嫌いな方注意です。
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天井の電気の傘もステキなデザインですね。
他の部屋はどんな感じなのかな? -
お部屋でウェルカムドリンク。きび餅一口で平らげちゃったよ。
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お部屋にあるお風呂セットです。
足って意外と冷えるのですね。足袋靴下がありがたかったですね。
写真にはないですが歯ブラシセットもあります。
人によってはアメニティは少ないと思うかな。
私的にはもう一本ハンドタオルあるとなにかと嬉しいかな。 -
足袋靴下からいい香りがします。色はババくさいのだけど、BBAが履くのだから仕方ない。
あとは浴衣ですが糊づけされた硬い着心地悪いものではなく、肌触り良い浴衣でした。帯もゴム状になって結びやすく解けにくい。これは最高の浴衣です。色々お客様の意見を取り入れて来た感じが見受けられますね。 -
お湯もポットに沸かしてありました。
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お部屋の床の間ににこんな素晴らしい生花が!これだけでもこの宿に来て良かったなと思えました。
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おトイレの棚にもこのような嬉しい気配りが。造花ではなくこれ生花なんですよ!
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ここにもお花が生けてあります。
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お風呂へ向かう通路。写真で見たほど広くはないのですが風情ある坪庭があります。夏は蚊に注意ですね。
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共同浴場の洗面台きれいに整頓されています。
クレンジングや化粧水ボディローションもありました。私は使っていないのでわかりませんでした。 -
脱衣籠6個。全て使われている事なんてない気がする。
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誰もいらっしゃらなかったので急いで撮影。5~6人は入れる浴槽が内風呂。右端からじゃんじゃん出ているのが源泉掛け流しのお湯なんですね。思ったより熱くなくちょうど良い湯加減でした。
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そして露天風呂へ。私は滞在中計4回入りましたが、宿泊客どなたともお風呂で顔を合わせる事はなかったです。口コミに同じことが書いてあったのですが、きっと誰かが使用中の時は遠慮しているのでしょうか?憶測ですが私が泊まった日は満室で女性客5.6人はいたはず。
ずっと貸し切り状態でしたから、なんだか露天風呂付きのお部屋に泊まっている気さえして来ました。 -
部屋に戻り椅子に腰掛けて外をボーっと眺める。あーなんて贅沢なんだ。
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お気に入りの本を読みながらまったりだらだら過ごします。旅館に来るとお風呂に入ってからの夕食を待つ間が楽しいですよね。
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夕暮れの部屋。窓は掃き出しサイズで大きめなので、外の景色を眺めてました。雨が降り出しそうな空模様でしたが、まわりの山々が墨絵のように移りゆく様はなかなか絵になります。
そろそろ夕食の時間ですね( ´∀`) -
今の時期は薄手の羽毛布団です。シーツは糊でパリッと系ではなく程よい触り心地、マットレスは厚くもなく薄くもなく良く眠れました。若い仲居さんたちがササッと敷いてくれます。
こうして湯河原温泉の夜は更けていきました。
ひとり温泉旅最高です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- みささん 2019/12/22 10:09:19
- こんにちは
- 初めまして
お一人で落ち着いた旅館に宿泊、憧れです。
私も、いつか・・と思ってますが、なかなかです。
最寄り駅の写真、趣があって良い駅舎ですね。素敵だな。
みさ
- mienaichikaraさん からの返信 2020/02/24 18:58:14
- みささん
- お返事遅れて申し訳ございません。
何せ未だに4トラの使い方がわからないんですm(_ _)m
女性ひとりのお客さまかなり多いと、旅館の方も仰ってましたよ。ぜひいつの日か実現してください。
我が町の駅舎もお褒めいただきとても嬉しいです。ありがとうございます。
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